お客様の中で、「お前面倒くさいな」って言われて、別れを宣告された人はいませんか?

ジースタイルにて様々なお客様のお話を伺っていますと、意外と言われた経験があるお客様が多くいらっしゃいます。

何故「面倒くさい」と言われてしまうのでしょうか?

また、面倒くささとは何なのか、どうすれば面倒な人を脱却できるのか?

今日は、それらについて考えてみましょう。

面倒くさい人は嫌われる

基本的に面倒くさい人は嫌われます。

「自分はそんなことなかったはず!」とお思いのお客様もいらっしゃったでしょうが、お相手様がそう仰ったのであれば、少なくともお相手様にとっては面倒な人であったのは事実です。

復縁したいとの思いを叶えるためには、まずはその事実を受け入れることから始めなければなりません。

では、どのような人が面倒くさいかについて、具体的に考えてみましょう。

常に自分が一番でないと不満で、かまってちゃん

自分に一番目を向けてほしい。

そんな承認欲求が強い人は、大変面倒くさいです。

評価をしていないわけでも見ていないわけでもないのに、それについて執着されれば、誰だって疲れてしまいます。

何故認めてほしいのでしょうか?

気にされたいのでしょうか?

かまってもらえないと、不満に思うのでしょうか?

そのような承認欲求が強いタイプの人は生育環境に原因があると言われていますが、それを言い訳にできるのは、10代後半までです。

大人になったら、生育環境を言い訳にすることはできません。

面倒くさい人を脱却するためにも、言い訳をせず、過度に他者に依存せず、一本立ちをせねばなりません。

異見を聞かない、受け入れない

もちろん的外れな場合やお門違いな場合もあるでしょうが、それはそれとして、異見を聞く姿勢は大切です。

頑なな印象が良いものになる場面はとても少なく、他者の意見を受け入れない人も、やはり面倒くさいです。

聞いた上で、自分にフィットするものは受け入れれば良いし、そうではなければそうではない明確な理由を挙げればよいのです。

異見を聞かないことは、止めましょう。

いつまでも根に持つ

例えば相手に非があったときなどに、それについて強く、そしてしつこくネチネチ責め続ける人はやはり面倒くさく、好かれません。

米倉涼子さん主演のドラマ”ドクターX”みたいに「わたし、失敗しないので」なんて言い切れる人は現実世界には少なく、誰でもどこかでミスをしてしまうことは充分ありえることです。

そのたびにご自身がネチネチネチネチ根に持って責められ続けたら、どうお感じになるでしょうか?

失敗の原因の分析、同じ過ちを繰り返さないようにするためのフィードバックは必要ですが、それ以上責めて根に持つのは、単純に”性格が悪い”と受け取られてしまいます。

素直じゃない

素直に謝れない、素直に感謝できない。

そんな人は、付き合いを続けていく過程でこちらが折れなければならないことが多くなるために、疲労が増し、面倒くさいです。

何故素直になれないのでしょうか?

素直になりたくなくて素直になっていないわけではないのは、きっとお相手様も理解してくださっているでしょう。

しかし、例えばツンデレを可愛いと言ってくれるのは、あくまで創作物の中だけです。

かまってちゃんと同じく、10代のころならば素直じゃなくても可愛いと思ってもらえるかもしれませんが(それでも友人にそういう人がいたら鬱陶しいですが)、20歳を越えたら、そうはなりません。

何故面倒くさい人は復縁できないか

常に自分が一番でないと不満で、かまってちゃん

異見を受け入れない

いつまでも根に持つ

素直じゃない

そのような人と、復縁したいと思うでしょうか?

面倒くさい人に限らず、復縁したいと思う方は、今の自分は復縁をする価値があるかどうかというお相手様の立場に立って考えてみると、何故復縁できないのかの答えが出やすいでしょう。

「何故復縁できないのか?」「何故復縁してくれないのか?」よりも、まずは「自分は復縁するに値する人間になれているだろうか?」。

お相手様の立場に立って、「逆に自分は今の自分と復縁したいと思えるか?」など、お相手様の気持ちを慮る癖をつけましょう。

それができない限りは、仮に一時的にお相手様に会うことができたとしても、再度幻滅されてしまうことになります。

お相手様が忙しくてデートができないときなどに、「何でデートができないの!」としつこくしてしまう人は、上手くいきませんよね?

忙しい相手に対して自分は何ができるか?

自分だったらどう声をかけてほしいか?

勿論、いくらそのように考えても、所詮は主体が自分にある想像でしかありません。

しかし、そうやってお相手様を主体にする心がけを忘れないことで、お相手様に「ちゃんと自分のことを考えてくれている」という部分が伝われば、面倒くさい人を脱却できるのではないでしょうか。

また、お相手様のお気持ちを主体にしようとしても結局想像の域は出ませんが、そうやって考えることは、状況を冷静に、客観的に見ることに繋がります。

まとめ

よくある「わたしと仕事、どっちが大事なの?!」なんて、面倒くささの極みですよね。

ジースタイルにも、それを言ってしまったがために、お相手様から離別を切り出されたと仰るお客様もいらっしゃいました。

自分の寂しさだけにしか目を向けず、お相手様が何故がんばるのかについて一切考慮できていない、我が儘極まりない発言です。

お相手様は何故お仕事をがんばるのか?

お相手様自身のためはもちろん、お客様がいらっしゃるから、だからこそがんばるという部分を忘れてはいけません。

面倒くさがらせたいわけではないことは理解いたしますが、深く考えずに、一時の寂しいという感情だけに流されてお相手様を巻き込んでは、上手くいくものもいかなくなってしまいます。

面倒くさい自覚を持ち、それについてきちんと改善をすることは、復縁への大きな一歩です。

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