復縁屋・別れさせ屋ジースタイルの復縁工作で復縁を望む

お客様から「ぼくは(わたしは)ストーカーでしょうか?」とご質問いただくことがあります。

まず、その疑問が浮かぶ時点でストーカーの要素があるのではないでしょうか?

全く何もしておらず、

  • ・お相手様にしつこく(回数の問題ではなく「返事がないから」との動機で)メールやラインをしたり、
  • ・お相手様に連絡をとる意志がない(拒絶している)のに電話をかけたり手紙を書いて送ったり、
  • ・お相手様の同意がない状態で家に押しかけたり(または様子を見に行ったり)、
  • ・お相手様の同意がない状態で会社に押しかけたり(または様子を見に行ったり)、
  • ・しょっちゅうSNSを監視したり一方的にコメントの書き込みをしたり(リプライ含む)、

それらをしていなければ、そもそも「自分がストーカーかも知れない」なんて思い浮かぶはずがありません。

思い当たる行動をご自身がしてしまった自覚があり、そのせいで「ストーカーかもしれない」と考えたのではありませんか?

もしそうであるなら、その時点でストーカーの可能性があります。
今すぐにやめましょう。

※ちなみに上記5つの行為は、全てストーカー規制法の対象となる完全なるストーカー行為です。(出典:ストーカー規制法

「復縁したい」との気持ちを持つことは何も問題はありません。
ですが、お相手様の同意がない状態でご自身のしたいことを押し付ける行為は、”嫌がらせ”と大差ありません。
大差ないというよりも、お相手様からの印象では”嫌がらせ”です。
お客様ご自身、世の中に1人くらい嫌いな人がいると思います。
その人からしつこく連絡があったり、勝手に家や会社に来られたり、SNSを四六時中監視されていたらどう思いますか?
「どうしたのだろう?」と思うよりも、「この人、気持ち悪い」と思いませんか?

世間で逮捕されて話題となるストーカーを思い出してください。
ストーカーである自覚があり、相手を傷付ける意志があり、”嫌がらせ”をしている自覚があるストーカーは非常に少ないです。
ほとんどの事件の犯人が、嫌がらせ目的ではなく「これくらいなら大丈夫」「相手は迷惑と思ってない」「ただ復縁したかっただけ」と、考えています。
これらは全て自分への甘え・お相手様への甘えであり、甘えの感情があるからこそ現実を直視できなくなり、復縁ができなくなります。
復縁したいのであれば、甘えの感情は捨てるべきです。
厳しい目を持って「過去」「現在」「未来」を考えるから、復縁ができるのです。

とあるお客様の言葉を紹介しましょう。

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僕にはもう彼女しかいないんです。
彼女ほど僕に良くしてくれた女性はいませんでしたし、これからも現れることはないでしょう。
僕には彼女しかいないと思っています。
彼女にだって僕しかいないはずなんです。
彼女の手料理を僕以外が食べるなんて許せませんし、それは僕だけの権利です。
先月の彼女の誕生日にも、ずっと一緒にいようって話したのに・・・なのに、なんでこんなことに・・・。

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一見普通の言葉に見えるかもしれません。
ですが、よく読んでみてください。
彼女にしてほしい=尽くして欲しいだけで、「彼女にしてあげたい」との与える側の言葉は一切ありません。
また、”してくれる”ことを、自分だけの権利だと言っており、彼女に選択の権利はないとの認識で、全てが自己中心的です。
これは、愛する人への正常な言葉でしょうか?
それとも、自己中心的なストーカー思考の一端でしょうか・・・?

本格的なストーカーになってしまい、警告を受けたり逮捕をされてしまえば、復縁できないどころか人生の選択肢すら減ってしまいます。
恋心や愛する気持ちは良いものですが、そのせいで人生そのものを破壊してしまっては、元も子もありません。

自分がストーカーなのか?
もしそのような考えが浮かぶのであれば、ストーカーへの道へ一歩歩みを始めていると思ってください。
自覚がある時点で引き返せば、本格的に人生を良くないものにしてしまうことが防げます。
甘えを捨て、厳しい目でご自身を見直し、【したいことは復縁なのか?それとも相手を手に入れたいだけなのか?】を考えてみてください。

■⇒別れさせ屋について簡単に…

■⇒相手本位の行動を意識する必要がある人