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もう一度ちゃんと話したいなら株式会社ジースタイル

お相手様に対して「わたしのこと、好きじゃないんでしょ!」との一言を口にしてしまったことで、「・・・そう思うならもういいよ、別れよう」と言われてしまうお客様がいらっしゃいます。
男性であっても、「俺のことなんて好きじゃないんでしょ」と言ってしまったことで、お相手様から「・・・じゃあもういいよ。ついていけない」と返されて破局をしてしまうお客様もいらっしゃいます。

どうして「好きじゃないんでしょ!」と口にしてしまうのでしょうか?
改めて考えてみてください。

不安だったんじゃないでしょうか?
お相手様の愛を信用できなかったのではないでしょうか?
愛され方に不満があったんじゃないでしょうか?

きっと様々な答えがお客様の頭に浮かぶでしょう。

ですが、その理由すべて、お相手様に責任があることでしょうか?

不安でお相手様のことを信じることができないのは、お客様自身の問題です。
愛され方に不満があるのであれば、望むような愛され方をされる人になれば良くありませんか?
そして、そのような愛し方をする人を好きになったのは、お客様です。
不満があるのであれば、離れるしかないのではありませんか?

厳しい内容を書きましたが、復縁を目指すというのはこういうことです。
常に「自分が悪い」と考えなければなりません。
自己否定の連続で、楽なことではないのです。
それを繰り返し、耐え、それでも諦めずに自分が変わる努力を続けることができる人だけが、お相手様との復縁成功を勝ち取ることができます。
逆に言えば、自己否定ができない人は復縁ができません。
「でも」「だって」が多い人ほど、なんとかして自分の正当性を訴えることだけに注力してしまうため、他人のことを考えることができずに=お相手様のことを考えることもできずに途中で心が折れるのです。

さて、話は戻りましてタイトルの「わたしのこと、好きじゃないんでしょ!」の心理についてです。
不安だったり、信用できなかったり、不満だったりの気持ちでその言葉をアウトプットしてしまうこと、そしてそれがお客様自身の責任でそうなっていることを書かせていただきましたが、もっと深いところまで考えてみましょう。
「好きじゃないんでしょう?」は、「好きでいてほしい」の裏返しです。
何故なら、「好きである」と愛されている自信があれば、「好きじゃないんでしょう?」との疑う気持ちは持たなくても良いからです。
疑う気持ちを持ち、愛されている自分に自信がないから、お相手様にその気持ちをぶつけるために「わたしのことなんて好きじゃないでしょう?」との言葉を発してしまうのです。
結果的にそれは、「好きでいてほしい」「もっと好きになってほしい」「あなたのことが大好きだから、わたしと同じようにあなたもわたしを好きになって」と同じニュアンスを持ちます。

・・・上記を読んでどう思いますか?

「わたしのこと、好きじゃないんでしょ!」と、「わたしのことをもっと好きになってほしい」。
言葉として、どちらが可愛らしいでしょうか?

言葉の可愛らしさなんて、さしたる問題には思えないかもしれません。
ですが、人間関係において言葉は重要です。

「運動をしろ!」と「健康のためには運動したほうがいいよ」では同じように運動を薦めるニュアンスですが受け取る側の印象は大きく違いますし、「早く寝なよ」と「明日が辛くなるから寝たほうがいいんじゃない?」でもやはり後者のほうが優しい印象を与えます。

人間関係、そして恋愛関係の多くは、言葉の選択の失敗がトラブルの引き金となります。
本当は相手のことを想った言葉であっても、言い方次第では相手の印象を大きく変えてしまうのです。

日ごろはもっと気を遣った言葉が言えるのに・・・」「こんな風な言い方をしたかったわけじゃないのに・・・」と後悔なさるお客様が多くいらっしゃいますが、言い方を間違ってしまうということは、そこに心の隙、『甘え』があることが大きな原因です。
お相手様を気遣う気持ちを失い、「これくらい言ってもいいだろう」と甘えたり、言葉をアウトプットする前に一呼吸置いて受け取る側の気持ちを考えることをしなくなるために、言い方よりも言いたいことばの真意を言うだけに集中してしまうのです。
そうなってしまえば、伝えたい言葉を伝えるのではなく言いたい言葉をお相手様にぶつけるだけのデッドボールになるので、当たり所が悪ければ大きなトラブルになるのは当然ですよね。

そして、そのようなトラブルの引き金を引いてしまえば、撃鉄の衝撃は日ごろの行動や態度にまで広がり、「そういえばこんな態度もむかついた」とお相手様の他の不満まで引っ張り出すことになってしまい、「・・・だったらもういいよ、別れよう」に繋がってしまいます。
破局は目前です。

「わたしのこと、好きじゃないんでしょ!」とのたった一言であっても、たかが言葉でありされど言葉。
お相手様に理解してほしい気持ち、伝えたかった心理や真意は「わたしのことをもっと好きになってほしい」だったはずなのに、アウトプットを間違えたせいで、今の破局を向かえたのではありませんか?
そのような部分を変えなければ、復縁は難しいのではありませんか?

復縁は、したいからとアタックさえすればできるものではありません。
問題点の把握、そして改善がなければ実り難いケースも多々あります。

状況の改善を図るよりもお客様の改善を図るほうが成功率が上がることもありますので、もう一度、お客様自身のことを振り返ってみてください。
そこに復縁のヒントがあるかもしれません。

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