復縁工作、復縁屋、別れさせ屋のジースタイル

復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの桐生です。

先日、東京から大阪に行く用事があったのですが、当日午前中に予期せぬアクシデントがあって出発が遅れたんですね。
急いで東京駅まで移動し、出発間際の新幹線に慌てて飛び乗ったのです。
取りあえず「ホッ」として、一息ついて調べてみると、10分後発の「のぞみ」の方が到着が早い。
電話も掛けながら上の空で飛び乗ったもんだから、わざわざ大阪への到着が遅くなる新幹線に乗ってしまうという大失態。

間違った電車に乗ってしまう、慌てて降りてはみたものの違う駅だった、こんな経験された事って一度はあるのではないでしょうか。
失態をおかした私が言うのもおこがましいのですが、復縁を目指す上で一番やってはいけないこと、それが「見切り発車」なんです。
とにかく思いつきで動いてみたり行き当たりばったりの行動をしてしまうこと。
これだけは、絶対に避けていただきたのです。

復縁したい思いが強ければ強いほど、「相手に別の恋人ができるのではないか?」「私の事なんか忘れられるのではないか?」と不安に思い焦る気持ちが強くなるのは理解できるのですが、そこはしっかり心のブレーキを掛けていただきたいのです。

目的地に正しく早く着くためには、事前に調べたり誰かに聞く必要があります。
まず冷静に判断できるよう自分自身を落ち着かせて、自分には何が必要なのか何が足りていないのか?を知り、最良の行動を選択する、これが復縁という目的地に早くたどり着くための遠回りのようで一番の近道なんですね。

「復縁したい」と考えた時にまずすべき行動とは

原因と結果の法則』って聞いた事ありますでしょうか?
これはジェームス・アレンがほぼ一世紀前の1902年に書いた有名な自己啓発書なんですね。
私がアレンの『原因と結果の法則』を初めて読んだのがもう15年程前になるのですが、この書では、「人生に偶然という要素はまったく存在せず、すべて原因と結果の法則に従って創られている」という真実を学ぶことができます。
つまり、『自分に起こるすべてのことは、自分が起こしたこと』だということ。
このことから、まずは『別れ』『別居』『離婚』といった結果は、全て自分が原因であり、自分の責任であると自覚する事が必要なのです。

原因を知る

【人格や環境、成功といった外側にあらわれる「結果」は、すべて内側にある「原因」によってつくられている】

次にすべきことは、その「原因」を知るということ。
復縁したい」と望むのであれば、まずしっかり自分と向き合い、別れた原因を突き詰めて考え、理解する事が必要です。
何故別れたのか、嫌われてしまった原因はなんだったのか、深く考えましょう。
また紙にしっかり書き出すことも有効です。
例えば、
何故別れたのか?→仕事が忙しく会う時間が足りなかった→相手は寂しく不安に思ってしまったのでは?→もっと会いに行けば良かった。気遣いが必要だった。
→もし復縁出来たら私は相手を寂しがらせない様逢いに行く事が継続して出来るのか?
と紙に記載していくことで気づく事も出てくるでしょう。。
考えられる原因を全て洗いざらい明確にしていくことで自分の反省点も見えてくるのです。

反省する

植物が種から芽生えるように、私たちの行いもまた、内側で密かにめぐらされる思いという種から芽生えるものである

別れて間もないのに、相手に「すごく反省しています。だから返事を下さい」ってメールを送る方もいらっしゃいます。
こういう風にすぐに反応を求めるのは、「振られた」という受け入れがたい事実と苦しみから少しでも早く開放されたいという自分本位な思いから出る行動です。

本当に必要なのは、猿でもできる反省ではなく、この「別れた」事実と向き合い、苦しむことも必要だと思うのです。

彼氏、彼女を失ってしまった辛さ、苦しさ、悲しみなどをじっくりと感じ切ること。
そうすることで、あなたが心の底に秘めている、本当に相手に伝えるべき本音が出てくると思うのです。
それこそが本当の反省と言えるのではないでしょうか。

まとめ

復縁屋、別れさせ屋をお探しなら株式会社ジースタイル

この「原因を知る」「反省する」ことを疎かにするとと復縁への可能性がぐっと低くなります。
別れた原因を明確にすることで自分の反省点が見えてきます。本当の反省とはどういった事なのかが分かってきます。
怖がらずにゆっくりと前に進んでいきましょう。
それが復縁への第一歩であり近道だと、復縁屋、別れさせ屋ジースタイルは考えます。

⇒「復縁したい」と考えた時にまずすべき行動とは②に続く

■⇒復縁についての覚悟の度合い

■⇒復縁屋の復縁成功率を上げる為に…