復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの復縁工作

好きな人と縁を持ちたい」「関わりを持ちたい」「仲良くなりたい」「そのきっかけがほしい」。
そう願い考えることは、極々普通のことです。
恋をしているのであれば当たり前のことでしょう。

ですが、縁を持つためにどうするか?の選択を間違えると、お相手様に迷惑をかけて嫌われてしまう原因にもなってしまいます。
先日報道された事件を紹介しましょう。

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知人女性の車ブレーキホース切断か 「頼ってもらいたかった」 38歳男を逮捕 和歌山

和歌山県警御坊署は7日、知人女性の軽乗用車のブレーキを壊したとして器物損壊の疑いで、同県由良町の団体職員、川村拓也容疑者(38)を逮捕した。

逮捕容疑は11月16日午前3時半ごろ、同県印南町の駐車場で知人女性(31)の軽乗用車のブレーキの配管部品に当たるブレーキホース4本すべてを切断したとしている。

御坊署によると、川村容疑者は女性に好意を抱いていたといい「頼ってもらいたかった」と容疑を認めている。

同日朝、女性がエンジンをかけた際にブレーキがかからず駐車場内のブロック塀に衝突、ブレーキホースが切断されていたことが分かり警察に届け出た。

防犯カメラの映像などから川村容疑者が浮上した。

(引用:産経新聞WEST

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川村容疑者の動機は、「好きな相手と仲良くなりたい」でしょう。
ですがその仲良くなるためのきっかけとしてどうすればいいかを考えた末、ブレーキホース切断という手段を選びました。
今回は大きな事故にはなりませんでしたが、一歩間違えばお相手様である被害者の女性を交通事故として死亡させかねません。
器物損壊の容疑になっていますが、殺人未遂のほうが正しいのではないかとさえ思えます。

今回の事件をきっかけに、川村容疑者と女性の関係は「犯人」と「被害者」に変わりました。
今後女性は川村容疑者を見ても良い感情を抱くことはなく、恐怖や軽蔑の気持ちを抱くと思われます。

川村容疑者がしてしまったことは、恋愛に発展する余地があまりにも低い行動だと思いませんか?

最初にも申し上げましたが、好きなお相手様に近付きたい、仲良くなりたいと思うことは自然な感情です。
ですが、だからといってヒーロー願望的にお相手様を貶めてそのタイミングで颯爽と登場したいからと、お相手様に危害を加えては元も子もありません。
そのような発想は、小学生くらいまででしたら許されるかもしれませんが、いい大人がすることではないでしょう。

本当に好きで「頼ってもらいたい」と思うのであれば、お相手様が「誰かに頼りたい」と思うタイミングを見逃さないようにするべきであって、故意に、そして直接的にお相手様に危害を加えることは何のプラスにもなりません。
愚かな行動と言えます。

もしどうしてもお相手様とのご縁を深めたいときは、おかしくそして愚かな手段をとる前に、復縁屋ジースタイルにご相談いただければと思います。
復縁屋ジースタイルは復縁屋ですが、復縁工作の過程を転用すれば出会い工作も可能です。
一度事件になってしまえば、本来は繋げることができたり繋がりを強くできたはずの縁も、そこで切断されてしまいます。
せっかくの恋心をそんな風にしてしまっては、悲しいと思いませんか?

復縁屋・別れさせ屋ジースタイルは恋愛関係で悩むお客様の味方です。
悩んだときは、いつでもご相談ください。

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