いよいよ夏本番です!!
各都道府県では代表が出揃いましたね。何の話かって?そう甲子園の季節がやってきましたね。
実は私も高校球児だったんです。高校時代は地方大会準決勝で智辯和歌山に負けて甲子園出場の夢は叶わなかったのですが、その時の私の体験談をひとつ。
負けた試合のロッカールーム。周りのチームメートは、涙を流しながら監督と握手してるんですよね。
だけど、私は涙が出ない。泣こうと思っても涙が出ないんです。
なぜか・・・。悔し涙を流すほどの努力ができなかった。もっと努力すればよかった。後悔だけが頭ん中をぐるぐると巡ってたのです。なぜなら、チャンスで4打数0安打と負ける原因を作ったのが4番バッターの私だったから。

とまあ、湿っぽい話はこれくらいにして、今でもこの季節になるとワクワクしちゃうんですよね。
早実の清宮君を甲子園で見れないのは少し残念ですが、球児たちの三年間の集大成と熱い戦いが見れる甲子園は本当に楽しみです。

あなたならどちらの選手を起用する?

たまたまfacebookを見ていると、こんな記事が。

レギュラーの力を持っているのに休みがちなA選手。
A選手に力は劣るけど一回も練習を休まないB選手。
今週末は負けられない大事な公式戦があります。空いているポジションは一つ。皆さんはどちらの選手を試合でスタメンとして試合に起用するでしょうか?

さて、あなたならどちらの選手を起用しますか?
この記事を書かれた方が言うには、

勝てばいい』ってことではないと私の中では思っているんですよね。
勝ち方」っていうのがあると思っています。もっと言えば「負け方」っていうのもある。
仮にその大事な試合でA選手を起用して最後にサヨナラエラーをしてしまった。
A選手も深い傷を持つかもしれません。その時にもっと練習に参加しておけばよかったと思うかもしれません。
では周りの選手はどうでしょう。
そのA選手に何と声を掛けるのでしょうか?『だからもっと練習にくればよかったんだ』言葉に出さないにしても心の中で思っていることはあるはずです。
終わり方』も大切です。
その試合が最上級生として最後の大会だとしたら・・真面目に練習に参加してきた選手たちはその「負け方」では納得して終われないんです。同じエラーをB選手がしてしまっても掛けられる声はあるはずです。
一生懸命練習してきた姿を知っているから掛けられる声があるんです。
『終わり方』も大切なはずです。

もちろん正解はございません。プロの世界なら間違いなくA君でしょう。私なら、間違いなくB君です。あ、ちなみに私が監督ならA君はベンチにも入れません(笑)

あなたならどちらの人を応援する?

なぜ今回この話を取り上げたかってことなのですが、(私が野球が好きだからってこともありますが)私たち復縁屋、別れさせ屋ジースタイル復縁を希望する依頼者様に対して同じ考えだからなんです。
復縁屋は本気で復縁したいと考える方に対しては絶対にどうにかしてあげたい!!という気持ちで挑みます。
「いくらでも出すからとにかく復縁させてくれ」と言って、何一つ自分から変わろうとせず努力しない人。
費用はこれくらいしか・・・」と言っても、自己改善に全力で取り組み、必死で自分から変わろうとする人。
同じような復縁の内容だとしても、後者の方を全力でサポートさせていただきます。
ご依頼者様が本気なら私共も本気で接します。時には厳しい言葉を掛けることもあるでしょう。
先ほどの野球の話の続きを考えると、A君がそのままサボり続けるのなら、B君がA君を超える日がきっと来るでしょう。
たとえB君が野球を続けなくなったとしても、その努力は違う形になって現れるでしょう。
要は、野球でも復縁でも「今」だけを見たら駄目なのです。
終わり方』が大切なのです。
復縁が目的でなく、復縁後もお相手の方と幸せな関係を永続的に続けて頂くことが目的ですから。

■⇒復縁したい相手からの連絡というのは…

■⇒復縁に伴う、覚悟