こんにちは、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルの佐藤です。

あるお客様からご相談をいただき、お客様の都合により回答(アドバイス)をブログに書いてほしいとのご希望をいただきましたので、今回はそれについて書かせていただきます。

復縁屋・別れさせ屋ジースタイルではどのようなアドバイスを行っているかの参考にしていただくと共に、また、特定のお客様のみならず、他のお客様の復縁においても意味のあるものとなっておりますので、ご相談くださったお客様以外のお客様も、是非お読みください。

※詳細について書くことの許可も頂いており、その上で更に、具体的部分については改変致しております。

ご覧の他のお客様におかれましては、ご安心してお読みください。(ご相談頂いた内容について、ご本人様の許可なく掲載することはありません)(今回は、お客様の希望です)

お客様について

復縁を本気でお考えの方はご相談下さい。復縁屋、別れさせ屋ジースタイル

相談者は、女性のお客様です。

相談内容について要約をすると、お嬢様のご結婚に際し旦那様と共に反対をしていたら、お嬢様が出ていかれて連絡がとれなくなってしまったとのことで、お嬢様と復縁したい旨の相談でした。

ご相談頂いた段階で既にお嬢様の職場に何度も連絡をしてしまい、お嬢様は支店を移動なさったようで、どこで働いているかは不明。

今は完全にシャットアウトをされているとのことで、職場どころか住んでいるところもわからなくなっているとのことでした。

弊社には男女の復縁以外にも、ご友人様との復縁や、今回のようなご家族との復縁の相談も、多く寄せられます。

無条件で努力無くずっと続く縁というものは、ないのかもしれませんね。

話を戻しましょう。

お客様からの相談へのアドバイスです。

ずっと続く縁は、ない

上記のように、「無条件に努力無くずっと続く縁」というものは、ありません。

例えば夫婦関係や友人関係においても、片方が相手の異見に対して折れているからこそ、逆に折れてくれる場合もあり、そのために縁が続くのです。

お互い様、ということで、どのお客様も心当たりがあるのではないでしょうか。

そのお互い様は、血が繋がった親子であってもです。

「親子だから分かり合える」なんていうものはなく、「親子だって分かり合えない」との前提を持って、考えなければなりません。

なぜなら、親子であっても、独立したそれぞれの人間だからです。(育った環境が似ていることで思考の方法が似ることはあっても、別の個人なために個性があり、考えの結果に差異が生まれるのは当然です)

だからこそ言葉があり、相手の考えを聴き、自分の考えを話すことで、コミュニケーションができるのです。

それらを無視し、「親子だから分かり合える」と、本来するべきコミュニケーションを省いて自分の考えだけ押し付けては、お嬢様が反発なさるのは当然の帰結と言えるでしょう。

強く圧せば強い反発がある。

当たり前のことですよね。

傾聴する姿勢

そこでポイントとなることは、まずは相手の言葉をきちんと聴くことです。

自分の異見を言うのは、後でいいのです。

とりあえず最後まで聴く。

聴くことそのものもですが、聴いて理解しようとする姿勢があってこそ、相手も話す気になってくれますし、こちらの言葉を聴いてくれる気になってくれます。

心理学の分野ではその姿勢(や行為、態度)を「傾聴(けいちょう)」と呼ぶのですが、その聴く姿勢(や行為、態度)がなければ、クライアントであるお客様との信頼は築けないと言われています。

聴いてくれる気がない人に話す気になれないのは、当然のことですよね。

「理解してもらいたい気持ち」を理解する

もらいたい気持ち」を理解する

人は誰でも、自分以外の人間に理解してもらいたいとの気持ちがあります。

それは、関係の破綻を経験した弊社のブログをご覧のお客様ほど、強く感じていらっしゃることでしょう。

復縁したい、まだ好きな気持ちを、どうして理解してもらえないのか?

せめてまだ好きであることを伝えたいし、わかってほしい。

でも、聞いてもらえない。

今この瞬間は、お客様のほうが「聞いてほしい」「わかってほしい」と、強く望んでいらっしゃるかもしれません。

しかし、それと同じ気持ちを、離れてしまったお相手様は、関係が破綻する前に、感じていらっしゃったのではないでしょうか?

傾聴できてなかった過去を見つめる

ご自身の行いを思い出してみて、きちんとお相手様の言葉や気持ちに、耳や心を傾けることができていたでしょうか?

誠心誠意、心を傾けて傾聴ができていましたか?

「できていなかった」、もしくは自信を持って「できていた」と言えないのであれば、今の復縁できない状況は、ご自身の行いが招いた結果であり、当然の報いとも言えます。

「できていた」と仰るのであれば、できていたならば関係が破綻することはなく、少なくとも、双方が充分に納得した上での別れになっていたはずです。

傾聴できていなかったから今の状況にあるということを、どのお客様も念頭に置いていただければと思います。

具体的アドバイス

再度脱線してしまいましたが、アドバイスの話に戻ります。

まず、お嬢様のお心が頑なになってしまっている現状、これ以上お嬢様の職場に連絡をしたり会社の周辺に行くことは、得策ではありません。

お嬢様はお客様の行為を迷惑と感じており、そのために全てをシャットアウトしているのです。

強く圧せば強い反発があるのと同じく、連絡を取ろうと強く迫れば迫るほど、お嬢様は逃げてしまうでしょう。

ではどうすれば良いかとの具体的な方法についてですが、まずは待つことです。

いくら努力無くずっと続く縁はないとは言え、男女の仲に比べれば、親子の縁はそう簡単に完全に断絶するものではありません。

時が経ちお嬢様も冷静になれば、背を向けていても解決するものではないとお気づきになるはずです。

仮に気づかなかったとしても、どちらにしろ連絡を取ろうと迫ることは悪手ですので、待つ姿勢に切り替えたほうが良いことには代わりがありません。

次に、待つ間に行うことです。

まず、自分たちは何故反対をしたのか、その気持ちの根底にあるものを明確にしましょう。

・結婚相手がふさわしい人でなかったからなのか(社会的な物差しで考えてください)

・お嬢様が離れることが寂しかったのか

そのどちらかによって、もしお嬢様から連絡があったときにとるべき対応が変わります。

どちらにしろ、もし連絡があったとすれば、まずはきちんと謝ることです。

逃げたくなるほどに反対をして追い詰めたこと。

分かり合おうと努力をせず、意見を押し付けたこと。

会社にまで迷惑をかけたこと。

他にもあるかもしれませんが、お嬢様が社会で生きる一個人であることを尊重し、きちんと平身低頭謝ることが重要です。

一番してはいけないことは、責めることです。

「こんなにも心配をさせて!」「どれほど心配したかわかっているの!」などの言葉は、一見相手のことを想っている言葉に見えますが、その実相手の心配をしているようで、自分がしたくてした心配の責任を押し付けているものとなってしまいます。

心配をしたいのはご自分の都合であり相手、この場合はお嬢様が「心配して欲しい」と望んだものではありません。

どうしても心配をしていたことを伝えたい場合は、「心配していたけれど、あなたから連絡があって、本当に嬉しい。ありがとう。」と、相手の都合や気持ちを慮り、相手のアクションを喜ぶ言葉に変えるようにしましょう。

例え険悪な関係であれ、自分がした行為を他人が喜んでくれるというものは、ほとんどの人にとって嬉しいものです。

仮に「喜ばせるために連絡したわけではない」などの冷めたリアクションであったとしても、それでも喜び感謝をすることが、お相手様、つまりお嬢様のお心を解く一歩になります。

その姿勢を崩さず、お嬢様が何を話したくて連絡をしてきてくれたのかを、しっかり傾聴しましょう。

それ以降どのようなやり取りをして復縁をするかについては、まずはご自身が反対をした理由を明確にしなければ、決めることはできません。

もしお嬢様からの連絡を待てない場合や、連絡を待つけれどそれでも心配で気になる場合は、ご依頼をいただければ調査というかたちで、お嬢様を探すお手伝いをさせていただきます。

まとめ

以上が、今回のケースでのアドバイスとなります。

上記の内容は、頂いたご相談に対するアドバイスの一部です。

弊社復縁屋・別れさせ屋ジースタイルでは、男女の仲の復縁だけでなく、親子の復縁やお友達との復縁など、様々な人間関係の復縁について扱っております。

取り戻したい縁がお有りのお客様は、お気軽にメールや通話料無料の電話での相談をご利用いただければと思います。

特に電話での相談は24時間体制で受け付けており、どの時間帯であっても、専門の復縁アドバイザーが待機しております。

お客様の「復縁したい」との気持ちを叶えるべく、日々復縁に向けたテクニックを磨いております。

是非ご利用ください。

以上、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルの佐藤でした。

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