こんにちは、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルの佐藤です☆

最近、「年上のおじさん」が好きな若い女性が増えているそうです。

といっても、昔から良くある財力目当てのパパではなく、彼氏としてきちんとおじさんと付き合いたい女性が多いとか。

確かに復縁屋・別れさせ屋ジースタイルにも、若い女性と付き合っていて、その女性と復縁したいと相談をくださる男性が増えているように思います。

何故おじさんはモテるのか

昔は年上のおじさん=お金持ち、の印象が強く、今でもそのような印象を持った若い女性がいないわけではありませんが、おじさんときちんと恋愛をしたがる女性がふえているのも確かです。

そのような若い女性が思うおじさんの魅力で、実際に復縁屋・別れさせ屋ジースタイルが復縁工作にて聞いたことがある意見で多かったものが、「かわいい」との意見でした。

おじさんと、かわいい。

・・・まったく結びつかないですよね。(笑)

とある対象者様の意見を挙げるとすると、「年上で落ち着いているところもあるけれど、少年の心もあって、自分と同じテンションで遊園地で遊んでくれたとこがかわいかった」とのことでした。

若い女性と恋愛ができるおじさんには、少年の心と、何より体力が必要なのでしょうね。

何故おじさんは付き合えたのか

復縁屋、別れさせ屋の特殊工作(復縁工作、別れさせ工作)は株式会社ジースタイル

さて、そのように年上男性と付き合いたい女性が増える一方、若い女性と付き合いたいのに付き合えないおじさんも、多数いらっしゃいます。

そもそも財力目当て以外でわざわざおじさんを選ぶ女性自体が少ないので、若い女性と付き合いたくても付き合えないおじさんが多いのは当然とも言えますが・・・。

わたしは今31歳ですが、21歳のころに付き合っていた男性は41歳でした。

その当時を思い出し、付き合いだしたきっかけを思い出してみました。

わたしはほぼ週3くらいでバーに行ったりクラブに行ったりしていたのですが、わたし以上に毎晩バーかクラブにいて、気付いたらいつも一緒に行動していたのがそのおじさんで、周りから「佐藤ちゃんの旦那、今日は○○で飲んでたよ」なんて、いつの間にか付き合っている認定をされていたのがきっかけだったように思います。

その人は起業している人でしたが、毎晩飲みに出て、DJをしたりしながらも当然ですがきちんと仕事もしていて、でも疲れた顔をすることなく、週末になるとどこかに連れ出したりしてくれて、そういうところが魅力的だったんですよね。

そうです、やっぱりキーワードは「体力」。

ルックスはそれなりで、ノリも若く、そして何より体力があるおじさんなら、若い女性と付き合えるのではないでしょうか?

若い女性にフラれてしまったおじさんは、それらが自分にあるのかを思い返してみると良いかもですね。

何故おじさんはフラれるのか

もちろん結婚まで上手く進むおじさんカップルもいますが、現実はそうではないカップルのほうが多数派です。

何故おじさんはフラれるのでしょうか?

とある若い女性とおじさんカップルの復縁の依頼を受けたときの話です。

依頼者様は50代の男性、対象者様は20代前半の大学を出たばかりの女性でした。

依頼者様は離別の理由を「結婚を急がせすぎたから」と仰っていましたが・・・復縁調査にて対象者様に接触し離別の理由を聞き出してみると、「結婚のことを考えたら、介護のことが思い浮かんだ。彼の親とか彼自身のことの介護とか。それ考えたら無理だって思った」とのことでした。

急がせたことが原因とも言えますが、それ以上に、結婚がリアルになったことで見えるこれからの人生のヴィジョンを通して依頼者様のことを見たときに、その未来予想図が対象者様にとって魅力的でなかったことが原因ですね。

年齢の差は埋めることはできません。

これは厳然たる事実です。

そして、ライフステージに合った未来を想像されフラれるのは、ある意味仕方が無いと言えなくもありません。

どうすればおじさんはフラれないのか

さて、上記のような場合、どうすればフラれずにいることができたでしょうか?

ひとつ例を挙げるなら、ライフステージに合わせた備えをきちんとしておくことです。

特に対女性に関しては、介護は大きな問題です。

結婚後に早めの段階で介護が降りかかることがわかっている関係には躊躇してしまいます。

きちんと介護の備えはできていること、その分の金銭的余裕は確保していること。

夢も何もない話ではありますが、男性よりも女性のほうがリアリストな場合が多く、将来のことを考えて非常なほどにあっさりと関係を清算することはよくあります。

よく聞く話ではありますが、男性側の親の介護が発生したときに、「大丈夫だよ、俺も手伝うから」と男性が発言してしまい、「手伝うって何?あなたの親なんだからあなたが主体でしょう?」と女性側が怒り、それがきっかけで夫婦仲が良くなくなる場合もあります。

育児もそうですが、誰かのお世話をすることは体力精神力を使うし、簡単なことではありません。

年齢差が多い関係であれば尚のことです。

介護への備えをしっかりし、年下の交際相手にその負担がのしかからないようにしておくことも、関係を続けていくヒントにはなるのではないでしょうか。

どうすればおじさんは復縁できるのか

そこで考える、「どうすれば復縁できるのか」です。

復縁屋・別れさせ屋ジースタイルですから、それを考えないことには終われません。

勿論個々のケースにより復縁するための方法は違いますのでそれが前提にはなりますが、基本的には他の場合と変わらず、関係の破綻前にあった問題の解決に取り組むことが、一番にすべきことです。

上記に挙げた介護を例とするならば、親の介護については介護施設の手配をし、お相手様には一切の負担がないこと。

お客様ご自身の介護についても、十分な蓄えがあり、そちらも心配はいらないこと。

それらの状況を整えることは、お相手様へ復縁をお願いするための大きな説得材料になります。

復縁において一気に状況を変化させる魔法の手段や言葉はありません。

特にお客様が年上の場合、お相手様に対し、庇護する振る舞いを求められることが多くあります。

いくら「少年の心があることが魅力的」と言われてもです。

公私の使い分けではありませんが、「少年の心」と「大人の魅力」を使いこなすことが、年下女性との恋愛、そして、復縁のポイントです。

まとめ

年齢差があるカップルの付き合いは、男性が年上であれ女性が年上であれ、簡単なものではありません。

しかし、史上最年少のフランス大統領となるエマニュエル・マクロン氏と妻ブリジットさんのように、25歳の年の差があっても上手くいくカップルだっています。

(しかもブリジットさんはマクロン氏の中学のときの先生だったとか!)

「年甲斐もなく・・・」なんて諦める思考こそ、老いの始まりです。

年の差復縁はとても難しいものに思えるかもしれませんが、そもそも復縁自体簡単なものではないので、ハードルは同じです。

大切なことは、復縁に向けてどれだけ一生懸命になれるか、です。

諦めることはいつだってできることなので、まずは一歩踏み出してみませんか?

復縁屋・別れさせ屋ジースタイルは、復縁したいあなたの味方です☆

以上、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルの佐藤でした!

価値観が違うお相手様との復縁は可能か?

金の切れ目が縁の切れ目・・・でも復縁したい?