こんにちは、復縁屋ジースタイル復縁アドバイザーの佐藤です。

検索からここのブログにたどり着いた方のほとんどは、恋人や家族との縁を取り戻したい、『復縁したい』と思っている方だと思います。

そして、そのために復縁屋に興味を持っていらっしゃって、復縁工作に期待なさっている方でしょう。

しかし、復縁工作だけでは、復縁は成功しません。

成功には、お客様の努力も必ず必要になります。

この投稿では、その“努力”の部分について具体的なポイントをお話しようと思います。

1:まずは別れの事実を受け入れ、原因をしっかり把握しましょう。

改めて別れの事実を見直すことは、とてつもない恐怖と悲しみがありますよね。

でも、そこと向き合わなければ、復縁はできません。

パートナーとの喧嘩や別れが起こる原因は、突き詰めると『互いが譲歩しなかったりできなかったりした』結果です。

つまり、譲歩できていれば、別れはなかったかもしれないわけです。

しかし、譲歩し、自分が折れるだけが、正しい恋愛でしょうか?

違いますよね。

対等なパートナー同士であるなら、一方が譲歩し続ける関係は、健全なものとは言えません。

ではどうすればよいのか。

例えば、「(自分の希望を言うときは)言い方に気をつける」とか、「伝えるタイミングやシチュエーションに気をつける」等があります。

自分の希望を伝えることや言葉に出すことはとても大切なことです。(「言わなくてもわかるはず」は通じませんよ!)(言葉にしないと伝わらないこともたくさんあります)
大切なことですが、忘れてはならないことは「それを言われる相手の気持ちも考えなければならない」ということ。

わたしが好きな言葉に、こんなものがあります。

『正論は正しいが、正論を武器にする奴は正しくない』(図書館戦争より引用)

どれほど正しい言葉でも、それを武器にして責めてしまうと、相手は逃げ場所をなくして反発しかしなくなってしまうのです。

加減がなかなか難しいですが、自分の意図の伝え方に留意することは、関係を継続するためには重要なことです。

そういうことを踏まえながら、自分の譲歩の手段や過程に問題がなかったかを、今一度しっかり考えてみましょう。

2:あなたは元恋人や元結婚相手。現在の関係性を見直しましょう。

復縁したくて、相手にすがりたくてやってしまうことNo.1が、「何度も繰り返し連絡してしまう」です。

何度も電話をしたり、LINEをしたり。

経験ありませんか?

謝ったり、なだめすかしたり、泣き言を言ったり、病んでみたり、果ては逆切れをしてみたり、内容は様々なパターンがあります。

が!

どんな内容であろうが、単純に「同じ人から何度も何度も一方的に連絡が来る」って、自分だったらどうですか?

仮に現在進行形で付き合っている相手であれ…それってちょっと怖くないですか?

昔は恋人同士や夫婦だったとしても、今は元恋人や元結婚相手なんです。

今はただの友達や知人のひとりに過ぎません。

無条件に相手の優しさに甘えていい立場ではなくなってしまったのです。

自分が相手にとってどういう存在なのか。

相手の立場に立って、現在のお互いの関係性について考えてみてください。

そして、自分の行動を相手がどう思うかについて、もう一度考えてみてください

あなたはもう、オンリーワンの優しさに甘えていい立場ではないのです。

3:素直になりましょう。相手にも、自分にも。

大人になると、格好つけなきゃいけないときとか、なかなか本音が言えないときってよくありますよね。

でも、復縁したいときに、そういう余計なプライドは邪魔にしかなりません。

「別れを後悔してる」
「今も変わらずに愛している」
「ごめん、やりなおしたい」

格好悪い、情けない言葉に思えるかもしれません。

でも、1の項で述べたように、言葉にしないと伝わらないときもあるんです。

格好悪くても、情けなくても、みじめでも。

本当に心の底から後悔していて相手と復縁したいと思うならば、自分に素直になって心の中にある言葉をアウトプットしなければなりません。

4:聞きたくない言葉にこそ、耳を傾けましょう。

「傍目八目」(おかめはちもく)という、ことわざがあります。

これは、他人の囲碁を傍から見ていると、打っている人よりも八目も先が読める、という意味ですが、「無関係の人の方が、当事者よりも物事の状況や是非を客観的に判断できる」ということの例えですね。

これって、恋愛にも当てはまると思いませんか?

復縁屋ジースタイルでは、復縁面談やカウンセリングにも力を入れており、ご契約最中もお客様と密に連絡をとるようにしています。

その過程で、お客様が素直にアドバイスを聞けなくなってしまうような指摘だったり、お客様にとってあまり聞きたくない事実を聞かなければならないこともあるかもしれません。

確かに他人から自分の至らない点や不評の部分を指摘されたり、面白くない事実を聞かされると、誰でもムッとしてしまいますよね。

でも、聞きたくない事実でも、事実を知らなければそれ以降の対策はできません。

また、他人からの忠告こそ、あなた自身に見えていなかった貴方の欠点や弱点であり、復縁をしたいときに必要なキーワードになるのではないでしょうか?

耳をふさいで心を閉ざして過ごすには、人生は長すぎます。

聞きたい言葉だけでなく、聞きたくないと思う言葉にも、耳を傾けてみてください。

先にあげた4つのことは、恋愛だけでなく、例えば友達同士の喧嘩等の仲直りでも、とても大切なこととなります。

何で喧嘩をしたのかを考え、周りの言葉に耳を傾け、素直に反省し、互いの関係性に甘えない。

こう書くととても単純なことに思えますが、落ち込んでいるときって視野が狭くなりやすく、一人で悩んで塞ぎ込んでしまいがちです。
かといって、身近な人には相談しづらい…。

そういうときは、是非一度、復縁屋ジースタイルに連絡いただけませんか?

お客様の努力と、実績あるプロの工作で、幸せな復縁を目指しましょう。

しかし!

復縁工作で復縁できても、結局はお客様の努力がないと、また同じことの繰り返しになってしまいます。

復縁できた縁を、決定的な強い結びつきにしたいですよね。

復縁は通過点であり、ゴールではありません。

だからこそ、お客様の努力も必要です。

協働しながら、一緒に縁を取り戻す方法を考えましょうね!

それでは、復縁屋ジースタイルの佐藤でした。