お客様からお電話を頂き相談をお受けする中で、稀に「自分が変わらなくても復縁できますよ」と仰るお客様がいらっしゃいます。

変わらなくても復縁できるのなら、そもそも別れなかったのではないでしょうか?

そのままのご自分であるからこそ離別を告げられたのだという事実を受け入れるべきです。

お相手様は「これから先あなた(お客様)とは一緒にいることができない」とお考えになったから、別れる選択をなさったのです。

今のお客様のことを、お相手様はお好きでなくなったのです。

しかし、それでも諦めきれないから、復縁したいとお思いになられて、弊社ジースタイルのサイトをご覧になっていらっしゃると存じます。

諦めない気持ちのまま日々を暮らすよりも、今一度復縁に挑戦してみてはいかがでしょう?

その過程で、変化は切っても切り離せないものです。

復縁工作だけでは復縁は叶いません。

外見も中身も、変化をせねばなりません。

変化は容易くない

変化を恐れる気持ちは、誰にだってあるものです。

人は元来安定を好む生き物であるため、変化をし新たなものを受け入れ自らに慣らすことには抵抗があります。

ですが、お客様は今、変化せざるを得ない状況にいらっしゃるのです。

変化を恐れていては、復縁は叶いません。

復縁したいと思うのであれば、変化を恐れる気持ちに打ち勝ちましょう。

恋愛で起こる視野狭窄

「恋は盲目」とはよく言ったもので、恋をしてしまうと、人は誰しも視野がぐっと狭くなってしまいます。

復縁も同じく、「復縁したい」と希望、いいえ、熱望なさるお客様は、その熱中具合が高ければ高いほど、周りが見えなくなってしまっている方が多いように感じます。

しかし、復縁の時こそ、尚更視野を広くしておく必要があるのです。

熱中して見えなくなってしまう“周り”とは、お相手様のことであり、お客様自身のこともです。

というのも、最初に付き合うときはお互いのことについて知らないことが多いため「痘痕もえくぼ」に思えってもらえるのですが、復縁の場合は痘痕の奥深くまでお互い知っているため、「痘痕は痘痕」にしか思ってもらえません。

  • ご自身の痘痕から目を逸らしていませんか?
  • 今までお相手様と喧嘩をした際に言われた不満を忘れていませんか?
  • 別れを告げたお相手様の気持ちをご理解なさっていますか?

そういう痘痕をどう改善するかが、復縁の鍵になります。

改善もまた、変化ですね。

変化のポジティブな面に目を向ける

変化はマイナスなことではありません。

人は変化をするから魅力が増すのです。

考えてみてください。

以前は乱暴だった人がとても紳士に変化していたら、魅力が増します。

垢抜けていない女性が都会的なレディに変化していたら、十二分に魅力が生まれます。

変化の方向性さえ間違わなければ、変化は良い結果を導く大きな要素になるのです。

変化の方向性については、人はどうしても主観で判断したくなるので、他者の手を借りるべきでしょう。

復縁に向けて、外見や装いのことは、雑誌を参考にしたり、洋服店の店員やフリーのファッションコーディネーターに聞いたり、メイクのことはデパートの美容部員に聞けば、良いアドバイスをもらえます。

では、復縁に向けた中身のことは?

そういうときこそ、復縁屋です。

復縁は復縁のプロであり、そもそもの別れた原因から分析し調査をすることができるので、変化が必要な部分について的確に知ることが出来ます。

また、ジースタイルにおいては経験豊富な恋愛コンサルタントが所属しておりますので、探偵としてのアドバイスのみならず、恋愛のプロからのアドバイスももらえます。

プロからのアドバイスを参考に復縁に取り組めば、復縁への難易度はぐっと下がります。

勿論契約金には恋愛コンサルタントの利用費用も含まれておりますので、プロを利用なさることへの金銭的な心配は必要ありません。

相手主体、傾聴の姿勢で復縁に取り組む

恋愛で大切なことは、相手ときちんと向き合い話すこと、相手の想いに耳だけでなく心を傾けることです。

これを医学や心理学の領域では、「傾聴(けいちょう)」と言います。

耳だけで聞くのではなく、心も向けて聴く。

復縁の際も復縁してからも、また復縁はまだしなくていいけれど関係が壊れそうなカップルにおいても、傾聴の姿勢は忘れてはなりません。

傾聴の基本は、オウム返しです。

自分の意見を言うよりも、相手の話をしっかり聴くこと。

自分本位ではだめなのです。

恋愛もそうですね。

自分、自分、自分、自分。

自分ばかりでは、お相手様は辟易してしまいます。

人付き合いにおいて忘れてはいけないことは、「相手は自分とは違う人間である」という視点です。

その視点を忘れてしまうと、お相手様が自分の思う通りにならないからと腹が立ったり、依存してお相手様に負担をかけてしまい、関係が破綻してしまうのです。

傾聴のことを「相手の想いに耳だけでなく心を傾けること」と申し上げましたが、「別れたい」「離れたい」とのお相手様の想いにも、心を傾けるべきです。

心を傾ければ、表面上の「別れたい」「離れたい」だけではなく、もっと深い気持ちが見えてくるはずです。

「別れたい」「離れたい」との言葉の前にある、「○○だから別れたい」「○○だから離れたい」の部分を注視することが、復縁のスタートです。

再度申し上げますが、復縁工作だけでは、復縁は叶いません。

ジースタイルと一緒に心を傾け、お相手様の気持ちを尊重しながら、復縁に向けて取り組んでいきましょう。

困難な状況からの復縁も可能です

復縁したいを現実にしましょう!