別れさせ屋・復縁屋ジースタイル

男性、女性どちらから相談が多いですか?という質問をいただきますが弊社にいただく復縁相談の件数は男性、女性ともに半々位になります。

男性の方が多いのか女性の方が多いのかを気にされる人もいますが、相談者の方々は男性も女性もおり、どちらも復縁での悩みを抱えている方からのご相談になります。

そういった相談者の方々の中には明らかに問題を抱えている方もいらっしゃり、この相談者きっと問題があるな…と相談を受けている最中に気付く場合に別れの原因を聞いているとやっぱり…と思わせられる事も多々あります。

やっぱり…」と第三者に思われる相談者の方と話しをしても意味がないケースがあり、時にはストーカー化している人物に「ストーカーですよ。」と伝えても意に介さない方もいらっしゃいます。

ストーカーとか関係ないんで!!」と言われてしまい、ストーカーが関係ないというのはどういう事だろう?と疑問符が取れない事もあります。

それって犯罪ですよ!!」という言葉に関しても「その位の犯罪ならお金で解決出来るから良い」と仰る方も中にはおり、自分が如何に問題を抱えているかをアドバイスさせていただくと「オタクは軽い犯罪まではやってくれないの?」と何を言っているのか分からない人もいます。

犯罪に重いも軽いもありません。

復縁屋に対して粋がる事は構いませんが、味方になってもらうはずの復縁屋に粋がって一体何になるのでしょう?

風俗をやっている事が付き合っている男性にバレてしまい、店を移って次のお店がバレなければ大丈夫!と考える人もいます。

風俗がバレるかバレないかが問題ではなく、相手が嫌がる事をやって、バレなければいいという思考が問題だという事に気付かなければ復縁はとてもではありませんが出来るものではありません。

犯罪者になっても良いという人と付き合いたいと思ってもらえると思うのか?嘘を平気で吐く人と付き合いたいと思ってもらえると思うのか?

自分が逆の立場であったら、そういう男性、女性と付き合いたいと思うのか?という事が重要であり、電話やメールでしか話した事がない相手からも「この人ちょっと…」と思われてしまう事に問題を感じないのか?という疑問が残ります。

犯罪を犯してもお金で解決出来るというのであれば一度刑務所に行って更生してきた方が良いのではないかと思いますし、相手に嘘を吐いて、人を傷つけても平気でいられるなら、人から傷つけられても文句を言えない。という事に気付いて下さい。

自分がされて嫌な事を相手にするという事は自分も同じ事をされても文句を言えない。という事になりますが、文句を言えない人が”復縁したい””ヨリを戻したい”という言葉は元カレ・元カノに対して文句を言っている事と変わりません。

因果応報という言葉を知っている方は多いと思いますが、自分がそういう考えだから悩みを抱えているのです。

復縁屋は一般常識の上に成り立つ探偵業です。

聖人ではないので他人の考え方に対してケチをつけられるほど出来た人間ばかりが復縁屋に在籍している訳ではありませんが、一般常識すらもないのなら依頼を請ける義務はありませんし、相談にのる事もアドバイスをする事も強制されている訳ではありません。

問題を起こす人に対して協力する【義務】はないので、せめて相談するのなら一般常識や社会のルールを守れる人からご相談をいただかなければ弊社が対応出来る事は何もありません。