別れてしまいそうな時や、実際に別れてしまった後。
それでもライン(若しくはメールなど)で繋がっている場合、どうしてもラインをしたくなりますよね。
しかし、誤った内容を送ってしまうと、復縁どころかお相手様からブロックされてしまいます。
お客様によっては、ラインが唯一のお相手様との繋がりなケースも多く、そのラインがブロックされてしまうと、復縁は尚更に困難になります。

弊社復縁屋・別れさせ屋ジースタイルでは、ご依頼いただいたお客様には、お相手様とのラインの履歴を提出していただきます。
それは、お相手様とのラインのやりとりを拝見させていただくことで、お客様のお相手様に対するアプローチ等に問題がなかったかを分析するためです。
※守秘義務は厳守致します。

全く問題の無いお客様もいらっしゃいますが、それはあくまで一握り。
多くのお客様が、復縁には全く繋がらないどころか、復縁のアプローチとしては完全に間違えた内容を送ってしまっているのが現実です。

今回は、数多くのお客様とお相手様のラインのやりとりを拝見させていただいた復縁屋・別れさせ屋ジースタイルのスタッフが思う、《復縁したいときに送ってはいけないラインの例》を紹介したいと思います。
お読みいただいて、ご自身の行動を振り返っていただければと思います。

復縁したいお客様。

こんなライン、送っていませんか?

一方的な思い出ライン

「こんなところに行ったよね」「あのとき、こういうことを言ってくれたよね。嬉しかったなぁ・・・」「前に食べた○○ってお店覚えてる?あの時(以下略)」「前に、あなたが○○をしてて失敗した時、笑っちゃった」などなど。
一緒に過ごした楽しい時期を思い出してもらって、お互いを好き合っていたころを思い出してほしいのかもしれませんが、送られた側からしたら、鬱陶しいことこの上ありません。
過去は過去です。
今はもう、その頃のラブラブだった2人ではないのです。
過去の思い出ばかりに浸り、思い出話を繰り返しても、お相手様は当時の気持ちを思い出してくれることはありません。
また、お客様の中には、話題がないからと過去の話を穿り返して送る方もいらっしゃいます。
そのような気持ちはお相手様にも伝わりますし、「話題がなければ送らなきゃいいのに・・・鬱陶しいな」と思われてブロックされるのが関の山です。

「どうして会えないの?」

どうして会えないの?」、お相手様のことが今でも大好きなお客様は、お相手様に対してそのように疑問を持つでしょうし、そう言いたくもなりますよね。
でも、忘れないでください。
お相手様は今、お客様のことが嫌いか、既に興味がないんです。
会ってくれないのは当たり前なんです。
会ってくれない理由について言及しても、意味はありません。

「新しい好きな人とかできた?」

お相手様に新しい好きな人が出来たのかどうか?
復縁したいのであれば、どうしても知りたくなってしまいますよね。
ですが、お客様は既に別れてしまった元彼氏や元彼女。
新しいパートナーがお相手様に出来たとしても、それはお客様には関係ありません。
そして、復縁したい今考えるべきことは、お相手様に新しい相手がいるかどうかではありません。
お客様ご自身が、お相手様に選ばれる人になれるかどうかです。
お客様が選ばれる人になることができれば、お相手様に新たな相手がいたとしても関係ありません。

あなたの他の異性と遊んでみた話

復縁屋、別れさせ屋ジースタイルで復縁工作

他の異性と遊んだ話をすれば、「他に好きな人ができたんだね、よかったね」と思われるだけです。
嫉妬をしてもらいたくて、他の人のものになるくらいなら・・・とよりを戻してもらいたくてそう嘯いてしまう方もいらっしゃいますが、80パーセント以上のケースにおいて、スルーをされているのが現実です。
嫉妬を煽ろうとした結果、「そうなんだ、よかったね」と応援してもらうようになってしまえば、「やっぱりあなたが好き」とは言いづらくなってしまいます。
余計なことを言わない、というのが、復縁にはとても大切です。

「復縁してよ!」

復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの復縁工作で復縁したい

復縁したいときに言ってはいけないことの上位にあるものが、「復縁して」と言葉に出すことです。
お相手様に復縁する気持ちが無いときに「復縁して」と言っても、「ごめん、もうそういう目で見れない」や「こういうことを言うんだったら、もう連絡をとらないほうがいいね」と返信が来る可能性が高くなってしまいます。
こういう行動は、墓穴を掘る行動です。
「復縁して」と言葉に出すのではなく、お相手様にお客様との復縁を意識してもらえる行動を、お客様ご自身がどれほどできるか、です。

「お互い悪いところがあったよね・・・今度はこんな間違えをしない、お互いきをつけようね!」

復縁工作、復縁屋、別れさせ屋のジースタイル

復縁したいと思っているのがお客様側なのであれば、お客様はお相手様に対して「お願いですから復縁してください」と頭を下げる立場です。
そのような立場の方が、上から目線でああしようこうしようは言えないのではないでしょうか?
現状復縁したいと思っていないお相手様からしてみれば、「何故そんなことを言われなければいけないのだろうか?」と疑問に思われてしまいます。
ご自身はお願いをする立場というのを、忘れないでください。

じゃあ何を送ればいいのでしょうか?

復縁したいなら復縁工作、復縁屋

あれもだめこれもだめとの内容に、「じゃあ何を送ればいいのだろう?」とお思いになるでしょう。
そういうときは、復縁という視点ではなく、もう一度お相手様を口説くという視点で、内容を考えてみてください。
例えば好きな相手に自分のことを好きになってもらいたいときに、過去のことを色々言ったり、他の異性との話をしたり、会いたいとごり押ししたりしますか?
相手の言ってることを肯定したりして、どうにかして気分良くなってもらおうと試行錯誤しませんか?
復縁するためにどう行動をすれば良いか?」を考えるのも勿論必要ですが、「どうすれば好きになってもらえるか?」という目線でも考えてみてください。
今までとは違った内容を、思いつくことだと思います。

そう考えてみてもどう送ればよいかわからない場合もあると思います。
そのような場合は、是非一度、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルにご相談ください。

■⇒セフレとしての復縁

■⇒幸せを与える人と幸せを与えられる人