岡目八目、復縁できないお客様の特徴とは

復縁を本気でお考えの方はご相談下さい。復縁屋、別れさせ屋ジースタイル

日々お客様からの相談の電話を頂いていると、電話で話すだけでも、その方が復縁できない理由を理解できることがあります。

岡目八目。

第3者の立場で状況をお伺いするからこそ、問題が見えやすいんです。

今日は、お客様とのやりとりの中で感じた、「復縁できないお客様の特徴」について、書かせていただこうと思います。

見通しが甘い

お相手様との関係の破綻についてのお話を伺う中で、ひたすらに答えを先延ばしにするだけの姿勢が見えたときに、「それで復縁できたとしても、問題は解決していませんよ」とお伝えしても、「いえ、大丈夫です」「そのときになったらどうにかなります」とのお言葉を頂く時があります。

お客様とのお話は、短い方でも1時間はかかるのですが、その1時間だけででもお客様の見通しの甘さ、問題を後回しにする習慣を我々相談員が感じるということは、一緒に時間を過ごしたお相手様は、それをもっと感じていらっしゃったでしょう。

大丈夫じゃなくどうにもならなかったから、破綻して別れることになったのではありませんか?

復縁したいとお考えであれば、そのような性格を改善しなければ、復縁はできないと思います。

大切なことは、問題から逃げないことです。

後回しにせず、何が悪くてどうすれば解決(改善)できるかを考え続ける姿勢が大切です。

相手のことを考えない

お相手様とLINEができる状況まで復縁できたお客様が「今から(お相手様にLINEを)しようと思うんです」と、0時過ぎに仰られたときは、驚きました。

日勤の時間帯で生活している人にとって、0時は深夜です。

そんな時間に送っても、迷惑になる可能性が高いためにそのときはお止めしましたが、そのように、相手の都合を考えない行動をしているからこそ破綻し、復縁がし辛いものになるのではないかと思いました。

また、連絡の時間等のみならず、「そうやってされたときに、自分に置き換えて考えてみたらどう感じますか?」との問いかけに対し、「ぼくは嫌じゃないです」との回答を頂くときもあります。

「自分に置き換えて考えてみたらどう感じますか?」の質問の本当の意図を、ご理解いただけないお客様がいらっしゃるのです。

「自分に置き換えて考えてみたらどう感じますか?」という人の意図は、「言われた相手の気持ちを、今までとは別の視点で考えてみていかがですか?」です。

言葉をそのまま受け取るのではなく、その言葉を言った人の気持ちや考えを、もっと深く考えてみましょう。

エゴを押し付ける

「こんなに尽くしているのにわかってもらえないんです」「復縁したいのに…」

しているのに、したいのに。

そのような気持ちにとらえられているようでは、復縁は難しいです。

してあげたりしたいのはお客様のエゴ(自我)であり、お相手様にはお相手様のエゴがあります。

エゴがあることはわるいことではありません。

だけれど、自分のエゴを全て受け入れてくれないからとそれに不満を抱くことは、間違いです。

例えば、わたしはきゅうりが大好きです。

きゅうりの瑞々しさや青臭さが大好きです。

しかし、きゅうりが嫌いな人も世の中にもいます。

きゅうりが嫌いな人にきゅうりを薦めて、「いらない」と言われたからって「きゅうりはこんなに美味しいのに~」と相手の口にきゅうりを突っ込んだらどうなるでしょう?

100パーセント喧嘩になるし、以降は口すらきいてもらえないと思います。(笑)

こうなると笑い話のように思えるでしょうが、今お客様がなさっていることは、これと同じです。

きゅうりを突っ込んだからこそ、関係が破綻したのです。

「わたしはきゅうりが好きだよ」と言うことはかまいません。

しかし、きゅうりを食べるかどうかの選択の権利は、お相手様にあるのです。

お相手様の権利を無視して自らのエゴを押し付ける限りは、復縁できる未来はこないでしょう。

まとめ

コミュニケーションにおいて大切なことは、

1:相手の話をきちんと聴くこと

2:聴いて理解をすること

3:理解をし、状況や相手の気持ちを考えること

4:考えたことを、慌てずにゆっくりアウトプットすること

です。

それらができなければ、お相手様に「復縁したい」と思ってはもらえませんし、もし別れる前などであっても、関係を修復することは難しくなってしまいます。

考えても答えが出なかったり、出た答えがお相手様が望む答えでない場合もあります。

しかしそのような場合も、きちんと考えることが重要なのです。

考えた上で出た答えに相違があった場合は、”お互いに違った考えをすり合わせる”という行動に繋げることができますが、そもそも考えなければ、それすら出来ません。

「その時になったらどうにかなる」という考えで実際にどうにかなるケースは少なく、なったとしてもそれは運です。

いつかまた同じ壁にぶつかったときに、今度こそお相手様を呆れさせる結果となるでしょう。

先に挙げた4つを意識し、今自分が思いついている道や目線以外にはどのようなものがあるか。

思いつかない視点こそを思いつけるようにすることが、関係の破綻を防ぎ、復縁を可能にします。

おひとりで考えることが難しかったりする場合は、お友達に相談をしたり、弊社ジースタイルのような復縁屋などに相談をするのも、良いかもしれません。

復縁屋として応援したい人は?

復縁とスピリチュアルの関係