お前のラインは~つまらんっ!
キンチョールのCMの大滝秀治さんの声で読んでいただければと思います。(笑)

・・・と、笑い話ではなく、実際に面白くもないラインを送り続けてしまったことで、お相手様から鬱陶しく思われたことが破局に繋がったお客様が、実際にいらっしゃいます。
つまらないライン、つまらなくない(=面白い、楽しい)ラインには、どのような違いがあるでしょうか?
様々な復縁に携わった経験がある復縁屋・別れさせ屋ジースタイルのスタッフが思う、《つまらないラインの特徴》を考えてみましょう。

空気を読めていない

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第三者としてラインの履歴を拝見させていただいた際に非常によくあるパターンが、《空気を読めていないライン》です。
お相手様が「面白い」と思ってくれていない冗談やいじりを繰り返したり、お相手様が全く興味を持っていないであろう話題を長々と話し続けたりしていませんか?
後者は特に自慢話のときに多く、お相手様が話題に飽きて「へー、そうなんだ」「ふーん」としか返していないことに気付いていらっしゃらない方も・・・。
このようなラインを繰り返しては、復縁できるはずがありません。
コミュニケーションは、自分が話したいことを話すことではありません。
コミュニケーションの対象者=お相手様と共有できる話題を、一緒に楽しむことです。
それには空気を読むことは必須で、逆説的には《空気を読むことが出来なければコミュニケーションは成立しません》。
お相手様がその話題に興味を持ってくれているか気を配りつつ話題のチョイスをし、興味を持ってくれていない風に感じたら即、それでいて自然に話題を切り替えましょう。

自分語りが多い

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お相手様の愚痴、例えば「仕事が忙しくて大変」「○○が辛い」と言っているときに「わかるよ。自分も今大変なんだよね。△△が××でさ~」と、話題泥棒をして自分語りを始めてしまう人がいらっしゃいます。
そのようなラインは本当につまらなく、その結果、お相手様からのリアクションが悪くなり「(あれ・・・?)」と気付いたときには後の祭り。
何を送っても返事がなくなったり、ラインであれば既読が付かない、なんてことになってしまった覚えはありませんか?
復縁したいときに、ご自身の状況をあれやこれやお相手様に伝える必要はありません。
ベースは聞き役、お相手様が「ねぇ、聞いてよ。こんなことがあって・・・」と《話を聞いてほしいと思ってもらえる存在になる》ことが、復縁の近道であるケースが非常に多いです。
これが活かされるのが、”お相手様に新しいパートナーが出来てしまった”場合。
お客様も聞いたことがありませんか?
《新しいパートナーの愚痴を聞いてもらっているうちに、「やっぱりこの人のほうがいいかも・・・」と思い直してくれて復縁ができた》、または、復縁でなくとも、《彼氏/彼女の相談を聞いているうちに、流れで浮気をしてしまいそちらと付き合うことにした》なんて話を・・・。
《話を聞いてほしいと思ってもらえる存在になる》というのは、お相手様にとって心地が良い存在になるということです。
使い心地が良いブランケットは、ブランケット自体がワサワサと動くことはありません。
必要なときに優しくそっと包み込んでくれるからこそ、使い心地が良く手放せないのです。
包み込むブランケット自身が動く=話題泥棒をして自分語りを始める必要はありません。

お相手様のことを否定する

復縁したいなら復縁工作、復縁屋

例えばお相手様から愚痴を聞かされたとしましょう。
その愚痴が、常識を基準に考えれば、正直かなりずれたものであり理不尽なものであったとします。
その時はどうリアクションをとることが正しい反応でしょうか?
・・・・・・・。
正解は、《絶対に否定をしないこと》です。
お客様の価値観、常識とずれていてもいいのです。
それがお相手様の価値観なのです。
”あなたの価値観ではそうなのね”と切り離し《大変だよね、辛いよね》との姿勢で、「それは間違っているよ」なんて余計なことは言わずに、聞き役に徹しましょう。
自分語りの項目とも共通しますが、お客様はお相手様のブランケットにならなければならないのです。
ブランケットはブランケットらしく、静かに話を聞いてあげて包み込んであげること。
復縁したい」と思っていらっしゃって、お相手様に選んでほしければ、お客様の価値観を押し付ける必要はありません。

以前のことにこだわる

復縁屋、別れさせ屋ジースタイル

何度も同じ話題を繰り返すこともそうですが、お客様ご自身の失敗について繰り返し謝り続けられるというラインというのも、そのラインに付き合う立場から考えれば非常に鬱陶しく楽しいラインではありません。
やらかしてしまったことは仕方がありません。
それについて真摯に謝罪をし、自らの非を認めることは大切であり、同じ過ちを繰り返すというのも言語道断です。
ですが、それの戒めはご自身の中に留め、お相手様に対し「あのときはごめんね」と何度も言うことは控えねばなりません。
それを口にする度に、お相手様はお客様に不愉快な思いや傷つけられたことを思い出してしまいます。
必要なときにはきちんと謝る、それ以外のときに余計な墓穴は掘らない。
何度も何度も謝ること=良いこと、という式は捨てましょう。

まとめ

復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの復縁工作

つまらないラインについて考えると、言いたいことを我慢してばかりじゃないか」とお思いになるかもしれません。
当然です、我慢・忍耐がなければ、復縁はできません。
復縁というものは、《一度見切りをつけられた自分を、もう一度愛してもらうこと》です。
我慢や忍耐が嫌であれば、復縁を諦めるしかありません。
素敵なスタイル(体型)を手に入れたければ、運動をして、食べたいものを我慢することが必要であり、それと何ら変わりはありません。
《我慢や忍耐をしてでも、それでももう一度愛してほしい》
そのために必死になれる人だからこそ復縁できるのだと、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルでは考えます。

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