復縁を本気でお考えの方はご相談下さい。復縁屋、別れさせ屋ジースタイル

お相手様へのアプローチについて、よくご相談いただきます。

「こういうのはどうでしょうか?」「ああいうのはどうでしょうか?」、そのように五月雨にご提案とご相談をいただくのですが、正直その提案が次々思い浮かぶ方ほど単にひらめきだけで行動されている方ばかりです。

復縁がしたくて色々考えることは間違いではありませんが、行動を考える出発点は【復縁】ではなく、【お相手様のことを思いやる】ものでなければ、復縁はできません。

つまり、【復縁したいときに復縁したい気持ちをスタートに行動をすることは間違い】ということです。

ロジックとして成立していないように思うかもしれませんが、その理由は簡単です。

復縁はゴールではないからです。

復縁したいお客様にとって、復縁ができたらそれでお相手様との関係は終了でしょうか?

そうではないはずです。

むしろ、復縁はお相手様との関係のスタート地点でしかありません。

よくある話です。

大学に入りたくて受験勉強をする。

しかし、した勉強は”受験のため”の勉強でしかなく、入学できたらまったく勉強にもついていけず、また、受験のための勉強しかしていないので、常日頃勉強する習慣が身についていない。

そのせいで、大学に入学したはいいものの、サークル活動にばかり精を出して、結局留年。

ひどい場合は、退学する人もいます。

大学受験をする目的は、受験に合格することではありません。

受験をし、合格をし、充実した大学生活を送り、立派な社会人になるためのはずです。

もちろん受験に合格するための勉強をしなくて良いわけではありませんが、合格以降を見据えた勉強の方法をしなければならないのです。

復縁したい方においても同じことです。

ゴールは復縁ではなく、付き合って、関係を継続し、結婚をしたりすることではありませんか?

復縁したいということは、その後の交際生活、結婚生活を目指しているのと同じことです。

それなのに、本質的にお相手様のことを想うことを忘れた行き当たりばったりのひらめきを基にした行動をしても、仮に復縁ができたとしても、将来的に継続した関係は望めないでしょう。

復縁するためのアプローチは、復縁後を見据えたものである必要があるのです。

そして復縁後、つまり付き合っているときに大切なことは、相手を思いやった行動をすることです。

ということは、復縁するときもお相手様を気持ちをスタートの、復縁の取り組みを考えなければなりません。

「こんなのは?」「あんなのは?」なんて五月雨で思いついた行動に、お相手様のことを深くもいやる気持ちはありません。

自分本位なただのひらめきでしかないのです。

そんな思い付きの行動では、復縁できるわけがないのです。

復縁したくて色々な方法を考える方は、まずは【そのひらめきがお相手様のためになるものか?】を考えてみてください。

    ・「彼と話がしたいので、こんなシチュエーションで再会できる復縁工作をしてください!」→自分本位な考えでしか行動できないお客様と再会するメリットが、お相手様にはありますか?

    ・「彼女に自分のことを思い出してほしいので、こんなLINEを送るのはどうでしょうか?」→自分本位なお客様のことを思い出して、お相手様との復縁はできますか?嫌な気持ちにさせるだけではありませんか?

    ・「お互い悪いところがあったけれど、会ってちゃんと話したらうまくいくと思うんです!」→付き合ってる状態で話して=コミュニケーションをとっていてうまくいかなかった関係が、思いつきの”会いたい”との感情だけでうまくいきますか?会って話したくないからお相手様は別れたく思ったのではありませんか?その気持ちは無視ですか?

自分で何も考えず、「復縁屋に任せておけば復縁できる」と考えるのも間違いですが、ただひらめけばいいというものではありません。

”風が吹けば桶屋が儲かる”ではありませんが、行動ひとつで様々な出来事が起こり、復縁までの道のりは大きく変わります。

その行動をとった結果について深く考えれば考えるほど、簡単にひらめきだけで「こうしたらいいと思うんです!」とは言えないはずです。

言ってしまえば、ひらめきで簡単に行動をとろうとする人ほど、復縁を簡単なことだと考えているということです。

そのような考えでは、できる復縁もできなくなってしまいます。

主体をお相手様におき、復縁後のことも考え、お相手様がどう思うかを考え、周りからどう思われるかを考えて行動を考えて実行する

復縁において、慎重であることはマイナスではありません。

慎重に考え、プランをしっかり練ること。

復縁にはそれが必要です。

弊社復縁屋・別れさせ屋ジースタイルにおいても、ご依頼を頂いたお客様の案件について、複数の社員で日々ブレストを重ねています。

それも、担当者1人の目線だけでなく多くの社員の目を混ぜることで、お客様に最適の復縁のプランを考えるためです。

復縁のための取り組みは、思いつきひとつでどうこうできるほど簡単なものではないのです。

重ねて言いますが、【主体をお相手様におき、復縁後のことも考え、お相手様がどう思うかを考え、周りからどう思われるかを考えて行動を考えて実行する】。

これを念頭に置き、復縁するために本当に必要なことは何なのかを、もう一度考えてみてください。

■⇒復縁屋に参考にされる復縁ブログ

■⇒復縁屋のアドバイスは復縁屋によって違う