こんにちは、復縁屋ジースタイル復縁アドバイザーの佐藤です。

毎日寒いですね。

乾燥するとすぐ風邪を引くために暖房が苦手なわたしは、自席にブランケットを装備しました。

これでちょっとは暖かい…。

それはさておき。

今日は「わたしの復縁体験と、復縁が出来た理由」についてお話しようと思います。

数年前の出来事です。

とあるコンサートで出会った彼は、常に周りに女性がいて、決してイケメンではありませんでしたが、比較的モテる人でした。

コミュニケーション能力がとても高くて、その明るさを好きになりました。

反面、優しすぎて優柔不断な性格のため、わたしは内心常に浮気を疑っていました。

1年ほど付き合ったある日、残念ながら予感が当たり、浮気判明。

ショックでショックで最初は涙も出ず、ただ笑うしかありませんでしたが、ショックの波が通り過ぎてからは号泣。

相手を責めるよりも、自分の何が悪かったのかに悩み、自責の日々でした。

しかし、元々浮気は受け入れられない性格なため、まだ彼のことは好きでしたが、結局別れを切り出しました。

彼は不満そうではあったものの、その性格を変えるつもりはないようで、しぶしぶ別れに同意。

同意の言葉にまたショックを受け、別れ以降は失恋の曲を聞いたり、正反対の幸せな物語を読んだりして、どうして自分は物語の主人公のように幸せになれなかったのかとまた涙…。

ちょっと病んでたかもしれません。

そんな恋愛のいきさつを、長年兄のように慕っている友人に、涙ながらに相談しました。
「まだ好きなの?」
「うん」
「じゃあ…」

そのとき友人からアドバイスされたことは5つ。

  1. 絶対自分からは連絡するな
  2. SNSに恨み言を書くな、無理に前を向いている投稿をするな
  3. 着信拒否や連絡先をブロックするな
    「それを守っていれば、必ず1ヶ月以内に連絡が来る」と言われ、有りえないと反論しました。常に周りに何人もの女性がいる男性が、別れた女性に固執するでしょうか?しかも、そんなに容姿も優れておらず、何に関しても十人並なわたしに…。でも、男性の気持ちがわかるのもやっぱり男性。悲しさに埋もれて正常な判断が出来なくなっている自分で考えるより、友人の話を信じてみることに。と同時に、追加で
  4. 連絡が来たときは、相手の言い分を黙って聞け
  5. 復縁しても都合の良い女になるな、しかし自分が強い立場になったと勘違いはするな

とのアドバイスも。

彼から連絡が来ること前提のアドバイスに笑いながらも、駄目元で友人のアドバイスを守りながら過ごしました。

すると、なんと2週間で元彼から連絡が!(友人の予想よりずっと早かったです。笑)

「今から話せない?」とメールが来て、「どうしたの?」と返信すると、すぐに電話が。

要約すると、「離れてみて大切さがわかった。いない寂しさに気付いて、情けないけど連絡してしまった。復縁したい」と、涙ながらに言われました。

ほぼ毎日連絡をとっていたため、それがなくなったことが、彼にとってはとても辛かったようです。

「一晩考えさせて」と返事をしましたが、二度と浮気をしないことを条件に、彼とやり直しを決意しました。

…結局また彼は浮気をしたので、今度こそ別れましたけどね!(笑)

以上がわたしの復縁経験です。

では、何故この復縁が成功したのか、わたしの友人からのアドバイスを見直してみましょう。

1:絶対自分からは連絡するな

復縁したいと思って相手にしがみつくと、相手はどんどん逃げていきます。

追われたら逃げたくなるのは、生物としての本能なのでしょうか。(笑)

追うより追われる存在になること。

意外と復縁には大事なコツかもしれません。

2:SNSに恨み言を書くな、無理に前を向いている投稿をするな

今の時代はどの人も何かしらのSNSを利用しています。

わたしと彼の場合はTwitterでした。

そこに恨み言や無理に前を向いている投稿をするなと言われ、どういうことかと友人に尋ねました。

曰く、恨み言を見ても嫌な気持ちになるだけ。

「やっぱり別れてよかった」と思われないためにも、恨み言は書くべきじゃないし、それに対して同情や慰めのコメントがついているのを見ても、彼が追い詰められるだけだから、と。

そして、前を向いている投稿を見ても、「自分がいなくても平気なんだ。立ち直る過程を邪魔してはいけない」と身を引かれる可能性もあるとのこと。

かといって投稿しないとそれはそれで不自然なので、違和感がない普通の投稿を少なめにしておけと言われました。

男心って難しいんだなぁと思いました。(笑)

でもこれも、男性同士だから思いつく男心だったのかもしれません。

3:着信拒否や連絡先をブロックするな

共通の友人がいないわたしと彼の間で、着信拒否や連絡先をブロックしてしまうと、彼が復縁したいと思ったときに、完全に連絡が取れなくなってしまう。

そのため、ブロックをせずそのままでいたほうがいいとのアドバイス。

別れた直後って、相手からのチャンネルを何もかも閉じてしまいたくなりますが、どこでどう自分の心が変化するかわかりません。

安直にすべてをブロックするのではなく、少しだけ連絡手段を残しておいたほうが良いように、今では思います。

4:連絡が来たときは、相手の言い分を黙って聞け

「次に連絡が来るときは、復縁したいという話のはずだから、余計なことは言わず聞いていればいい。
何か言い返すと、復縁しなくていいやと思われかねない」

わたしの性格がよくわかっているなぁと感じたアドバイスでした。

彼は浮気をした側で、わたしはされた側。

どうしても責めたくなってしまいます。

しかし、浮気が良いことと思っている人はそうそういません。

悪いこととわかっていながらしてしまうのが浮気なんです。

それをして別れたのに、自分から復縁を懇願する。

その恥に彼は耐えているのだから、それ以上責めることはないとのことでした。

これは復縁に限りませんが、必要以上に相手を責めてしまうことは反発しか生まないので、適度に逃げ道を残しておくことは大切なんだなと学びました。

5:復縁しても都合の良い女になるな、しかし自分が強い立場になったと勘違いはするな

復縁したことで「やっぱり結局こいつは俺のことが好きなんだな」と相手を安心させすぎてしまう可能性があると言われ、ムムムッ。

わたしの場合は、安心させすぎないために、「次はもうないからね(次の浮気があったら復縁しない)」という条件をつけました。

その通りになりましたが、いくら好きでもどうしてもやっていけない相手もいるので、こればっかりは仕方ないと割り切るしかありません。

そしてもうひとつ。

自分が強い立場になった(許して“やった”)と勘違いしてしまうと、彼はずっと責められていると思ってしまいます。

対等でない交際は、双方にとって良いものにはなりません。

前出のように、彼自身も「悪いことをした」と分かっているんです。

忘れない事と、引きずる事は違います。

その区別をきっちりつけ、かといって都合が良い女にならないように、加減を気をつける。

男心に限りませんが、本当に人間心理って難しいですよね…そもそも恋愛って難しいです。(笑)

でもそれは当然で、所詮は赤の他人同士。

お互いが“好き”という気持ちだけで繋がるんだから、簡単でなくて当然、難しくて当たり前なんです。

悩みながら、苦しみながらやっていくしかありません。

以上がわたしの復縁経験と、復縁が出来た理由です。

復縁できた理由は、的確なアドバイスをしてくれる友人がいたからです。

しかし、人との出会いは巡り合わせでこればかりは運なので、どの方にもそういう友人がいるとは限りません。

なかなか相談できる相手がいない方もいらっしゃると思います。

そういうときこそ、復縁屋ジースタイルの出番です。

同性よりも異性のアドバイスのほうが的確なことも多いです。

男性のことは同じ男性が、女性のことは同じ女性のほうがわかります。

こればっかりは仕方がないですよね。

復縁屋ジースタイルには男性女性両方の相談員、カウンセラーが常時待機しており、異性の意見を聞いてみたい方の希望にお答えできます。

しかも、復縁の過程で連絡先がわからなくなってしまったり復縁工作が必要になれば、そのまま依頼ができるというスムーズさです。

各種プランをご用意しており、お客様にぴったりなプランを複数ご用意できますので、復縁について相談したい方は一度お問い合わせください。

皆様にとっての復縁屋ジースタイルが、わたしにとって相談できた友人のようになれればと思います。

どなた様も、Happyな恋愛ができますように!

それでは、復縁屋ジースタイル復縁アドバイザーの佐藤でした。