連日多数の復縁についての相談をいただきますが、そのメールについて、なかなかアドバイスし辛いものも多くあります。

今回は、それについてご案内をさせていただこうと思います。

復縁についてのアドバイスを差し上げるときなどに必要な情報は、実はたくさんあります。

    ・お客様とお相手様の年齢

    ・付き合うまでの経緯

    ・付き合ってからの関係性

    ・関係が破綻するまでの経緯

    ・お客様自身の性格の印象

    ・お相手様の性格に関する情報

最低でも以上のことが必要となります。

逆に言えば、最低限それがなければアドバイスはできません。

情報が不足したままのアドバイスは不正確なものになりますし、不正確なアドバイスをもらっても、お客様も活かしようがないでしょう。

不正確な情報を基にしたアドバイスで復縁が失敗しても嫌ですよね?

弊社復縁屋・別れさせ屋ジースタイルとしてもそのようなことは信用に関わりますしできません。

そのために、多くの情報を必要としているのです。

アドバイスが難しい相談メールの例

以下に挙げる相談メールは、実際に復縁屋・別れさせ屋ジースタイルに寄せられた相談内容です。

このようなメールが非常に多く、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルとしても、返信に困ってしまうものもあります。

内容が無いメール例:「彼女と別れました。復縁したいです」

意外と多いのが、このメールです。

このメールから読み取れることは、

    ・復縁したい相手が女性であり、相談者は男性であること

    ・彼女と別れたこと

    ・復縁の意志があること

この3点だけです。

そのような内容にアドバイスをすることは、非常に難しいというよりも、不可能になってしまいます・・・。

詳細が無いメール例:「些細な内容から喧嘩をしました」

その”些細な内容”が重要なのです・・・。

それがない以上こちらは空想するしかなく、現状連絡がとれるかどうかもわからないので、アドバイスをしようにもどのような方法が良いかアドバイスできません。

詳細がないメール以外のパターンにも言えることですが、英語の基本に、「5W1H」というものがあります。

    ・When(いつ)

    ・Who(誰が)

    ・Where(どこで)

    ・What(何を)

    ・How(どのように

この5つは、情報伝達の基本です。

我々は復縁のプロではありますが、超能力者ではありません。

お客様から詳細な情報をいただかなければ、アドバイスもできないのです。

もしどのように相談メールを書けばよいかわからない方は、上記の5W1Hを基準に考えて、内容を書いてみてください。

非常に読みにくいメール例:出来事の順序がばらばら

「彼と別れました。仲が良かったです。でも喧嘩をしました。5年前から付き合っていたんです。最後にはこんなことを言われました。付き合い始めはこうでした。こんな喧嘩でした。復縁したいです。どうすればいいですか?」

上記は内容を簡略化したものになりますが、時系列がばらばらで、言葉それぞれがどこに掛かるのかが読みにくいメールがあります。

お客様の中では一貫性がある内容であっても、わたしたちはお客様の傍にいて状況を見ていたわけではないので、時系列がばらばらでは状況の把握が難しくなります。

もちろん読み解く努力はしますが、もしそこに間違いがあれば、アドバイスが的外れなものになってしまうために意味がないアドバイスとなります。

復縁屋・別れさせ屋ジースタイルとしましても、せっかくアドバイスをさせていただくならば、本当の意味でお客様の役に立つアドバイスがしたいのです。

まとめ

メールで書くだけで、お相手様との細かい歴史をまったくの第三者に伝えることは難しいですよね。

その点は理解できますし、致し方ない部分もあると言えます。

しかし、弊社としましても、正確なアドバイスがしたいからこそ、不明瞭な点が多いメールには、返信に困ってしまうのです。

もしくは、無料の電話相談も受け付けておりますので、そちらにお電話をいただければ、相談員が順序だててお話を伺います。

電話は年中無休、24時間で受け付けております。

知らない相手といきなり話すなんて、緊張すると思います。

しかし、言葉で伝えるほうが簡単ですし、お客様がお話しやすいように相談員がガイドしながらお話を伺うテクニックも充分にありますので、緊張をちょっとの勇気で乗り越えて、お電話をいただければと思います。

ひとりで苦しむのを止めて、状況を俯瞰できる第三者からの異見を聞いてみませんか?

24時間受付の無料電話相談:0120-664-590

■⇒決別の理由を明確に

■⇒復縁を望む人の気持ちの在り方