復縁を本気でお考えの方はご相談下さい。復縁屋、別れさせ屋ジースタイル

アナ雪のLet it goと、ビートルズのLet it be。

どちらも非常に有名な曲です。

両方ともに日本語訳にしたときは「ありのまま」と翻訳されますが、その違いはご存知ですか?

「Let it go」は”ありのまま”ではない

実はLet it goは、”ありのまま”との意味ではありません。

確かに雰囲気としては”そのままやっちゃえ!”的なニュアンスですが、どちらかといえば投げやりな印象で”もうそのままでいいよ”とのニュアンスで遣うことが多い言葉です。

ミュージカルなどで歌詞を日本語するときは、元の音の数に合わせなければならないので、本当の正しい意味の翻訳はされないのです。

アナ雪でLet it goとの表現を知ったからと言って、悩む友達に対して「Let it go.」と言うのは、実は非常に友達甲斐のない言葉になります。(笑)

対する「Let it be」は・・・

では、もうひとつの「ありのまま」、「Let it be」はどうでしょうか?

Let it beの歌詞全体で読むと分かりやすいのですが、この曲の歌詞は、とてもキリスト教的な歌詞です。

その中で使われる「Let it be.」の「it」が指す事柄は神であり、「神がするままであれ」のニュアンスのほうが強く、”運命を神に任せて自然に流されなさい”と訳したほうが正確です。

こちらは日本語訳する過程の意訳のせいで、最終的に間違ったニュアンスが伝わってしまったのでしょう。

Let it go?Let it be?

さて、超有名曲2つの日本語歌詞の間違いを指摘しましたが、お客様の復縁はLet it goでしょうか?Let it beでしょうか?

「もういいよ」と投げやりな復縁でしょうか?

それとも「運命は神に任せます」という復縁でしょうか?

違いますよね。

投げやりでもなく、神任せでもなく、復縁屋がやる復縁でもありません。

お客様自身の力で勝ち取る復縁のはずです。

主人公は常にお客様

仮に弊社復縁屋・別れさせ屋ジースタイルと契約したとしましょう。

復縁調査や復縁工作などは、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルが担当します。

しかし実際にお相手様と復縁するのは、お客様です。

例えばお客様が嫌いな食べ物を食べることをお友達に勧められて、あまりに魅力的な表現で勧めてくるからと、口にしてみたとします。

しかしその食べ物が、本来の味以上に変な味をしていたらどうでしょうか?

「もう2度と食べるか!」と思って、尚更嫌いになりますよね。

弊社と二人三脚で取り組む復縁もそれと同じく、どれほど復縁工作でお相手様にお客様のことを魅力的であるように伝えたとしても、結局お客様自身が素敵な状態でなければ、復縁がうまくいくことはありません。

多くのお客様から「復縁工作の成功率はどれくらいですか?」と聞かれますが、成功率のポイントはまさにこれであり、仮に100パーセントな復縁工作ができたとしても、お客様自身が魅力的状態でなければ、結局失敗してしまうでしょう。

逆に、工作の出来が想定よりうまくいってなくとも、お客様さえ魅力的であれば、復縁は成功します。

大切なことは工作の出来ではなく出会い方であり、お客様自身がどれほど変化をできているかです。

復縁工作は、復縁ができなければ成功とは言えません。

50パーセントの復縁工作の出来を100パーセントまで引き上げることができるのはお客様であり、100パーセントの復縁工作の出来を20パーセントまで引き下げるのもお客様です。

復縁工作の主人公は、常にお客様です。

我々復縁屋・別れさせ屋ジースタイルではありません。

お客様自身の復縁のために・・・

契約後にお客様と面談やLINEのやりとりを重ねていく中で、復縁以外の面でのお客様のプライベートなご相談を頂くことがあります。

普通のお話をすることだってあります。

例えば日常生活などでのちょっとした悩みを伺ったり、「今日はこんなところに出掛けてきました」などのお話だったり・・・。

「復縁に関係ないことをすみません」と仰られたりすることもありますが、弊社としては、そのような内容をお送りいただいても何の問題もありません。

むしろそのように日常のお話をさせていただくことで、お客様のメンタルの状態がわかったりすることもあります。

復縁を目指す過程で、落ち着いて穏やかに日々を過ごせなくなるお客様は多くいらっしゃいます。

いつ復縁できるのか?どうすれば復縁できるのか?と焦りの気持ちが芽生えるのは仕方がないことですし、そういう気持ちに振り回されそうになることもないとは言い切れません。

そういうときは素直に教えていただいたほうが、心が荒んでしまって極端な手段(お相手様に闇雲に連絡をしてしまう等)を防げますので助かります。

復縁屋とお客様は、友達ではありません。

しかし、友達と同じくらいの信頼関係が双方になければ、復縁は上手くいきません。

しっかりとコミュニケーションをとることができる関係であることが、復縁の成功率を左右するときだってあります。

お客様の復縁のために、わたしたちはいるのです。

まとめ

「ありのまま」は、とても素敵な言葉です。

しかしありのままで生きることは、非常に難しくもあります。

今まで生きた中での経験などの贅肉が、ありのままのお客様を、本来のご自身ではない姿にしているのです。

なかなか復縁できない状況では、「どうすれば?!」との焦りの贅肉もついていることでしょう。

復縁をするためには、本当のありのままのお客様自身を取り戻すべく、心のダイエットをしなければなりません。

本来のお客様は、もっと優しい言葉や心でお相手様に向き合えていたはずです。

焦りや卑屈な気持ちや、お相手様に対して強く多くを望む気持ちを捨てて、本当の「ありのまま」になりましょう。

間違った「ありのまま」にならないように、お気をつけくださいね。

■⇒復縁する為の努力は何かを理解していますか?

■⇒復縁するという自分自身の決断