復縁を本気でお考えの方はご相談下さい。復縁屋、別れさせ屋ジースタイル

”コミュ障”という言葉が遣われだして久しいですが、多くのお客様と関わりを持たせていただく中で、「この方はコミュ障なのだろうな・・・」と感じる方がいらっしゃいます。

そのようなお客様の場合、復縁調査などで関係の破綻の理由を調べていたら、やっぱりコミュ障なことが原因だったり・・・。

しかし、一概にコミュ障といっても、さまざまなパターンがあります。

今回はコミュ障について掘り下げることで、コミュ障の問題点、そしてどうすればコミュ障でも復縁できるか?を考えてみましょう。

コミュ障とは

まず”コミュ障”の定義とは、何でしょうか?

「コミュ障(こみゅしょう)とは、コミュニケーション障害の略である。実際に定義される障害としてのコミュニケーション障害とは大きく異なり、他人との他愛もない雑談が非常に苦痛であったり、とても苦手な人のことを指して言われる。

(出典:ニコニコ大百科」とネットでは言われています。

上記のリンク内で言われていることで特徴的なこととして、「あくまでも、できないのは休み時間などに行われる、友人や知人たちとのどうでもいいけど実に楽しげな会話である。

多くの人は、学校生活や仕事上でどうしても必要な会話、事務的な応対については、割と可能であったりもする。」とあり、このブログのお客様にも、ご自身のことを思い返して当てはまる方は多いのではないでしょうか?

また、Naverまとめのコミュ障の項目では、「相手の立場、状態環境など考えない」「人の気持ちが読み取れない」「あいまいな言い回しに弱い」とも書かれており、このような点を電話相談の段階で感じ、「コミュ障なのだろうな」と察することがあります。

コミュ障が破局の原因に・・・

冒頭でお話したように、破局の原因がコミュ障であること、またはコミュ障由来のものである方は、非常に多くいらっしゃいます。

    ・何気ない会話ができないために、つまらないと思われてしまう

    ・喧嘩の際などに空気が読めない発言をしてしまい、火に油を注ぐ

    ・もしくは、喧嘩の際に何も言えなくなってしまい、無言でいることを不愉快に思われて喧嘩がひどくなる

    ・逆に自分の意図を伝えようと必死になりすぎて、お相手様に何も伝わってないことに気付いてない(自分勝手な話をする)

上記のようなものも、復縁屋をしていて接するお客様・お相手様を拝見させていただいていて感じることです。

コミュ障になる原因とは

コミュ障になる原因として様々なものを考えることができますが、「極度に気にし過ぎる」もしくは「極度に気にしなさ過ぎる」というものが、挙げられます。

「何気ない会話ができない」のは、例えばオチを気にして喋れなくなってしまったり、「相手はこの会話のネタで楽しんでくれているだろうか?」と気にして喋れなくなり、結果的に無言になるしかなかったり。

「喧嘩の際に何も言えなくなる」のも、「こう言うと怒らせてしまうのではないか?」と考えすぎることにより、八方塞で口を閉ざすしか思い浮かばなくなることが原因のひとつではありませんか?

一方、「空気が読めない発言をしてしまう」や「逆に自分の意図を伝えようと必死になりすぎて、お相手様に何も伝わってないことに気付いてない」は、相手の気持ちや状況を判断する能力が低いことと、相手よりも自分を優先させすぎてしまうことが考えられます。

コミュ障は人生経験のせい?

何故「極度に気にし過ぎる」もしくは「極度に気にしなさ過ぎる」性格が形成されるのでしょうか?

その理由も多く存在しますが、「育った環境(家庭や学校での経験など)でコミュ障になってしまう」というものがあります。

例えば、筆者は西日本育ちなのですが、会話をしているときに「オチは?」と言われると、「おもろいオチをつけなきゃ!」と焦り、会話がスムーズにできなくなってしまうことが。(笑)

これは西日本、特に関西特有の文化かもしれませんが、このように「会話に対しプレッシャーをかけられる」経験をすると、「今自分が話している内容が相手に対しポジティブに作用しているか」が非常に気になって、結果、「オチを準備しないと喋れない」という状況になります。

逆に、学校の人気者育ち、関西で言うところの「おもろい子」として育った人は、「何を言ってもウケる」という経験をしているために、周りの空気を読む能力が低くなってしまい、大人になっても「ゴリ押しで会話をする癖が抜けない」との結果に。

一例として関西人の例を出しましたが、上記のような経験は関西に限らずあることで、「会話に対しプレッシャーをかけられる」もしくは「ゴリ押しで会話をする」などが、コミュ障の引き金となることは、原因のひとつとして充分に考えることができる材料でしょう。

何故コミュ障で破局する?

しかし、気になる点があります。

コミュ障は、お相手様との関係が発生してから獲得してしまったものでしょうか?

というのも、知り合った段階で、「会話をしててもつまらない」「すぐ無言になる」「空気が読めない」そんな人とわかっていたら、そもそも付き合うでしょうか?

答えはNoです。

「この人、コミュ障で嫌いだ」と感じる人と付き合う人はいません。

コミュ障であること以上に魅力を感じる点があったから付き合った、という可能性は否定できませんが、少なくとも破局の原因になるほどコミュ障であることを「嫌いだ」と思われていたのならば、交際という深い関係になることはないでしょう。

つまり、「付き合った時点では、関係が破綻するほどのコミュ障ではなかった」との結論となります。

では何故破局の原因がコミュ障になるのでしょうか?

緊張感を失った関係が、コミュ障に拍車をかける

破局の原因がコミュ障になる理由として、緊張感を失ったことが考えられます。

付き合った当初は、「相手に気に入られよう」「格好悪い面を見せないようにしないと」「大好きだ!」などの感情が強くあるために、「ちゃんとしよう」とお相手様との関係に緊張感があり、お相手様との関係に一生懸命なので、コミュ障が軽減されます。

しかし、付き合いが深くなればなるほどその緊張感、一生懸命さが失われ、お相手様への甘えの感情からコミュ障に拍車がかかります。

そしてそれはお相手様も同じくで、当初はおもしろく感じていた会話をつまらなく思うようになったり、逆にごり押しの会話を鬱陶しく思うようになった結果、お客様との関係を解消しようとの気持ちになるわけです。

物に対して「経年劣化」との言葉がありますが、恋人関係・夫婦関係にも経年劣化は起こりうるものであり、緊張感を失った関係では、ある出来事(喧嘩など)がきっかけでコミュ障が浮き彫りになり、破局の原因になりうるのです。

コミュ障に復縁はできるか?

さて、一番重要な「コミュ障は復縁できるか?」です。

勿論一概には言えませんが、「できないことではない」が今の段階で言えることです。

復縁できるかどうかは統計として言えるものではないためにこのような言い方になってしまいますが、実際にコミュ障であっても復縁ができたお客様はいらっしゃいます。

その方は何故復縁できたのでしょうか?

一番大きな理由を理由を挙げてみましょう。

多角的視点を取り入れた

コミュ障である自覚があったそのお客様は、弊社復縁屋・別れさせ屋ジースタイルと組むことで、その方は多角的視点を取り入れました。

コミュ障であることで引き起こされる「何も言わなくなる」点について、「では何か、何でも言えばいい」というわけではありません。

何でも言ってしまうというのは、逆に「ゴリ押しで会話をする」に繋がることであり、これもまた逆方向にコミュ障になってしまいます。

必要なことは

    適切なタイミングで

    適切な内容を

    ピンポイントに伝える

この3つです。

口数に関しては、落ち着けば落ち着くほどに少なくなるのは普通なことなので、気にしなくてかまいません。

大切なことは多弁であることではなく、「しっかりポイントを押さえることができるかどうか」です。

これは反省を伝える手段にも言えることであり、「メール(やLINE)よりも手紙のほうが気持ちは伝わる」というものがありますが、確かに手紙を書くという労力は良いものであるかもしれませんが、内容が伴っていなければ、無駄な努力にしかなりません。

残業だって同じですよね?

時間をかけた人と残業をしなかった人、同レベルの内容であれば、残業をしない人のほうが優秀です。

もし残業をしないほうが良い内容の仕事ができるのであれば、残業をして無駄なことをやった人は、尚更に”仕事ができない人”と評価されるでしょう。

時間(や手間)をかけることが重要なのではありません。

どれだけのクオリティのものを作り出せたかが重要なのです。

話がズレてしまいましたが、上記の3つのポイントを押さえて復縁への取り組みをすることで、復縁率というのは大きく変化します。

これは1人の単一視点では判断することが難しく、お客様がコミュ障であればその難しさは非常に高いものであるでしょう。

その点を補うために多角的視点を介入させることはそのお客様にとって大きなプラスになったようで、送るべき反省の文面を推敲する点においても、弊社のアドバイスは大きな助けになったと後ほど仰っておられました。

そのように多角的視点を根拠に「言うべきこと」「言わなくてよいこと」をきちんと分けることで、「伝えるべきタイミング」で「伝えるべき内容を伝える」ということができたために復縁ができたと考えられます。

多角的視点に友達の選択肢はアリか?

ちなみにこれらの効果は、「復縁屋に依頼しなければ得ることができない」というわけではありません。

信用できるお友達がいらっしゃるのなら、そのお友達に推敲を手伝ってもらっても良いでしょう。

しかし、復縁は経験が物を言います。

復縁に不慣れな人からのアドバイスよりも、多くの復縁に関わった経験がある復縁屋にアドバイスを聞いたほうが効果があるであろう点については、考慮ください。

お友達に相談する前に、弊社復縁屋・別れさせ屋ジースタイルの無料電話相談で一度方針についてご相談いただいても良いかもしれません。

まとめ

「コミュ障だから復縁できない」というわけではありません。

もし「コミュ障で復縁できない」、もしくは「コミュ障だからできなかった」と思っているのであれば、それは上記の

    適切なタイミングで

    適切な内容を

    ピンポイントに伝える

ができていなかったからです。

それらを改善することができれば、お相手様が感じる印象を大きく変えることができます。

育った環境やこれまでの経験で形成された”コミュ障”を改善することは簡単なことではありませんが、適切なアドバイスを基にご自身の問題点を認識することができたら、お相手様との関係は勿論、身の回りの方との関係も今までとは違ったものになるでしょう。

復縁したい」と思っていらっしゃるのであれば、「コミュ障だから・・・」を言い訳にする前に、弊社復縁屋・別れさせ屋ジースタイルに一度ご相談ください。

■⇒復縁出来るから努力する!!ではない

■⇒復縁したい相手の心理を知りたがる