こんにちは、復縁屋の㈱gstyleの佐藤です。

甘えることが苦手な女性はいらっしゃいませんか?

甘えることを弱さだと捉えていたり、ぶりっ子の使う技だと敬遠どころ嫌悪なさっている女性も、多くいらっしゃるでしょう。

確かに同性同士で見ればあざとく見えてちょっと嫌に思える“甘える”という行為ですが、これを上手く使いこなせたら…。

例えば浮気性の男性の浮気がちょこっと収まったり、復縁前は「可愛くない」と言っていた男性から可愛く思ってもらえたり、得になることが多くあります。

今回は、上手に甘える術について投稿しようと思います。

「可愛くない」は顔のことではない


可愛くない」そう言われてフラれた女性もいらっしゃるでしょう。

他にも、「あの子のほうが可愛いから」と乗り換えられたり。

その「可愛い」との言葉に悩まされ、美容に力を注いでも…復縁はできません。

実はそういう場合の「可愛い」は、容姿のことではない場合がほとんどです。

今までの(株)gstyleブログの投稿でも何度も取り上げましたが、容姿は恋愛においてさしてハードルにはなりえません。

まして復縁の場合はその容姿で付き合ったという前歴があるので、容姿をハードルと捉えそれを最重要視して復縁に取り組むことは、あまり意味のないことと言えるでしょう。

※1:ただし、付き合っていく中で極端に容姿が変わった場合、例えば健康を害するレベルで太っただとか、服がホームレスみたいになった場合などは、容姿も問題になるかもしれません。

※2:容姿を磨く努力をしなくていいわけではありません。勿論付き合っていたころよりも良くなったほうが、復縁工作の成功率は勿論上がります。

では、お相手様が仰っていた「可愛くない」とは、何を指すのでしょうか?

それは、容姿ではなく振る舞いや行動や対応が「可愛くない」と指摘されていると思って、相違はないでしょう。

「可愛い」とは何か?


そもそも「可愛い」とは何のことでしょうか?

先も挙げましたように、容姿ではありません。

男性の言う「可愛い」とは、自分に対して「可愛げがある」と言うことを指しています。

その「可愛げ」について、逆に「可愛げがない」という視点から考えてみましょう。

女性であれば、異性の後輩を思い浮かべて考えてみれば、想像しやすいと思います。

可愛げがない人から、可愛げを学ぶ

とにかく暗い

笑顔がない

皮肉、妬み、嫉みの発言が多い

不満ばかりを言う

感謝をしない

大口を叩いて強がる

できたらできたでドヤる

空気を読まず立場を考えない

ウザいですよね、こういう後輩。(笑)

こういう可愛げがない後輩の面倒を見るのは、すぐに嫌になると思います。

それを反面教師にし可愛げについて考えると、どうすれば可愛くなれるかが、見えてくるのではないでしょうか?

また、自分がお相手様に対して取っていた態度や対応が、お相手様にとって可愛げのない行動に見えていなかったか、振り返る材料になると思います。

サラッとぶりっ子、サラッとあざと子になろう


可愛い、可愛げについて考えてみましたが、そこから発展して、「甘える」について考えてみましょう。

今度はあざとく見える女性、ぶりっ子をイメージしてみましょう。

上目遣い

もじもじしている

男性によく頼る

声が高い

小さなことでも感謝をアピールする

上目遣いやもじもじや声が高いことは置いておいて、「男性によく頼る」ことと「小さなことでも感謝する」。

この2つはとても重要で、ぶりっこ女性のようにあからさまにあざとく“してみせる”必要はありませんが、それをすることで、男性からはぐっと可愛い女性に見えることは間違いありません。

復縁工作の前に、そういう術を覚えましょう。

「男性によく頼る」「小さなことでも感謝する」併せ技

男性に頼ることが苦手な女性も多いですよね。

わたしもその一人です。

実際自分でできちゃうし、苦手というよりも、わざわざ頼る必要がないと言ったほうが正しいかもしれません。(笑)

しかし、できるからと言って頼らないことは、男性の面目をつぶしてしまうことに繋がります。

例えばお部屋のお掃除を頼むなど、比較的大きな労力を費やすことを甘えてせがむことは、男性自身もあまり良い顔はしません。

○○を買ってきてほしい」なども、“パシリ”と受け取られかねないので、注意が必要です。

そこで一番オススメの場面は、「飲み物の蓋を開けるとき」。

ちょっと気合を入れれば自分で空けれるし、缶の場合は小銭でも使ってテコの原理で開けることは容易ですが(ネイルとしているときなどはよくやりますよね。笑)、そこで一言、男性に「硬くて開けれないから、開けてもらえると助かるなー」と頼んでみる。

これは、是非女性に使っていただきたい技です。

断られないことを頼むことがミソ

この技のすばらしい点は、なんと言っても「男性によく頼る」「小さなことでも感謝する」が両立できるところ。

そして、飲み物の蓋を開けるなんて「大したことじゃない」という点が特に大きな利点です。

これを甘えて頼むことが重要で、断られかねないことを頼むことはよくありません。

断ってしまった罪悪感を男性に与えてしまうからです。

飲み物なんてちゃっちゃっと開けれるものを「できないから」と頼めば、断る男性はほぼいません。

わたしの経験上、「こんなのも開けれないの?」だとか「めんどくさいなぁ」と文句を言いながらでも、100%開けてくれます。(笑)

そこで「こう見えて意外と非力なの(笑)。ありがとうね」と言えば、そのひとつの場面で

「それに比べて、簡単に開けれちゃうあなたはすごいね」と暗に褒めることができる

男性にドヤ顔をできるタイミングを与えることができる

非力アピール

小さなことでも感謝できる良い子アピール

なんと4つもプラスなことが!

とーってもあざとい技ではありますが、これをあざとくなくサラッとできるようになれば、かなり上級者になれます。

同じことでも、言い方を変えるだけで印象はがらりと変わる

先ほどの「硬くて開けれないから、開けてもらえると助かるなー」。

これも、言い方が大切です。

例をあげてみましょう。

①「開けて

②「硬くて開けれないから、開けてもらえないかな?

③「硬くて開けれないから、開けてもらえると助かるなー

どれが男性にとって、より“開けてあげたくなる”言葉だと思いますか?

正解は勿論③の「硬くて開けれないから、開けてもらえると助かるなー」です。

「助かる」の部分が重要で、「そうしてくれるとわたしはとても嬉しい」「幸せだ」と男性にお願いすれば、男性はそれを頼られていると感じ、叶えてあげたくなる生き物なのです。

何かをお願いするときは、「あなたを頼っている」「あなたがいてくれるからわたしはとても助けられている」。

それらの意味を持たせることで、男性は格好をつける機会を得、自信をつけることができますので、女性はそれを意識して発言するようにしましょう。

自分が何かを言うとき、伝えるときは、「それが相手にとってどう聞こえる言葉なのか?」を考えて発言する必要があります。

言いたいことを言うことが正しいことではありません。

言いたいことを、“相手がどう思うかを考え、相手がお願いを聞いてあげたくなる言い方をする”ことが、女性としての本当の正解なのです。

このような女性としての本当の正解ができる女性になることを、(株)gstyleではオススメしています。

面倒くさいとお思いになるかもしれません。

しかし、モテる女性はこれが自然にできる女性がほとんどです。

その部分を学ばなければ、どれだけ復縁工作をしても復縁は難しいですし、復縁してもまた「可愛くない」と言われてしまいます。

まとめ


ぶりっ子、あざとい。

ちょっと悪口のように思えるかもしれませんが、それを多数の男性に対し発揮していたら問題がありますが、一人に対してしているのであれば、誰も傷付きません。

また、最悪自分とお相手様以外の誰かに悪口を言われたとしても、お二人さえ幸せであれば、それすらどうでも良いことだと思いませんか?

お二人が幸せそうにしていれば、それに対し悪口を言う人もいなくなるでしょう。

復縁したいとお考えになる際は、まずは自分の幸せを確保する方法を考えましょう。

お客様の幸せにお相手様が必要なのであれば、周りがなんと言おうとも復縁に向けて努力することは、何も間違っていません。

ただ、お相手様も幸せでなければ結局離れてしまうので、お相手様の幸せも叶えれるように、「この女といれば自分は幸せだ」と思ってもらえる女性になりましょう。

ちょっとくらいあざとくてもいいんです。

あざとくてぶりっ子で、計算高くないと、女性はやっていけません。

それらがお相手様にバレなければいいのです。(笑)

復縁したいとお思いであれば、上手に甘える術を覚えて、お相手様を今度こそ逃がさない女性になりましょう。