依頼者様から掲載の許可を頂いたので、今回は以前頂いた【別れさせ工作】のご依頼についてご紹介致します。
プライバシーに配慮をした上で、依頼者ご本人様に事前に確認を頂いた内容となります。
物語のように書いていないので面白さはないかもしれませんが、別れさせ工作に興味があるお客様は、是非ご覧ください。

まずは状況のヒアリングです

復縁屋、別れさせ屋で大切な関係を取り戻したいなら株式会社ジースタイル

30代男性の依頼者は、3年前に奥様の浮気で離婚をなさいました。
奥様は浮気相手と結婚するとのことで、後に依頼者となる旦那様をあっさりと捨て、出ていかれました。
そこから3年。
元旦那様には新しい彼女もでき、その彼女との結婚を考えていたある日。
離婚当時と同じマンションに住み、新しい彼女と同棲を続けていた元旦那様の前に、元奥様が現れました。

浮気相手に捨てられた元奥様

仕事が終わり帰宅の途にある元旦那様の前に現れた元奥様は「復縁したい」と言いはじめたそうです。
立ち話のままどういう風の吹き回しかと思ったら、浮気相手に捨てられたとのこと。
そう言われても、自分(=元奥様)が浮気をしたわけだし、自分で出て行ったわけだし、僕には新しい彼女がいるし、結婚もしようと思っているし・・・。
そう元奥様に伝えると、元奥様は発狂。
彼女ってどういうこと?!浮気じゃない!!
とヒステリーを起こし始めたそうです。
離婚しているから浮気ではないし、そもそも浮気をして出て行ったのは元奥様だし・・・と混乱した元旦那様は元奥様の実家に連絡をなさいましたが、元奥様のご家族はこの3年の間に鬼籍に入られていたことが発覚。
かといって元奥様と付き合うか?と考えたら「絶対ありえない!」とのことで、悩んだ末、弊社復縁屋・別れさせ屋ジースタイルにご相談くださいました。

電話でのアドバイスの後に、面談で工作内容を提案します

復縁屋、別れさせ屋で大切な関係を取り戻したいなら株式会社ジースタイル

まずは電話でのヒアリングの後、アドバイスです。
元旦那様には引越しを提案してみました。
しかし、仕事の問題もあり引越しは難しいとのこと・・・。
実際に彼女と結婚して結婚指輪を見せて、”もう彼女と結婚したから無理だよ!”と言ってみるのはどうですか?」と質問をされましたが、状況を考えるにそのような行動をすれば元奥様が逆上するリスクが非常に高く、彼女さんに被害が及ぶ結果にもなりかねないために、お止め致しました。
また、そういう状況を理由にして彼女さんにプロポーズをすることも、あまりオススメはできません。
そこで提案させていただいたものが、【別れさせ工作】です。
面談にて工作の過程についてご説明させて頂き、ご納得いただいたので、別れさせ工作の契約をさせていただきました。

調査で相手のことを調べる

復縁したいなら復縁工作、復縁屋

別れさせ工作でも復縁工作でも、最初に必要なことは、復縁調査です。
お客様によっては「自分が知ってるから調査は必要ありません」と仰る方もいらっしゃいますが、お客様がご存知のお相手様は、お客様の色眼鏡を通したお相手様です。
工作としてお相手様に関わるのであれば、我々はバイアスのかかっていない情報を元に行動をする必要があります。
それは別れさせ工作についてもそうで、別れたい対象の方について調べ上げるからこそ、お相手様にフィットした工作ができるので成功率を上げることができます。

対象者の調査の結果

元奥様(以下:対象者)を調査した結果、対象者自宅の近くのスーパーでアルバイトをしていることが判明しました。
時給も安く、生活は困窮しているようです。
スーパーの店員としての評判もあまりよろしくなく、いつも不機嫌そうに仕事をしている姿が確認できました。

別れさせの手法を選ぶ

このケースの別れさせ工作の手法としては、2つのものがあります。
まずひとつめは、【対象者に新しい興味の対象を与える】です。
これは、対象者の好みに当てはまる異性を送り込み、そちらに興味を持たせることで引き離す方法です。
この手段の利点としては、何よりも簡単であることです。
確かに好みの異性を準備する手間はかかりますが、対象者の好みにぴったりフィットすれば、成功率はかなり高くなります。
反面、好みの異性が近くに現れてもそちらになびかない可能性もゼロではなく、その場合また違う人物を送り込まなければならないために、人件費が非常にかかります。
また、依頼が終了したからと工作員がフェードアウトすると、再び依頼者に執着することもまったくないとは言えません。
ふたつめの手段は、【対象者に依頼者のネガティブな面を吹き込む】というものがあります。
「あの男にあなたはもったいないよ。わざわざ程度の低い男をどうして選ぶの?」
「あなたが離婚するって言い出したときに、あの男は追いかけてこなかったんでしょう?いくじなしだよね」

そのように、依頼者の印象が悪くなることを対象者に言います。
依頼者のことも知っている風を装って(※勿論依頼を受けていることは言いません)、
あの人、今借金があるらしいよ
なんてものも効果的です。
そうやって依頼者の悪口とも言える情報を対象者に聞かせて、
確かにあの人はダメ男かも・・・
と思わせればこちらのものです。
対象者と工作員がお喋りができる関係にならなければできないという面はありますが、利点としては、対象者自らが依頼者のことを嫌いになるように仕向けるために、工作が終了しても対象者の興味が依頼者に戻ることはありません。
それぞれの利点と欠点をお話させていただくと、別れさせ工作後のことをお考えになり、依頼者は後者を選ばれました。
別れさせ工作期間中は、依頼者やその彼女には極力普通の生活を続けるようにお願いしました。
変化があっては、対象者を警戒させてしまうからです。

別れさせ工作を実行

復縁屋、別れさせ屋で大切な関係を取り戻したいなら株式会社ジースタイル

工作員には、対象者よりも少し年上の女性を使いました。
まずは対象者のスーパーに通い、対象者がレジ打ちをしているタイミングを狙ってレジに行き、顔を覚えてもらいます。
3度も通えばなんとなくは覚えてもらえるので、出退勤のときに、まずは挨拶から接触。
それらを繰り返して立ち話をできる関係になり、お茶に行ける関係になり、そこで雑談をします。
離婚をしてその上浮気相手にも捨てられた対象者は、人とのコミュニケーションに飢えていたようで、すぐに依頼者と彼女の話になりました。
当初の予定通り、依頼者の悪口を対象者に吹き込みます。
このときに彼女の悪口を言うことは得策ではありません。
そんな悪い彼女と付き合っているなら、わたしが引き離さないと!
と、むしろやる気に火をつけてしまう危険性があるからです。
復縁屋・別れさせ屋ジースタイルはプロだからこそ、余計なリスクを生じさせることはしません。
計画通り、対象者は依頼者に対する執着心を、少しずつ減らしていきました。
工作員との話題にも、対象者との話題よりもスーパーのお客さんに対する愚痴が増えたからです。
そのままの流れで、対象者に引越しや転職をすすめます。
現状で依頼者に対する興味は失っていますが、引っ越してくれて物理的に距離が離れれば、今後のリスクの軽減に繋がるからです。
「あなたはスーパーのアルバイトだけで満足なの?もっと良い仕事があるでしょうに」
「元旦那さんに会うリスクがある街では新しい恋愛なんてできないんじゃない?ほら、元旦那さんって、良い人じゃなさそうだし・・・」

そのようにゆっくりと誘導した結果、対象者は転職活動を始め、隣の市でもっと収入が良い仕事を見つけて引っ越しました。
これで工作終了後に依頼者や彼女と対象者が偶然会うリスクが減ります。
以上で別れさせ工作は終了致しました。
期間は半年でした。

まとめ

復縁したいなら復縁屋が復縁工作を行い復縁成功

復縁屋・別れさせ屋ジースタイルの別れさせ工作で重要視していることは、工作期間終了後のリスクです。
工作期間中は別れさせることができていても、工作終了後になると元の木阿弥・・・なんてお話を、他社に依頼をした経験があるお客様から伺います。
費用や時間をかけて別れさせ工作をしても、それでは意味がありません。
別れさせ屋としては依頼が終了すれば終了かもしれませんが、お客様にはその後の人生もあるからです。
お客様のその後の人生に寄り添った工作を、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルでは提案させていただきます。
「浮気相手と別れさせたい」
「あの人と別れたい」

そういうお悩みをお持ちのお客様は、是非復縁屋・別れさせ屋ジースタイルにご相談ください。
面談についても、無料で受け付けております。

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