こんにちは。復縁アドバイザーの佐藤です。

浮気されて別れたけれど、復縁したい

そう仰るお客様が、意外といらっしゃいます。

その別れがお客様からお相手様に伝えたものなのかお相手様から言われたものなのかで復縁の方法は変わりますが、共通していることは、どの方も恋愛に全力投球なところです。

お相手様を想うがあまり、160キロ越えの愛情を投げ込んでデッドボールで出塁させちゃって押し出し逆転負け…なんて経験はありませんか?

そうやってお悩みになる方の味方が、ジースタイルです。

お悩みの場合は、お電話いただければと思います。

「愛してる」なんて只の言葉

浮気しちゃったけど、あなたのことを一番愛してる」。

愛してるならなんで浮気したの?って、考えちゃいますよね。(笑)

まさにその通りで、「愛してる」なんて只の言葉です。

本当に愛していて大切に思っているのであれば、浮気なんてしないはずです。

…と考えるのは、わたしが浮気の経験がないからこそ、そう考えるのだと思います。

実際に様々なお客様からジースタイルにご連絡を頂きお話を伺う機会があるのですが、「本当に一番愛しているけれど、浮気をしちゃうタイミング」があるみたいですね。

複雑です…。

しかし、ひとつ間違いない事実がございます。

一番大好きで大切に思っていても、100%はそうそうありえません。

99%満たされていても、残りの1%の部分で、浮気をしてしまうようです。

たった1%とはいえ、満足できていない(不満がある)から、浮気をするんですね。

その1%に対して、どう対処すれば、浮気をしないでしょうか?

その方法は…ありません、ありえません。

極端な話、お相手様を幽閉でもして自分以外に会えないようにしていたら、浮気はしないかもしれません。

でも、現実それは不可能です。

不可能な方法について考えても仕方がありません。

浮気をさせない方法」について考えるより、「浮気をされない人になる方法」を考えるほうが懸命だと思います。

浮気する人は悪い人?じゃあ別れる?

浮気をするお相手様が善い人でないのは確実でしょう。

しかし、今までの投稿でも書いてまいりました通り、善い人だから好きになるわけではありませんよね。

残念ではありますが、それは事実です。

理屈や理論が通じないのが「好きになる」ということで、

「浮気するなんてロクでもない!別れなよ!」

なんてご友人様やわたしたち(復縁屋)から言われたところで、別れたくないとお客様ご自身が思っていればどうしようもありません。

では、わたしたちジースタイルにできることは何かと言われれば、

  • 浮気調査
  • もう浮気されない人になれるように、お客様の変化にご協力すること
  • 復縁工作

となります。

浮気“され”女の特徴とは?

浮気を“される”女性には、どのような特徴があるのでしょうか?

よく言われるパターンは2つで、

  • 従順で物分りが良い、刺激がなくてつまらない女性
  • 感情の起伏が激しくて思い込みが激しい、疲れる。息が詰まる女性

だそうです。

浮気をされた経験がある女性は、ご自身を振り返り、上記の2つは当てはまるか考えてみてください。

わたし自身も浮気をされた経験があるのですが、思い返してみれば①がしっかり当てはまります。

好きだから言うことを聞いて身の回りのお世話をしたくなるし、好きだからわがままを聞いていたくなるタイプです。

男性は安心感から浮気をし、女性は不安感から浮気をすると言われています。

まさに安心はしてもらえるのでしょうが、だからこそ“釣った魚になんとやら”で浮気をされるのでしょうね。

②のタイプの女性も身近にいますが、この場合は浮気というか、男性が裸足で逃亡するというか、浮気じゃなく本気で逃げていくようです。(笑)

さて、では、どうすれば浮気をされない人になれるでしょうか?

依存の改善=依存先を分散させる

先ほどの①②の共通点を考えると、依存心が強いタイプが浮気をされやすいように思います。

依存について考えると、確かに依存は相手にとって負担にしかならず、浮気したくなる(他所に逃げたくなる)気持ちも多少理解ができるのではないでしょうか?

他人に依存しやすい依存体質の人は多く存在します。

人のみならず、お酒やタバコ、食、仕事、元来「人」は強くないので、何かに依存しなければ不安になる気持ちはあって当然でしょう。

しかしこと恋愛において、依存は非情に厄介です。

依存する側は心地が良いかもしれませんが、される側にとっては重くて仕方ありません。

どうすれば、依存体質ではなくなるでしょうか?

それは、「依存先を分散させる」ことです。

彼のみに依存するのではなく、お友達や職場の人。

ボランティアなどを始めてもよいかもしれません。

ボランティア仲間やボランティアの対象の方。

お仕事にも、美容にも、健康にも依存しましょう。

人は誰でもキャパシティーが決まっているため、全員の人やその他のこと全てそれぞれに100%依存はできません。

依存先を分散させて1つのことに依存できる量を減らしてしまえば、彼の受ける負担は減り重さを感じさせなくなるでしょう。

周りの人や事柄への依存は「依存」と呼んでしまえば雰囲気は良くないですが、単純に「周りとの人間関係や事柄との距離感を見直す」ことです。

復縁したい』と焦るときこそ、そうやって恋愛以外の他のことに一生懸命になる時間は必要です。

そうやって周りに目を向けることで、今までお客様ご自身の振る舞いを考えるきっかけとなり、新たな気付きがあるでしょう。

恋愛界の大谷翔平になる

好きになってしまうと全力投球で立ち向かいたくなる気持ちは誰しもあるかもしれませんが、お相手様がキャッチャーとは限りません。

お相手様もピッチャーな可能性があるし、バッターかもしれません。

ビックダディのように「俺はこういう人間だ!」と我を張って依存していては、結局浮気されて逃げられてしまいます。

まずは自分が変わること、それが復縁への正道であり近道です。

恋愛界の大谷翔平を目指し、お相手様がピッチャーでもバッターでも対応することができる、二刀流を目指しましょう。

しかし、恋愛野球においては、お相手様がピッチャーの場合は、自分はキャッチャーにならなければいけません。(笑)

コーチやトレーナーは、ジースタイルが勤めることができますよ!

一度お電話をいただければと思います^^

それでは、復縁アドバイザーの佐藤でした!

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