今では、フェイスブックやインスタグラムといったSNSを利用して周りの友人や知り合いに日常や多くの情報を発信されている方が多く見られます。
また個人的なブログを作って配信されてる方もいるのではないでしょうか。
私もこの復縁屋、別れさえ屋ジースタイルのブログ以外にも、個人のブログやSNSを更新させてもらっています。

今日は、復縁を目標に頑張っている人の中で、このようなSNSを利用している際の注意点やタブーなどをお話したいと思います。

アクセスの集まらないブログとは

復縁工作、復縁屋、別れさせ屋のジースタイル

私自身もブログやSNSを頻繁に使う者として、「どうやったら皆に見てもらえるか」ということを考えて毎回記事をアップしています。
このようにアクセスしてくれる人を増やすと言ったSEO対策は、企業のみならず個人でも取り組んでいる方も今では非常に多いです。
SNSやブログをやっていない人にとっては、全く興味のない話かもしれませんが、もしあなたがSNS、特にブログを利用されているなら少し聞いて欲しいのです。

まずアクセスを集める条件の一つに、「見る人にとって有益の情報を書くこと」が挙げられます。
どういうことかと言いますと、その人個人の「日常の出来事」や「リア充アピール」といった記事は、誰も興味がないということなのです。

特に女性のSNSやブログを拝見していると、「今日は都内の有名なイタリアンの店にランチ行ったよ」とか「沖縄最高!やっぱ夏は海だね♪」といった自分が楽しんだことや人に聞いて欲しいと思うような記事が多く見受けられます。
はっきり言いますと、そんなあなたの自慢話になんか誰も興味はありません。もし興味がある人がいるとすれば、あなたに好意を寄せてる人かあなたのご両親ぐらいではないでしょうか。
「イイネ」を沢山もらったとしても、本当にいいねなんて思ってる人なんて極々少数ってことです。「イイネ」した人が自分にも「イイネ」が欲しいがために付き合ってる人も多いのが現実なんですよね。
もちろん、こういったことを分かっていながら自分を中心とした日記記事を更新されているなら全然構わないのですが、意外と「みんな私に興味を持ってくれてる」なんて勘違いしてる方が多いのです。

感じの悪いお話にはなってしまいましたが、今ではブログでアクセスを集めたいと考える人の常識となっています。

会社を辞めたMさんのSNS

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「SNSやってるけど、私は日記代わりにしてるだけでアクセスなんてどうでもいい」
そう思ってる人も中にはいるかもしれません。
私個人の意見で言うなら、それなら皆に公開しなくてもいいのでは?自分ひとりで記録してたらいいのでは?なんて思ってしまうんですよね。

かなり前の話にはなるのですが、以前勤めていた会社でMさんという女性がいました。
そのMさんは、お世辞にも仕事はあまりできる方ではありませんでした。その割りに不平不満や上司の悪口なんかもよく言う子で正直社内でも浮いた存在ではありました。
結局、そのMさんは新卒で入社し、1年も経たない間に会社を辞めてしまったんです。

会社を辞めてしばらくすると、MさんのSNSが頻繁に更新されるようになりました。
その内容は、「ディズニーランドに行ってきたよ♪(シンデレラ城を背景に)私もシンデレラになれるかな(ハート)」とか、ひまわり畑をバックにして「うーん、今日も最高♪でも、まだまだひまわりの笑顔には負けるかな」みたいな、いかにもリアル充実!私を見て!みたいな記事のオンパレードでした。

正直、誰がこの記事を見て喜ぶんだろう、誰に向けて発信してるんだろうと、少し冷ややかな気持ちで私もその記事に目を通していました。

人は自分が思っているほどあなたに興味はない。

少し冷たい言い方かもしれないのですが、「みんな私に興味あるでしょ」みたいな自分本位な考え方をする人は、周りの空気を読めないKYな人に見られがちです。
陰で人の悪口ばかり言っていたMさんの記事を見たところで、「おっ、頑張ってるな」「幸せそうだな」なんて思えるほど、私も人間ができていないので。

こんなことを書いてしまうと、今日からSNSを更新しずらくなるかもしれませんが、そういった懐疑的な見方をする人も多いってことは知っていただきたいのです。

特に復縁を目指す人は注意が必要

復縁したいなら復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの特殊工作へ

そして、もしあなたが復縁を目指そうと思っているのなら、特に注意が必要です。
別れて連絡を取れない相手に見て欲しい、私の存在を忘れないで、といった感情が働くのも分かりますが、Mさんと同じような「リア充」記事をアップする人が意外と多いのです。
そういった「リア充」記事を私は「自己中」記事と思っています。もっと悪く言えば、KY記事ですね。

復縁を目指す方でこのようなSNSを更新することは出来るだけ控えていただきたいのです。
あなたに別れを告げた対象のお相手は、言うならば、あなたに何の興味もないと考えるべきなのです。あなたの「リア充」の記事を見ることで、さらに嫌悪感を抱く人さえいるということを分かっていただきたいのです。

依頼者様の中にも、自暴自棄になっているのか、ただただ何も考えていないのか分からないのですが、ツイッターで自分の思いの丈を頻繁につぶやいている人がいました。
その方は、程なくしてお相手様にブロックされてしまいました

復縁したいと考え、頑張ろうと決めた人がまずすることは、相手に存在をアピールしたり、自分の気持ちや感情を伝えることではありません。
まずすべきことは、一旦お相手様のことを頭から切り離し、自分に必要なもの、足らないものを見つめ直し、愚直に自己改善に努めることです。
SNSやブログで今の自分を発信することは、復縁にはタブーと考えて良いでしょう。

今回は、SNSやブログをやっていない人には関係の無いお話にはなりましたが、別れた相手と連絡を取りたがる人も同じことが言えると考えてよいでしょう。
なぜ、連絡を我慢しないといけないのかは、このSNSやブログの記事からも少し読み取っていただけるのではないでしょうか。

人は自分が思っているほどあなたに興味はない。

あなたに別れを告げたお相手ならなおさらです。

今日は少し意地の悪いお話にはなりましたが、復縁を目指す上では、自分の今を相手に発信することは、デメリットはあってもメリットは少ない、メリットがあると思うのは自分だけだと言うことを認識していただきたいのです。
復縁屋、別れさえ屋ジースタイルの桐生でした。

■⇒恋愛という名の交渉

■⇒人は年を重ねれば重ねるほど好みは変わる