ここ数日復縁屋・別れさせ屋ジースタイルに寄せられる相談に多いものが、《交際相手を脅しながら付き合っていた結果、破局をしました》というご相談です。

    パターン1:病気と偽り、「病気になってしまったぼくを捨てるんだね・・・」と言って付き合わせていた
    パターン2:何かあると「じゃあもう別れる?」と別れをチラつかせて折れさせていた

大きく2つに分けるとこのような内容が多いのですが・・・。
恋人としての復縁の方法についてお悩みなのでしょうが、それ以前の《人間性にある問題点》が大きすぎて、復縁が非常に困難だったりします。

パターン1の問題点:罪悪感を利用する

復縁工作、復縁屋、別れさせ屋のジースタイル

人間には、相手への情けが存在します。
相手が人間でなくとも、弱っている動物や植物であっても、見れば「可哀想だな・・・」と思うのは普通のことです。
目の前に怪我をしている人がいれば心配しますし、病気の人がいれば心配もしますよね。
「病気になってしまったぼくを捨てるんだね・・・」と言うという行為は、そういう人の気持ちを利用している行為です。
怪我をしている人や病気の人を哀れむ気持ちがあるからこそ、それを”見捨てる”との行為に、人は罪悪感を感じます。
”そういう人の気持ちを利用している行為です”と書かせていただきましたが、具体的に言えば、《相手の罪悪感を利用して、相手に負い目を持たせて無理やり付き合わせる行為》と言えます。
また、病気で弱っている恋人を捨てるというものは、本人たち以外の関係者から見ても、酷い行為に見えるものです。
つまり、《相手の社会的地位や評判を貶める目的》も透けて見えます。
「病気で弱っているぼくを捨てるの?周りの人はそんなあなたをどう見るかな?酷い人と思われたくなかったら・・・わかっているよね?」ということです。

実際にパートナーにそのような行為をしている人の多くは、「そうしなければフラれてしまいそうだったから・・・」と言い訳をなさいます。
自分が振られる苦しみや悲しみを経験したくないから、

    ・相手に罪悪感を持たせ、
    ・相手に社会的地位や評判と恋愛の自由を天秤にかけさせ、
    ・「罪悪感を持ちたくないし社会的地位が悪くなるもの嫌だな・・・」と思わせ、
    ・自分は愛される努力はせずに、
    ・相手に付き合うことを強制する

上記のような行為をしている現実から目を逸らしています。

さて。
そんな卑怯なことをする人と復縁したがる人は、果たしているでしょうか?

パターン2の問題点:圧倒的上から目線

復縁屋、別れさせ屋ジースタイルで自己改善

「じゃあもう別れる?」と簡単に言って、別れたくない相手の気持ちを利用する行為です。
パターン1の場合は相手の社会的地位や評判を天秤にかけさせて付き合わせる、または付き合わざるをえない心境にさせる行為でしたが、こちらの場合は相手の好意を利用し、「言うことを聞かないなら捨ててやるけど?」と上から目線で偉そうにしている行為と言えます。
あなたは女王様か王様ですか?と聞いてしまいたくなりますが、実際に相手が「じゃあいいよ、もう別れる」と言った瞬間に立場が逆転することがわかっていません。(実際に復縁したいと思うようになっているということは、立場が逆転しているわけですが)
このケースの場合は、”愛されている自分”を駆け引きに利用しているわけですが、愛は増すことがあるのと同時に、減ることだってあります。
相手の愛を信頼することは悪いことではありませんが、「自分は絶対的に愛されている」「相手がわたしを愛さなくなる事なんてありえない」との過信が、上から目線の原因です。
何にそんなに自信を持っていてそのような行為ができるのかわかりませんが、度が過ぎる勘違いのせいで、相手が現実に目覚めたときに「なんでこんなことを言う奴に従っているのだろう?」と思われてフラれるわけです。
このように愛されている自分を過信し勘違いする行為というのは、実際は自分に自信が無くそれでいて正直に愛してもらおうと努力する勇気もなく、愛されているのか不安で不安でたまらないからこそ相手に上から目線で「言うことを聞いてくれないなら別れるけど?」と下手糞な駆け引きをしてしまいます。
本当は愛してくれている相手の気持ちを見ようともせずに、ただただ自分の不安ばかりを優先させるからこそ、「じゃあ別れる?」と相手の気持ちを無視した行為ができます。
これらは精神科の分野では《試し行為》と呼ばれるもので、《見捨てられ不安》という感情が強いからこそ、相手に「NO」を言われたくて相手の気持ちを試すのです。
ストレートにお伝えするならば、やっていることは《境界性人格障害の症状》と非常に酷似しています。
ちなみにパターン1のような病気だと偽る行為は《詐病》と呼ばれるもので、こちらは《虚偽性障害》である可能性があります。(双方共にあくまで”酷似している”または”可能性”です)

問題はそこではない

復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの復縁工作

《交際相手を脅しながら付き合っていた結果、破局をしました》と仰るお客様の多くは、そうやって病気と偽ったり圧倒的上から目線で接したことに問題があり、「どうすればその問題を解決できますか?」との認識で各種相談を寄せられます。
しかし、それは大きな勘違いです。
詐病をしなければ別れそうになるような交際の状態、上から目線で試し行為をしなければ不安になるような交際の状態だけが恋愛の問題であり、それ以外の問題は、恋愛の問題ではなくお客様ご自身の素質の問題です。
つまり、弊社に相談をするべき内容がそもそも間違えているのです。
詐病をしたり試し行為をすることへの解決は、精神面をケアする病院にかかるような内容です。
破局に至ったお客様は、「とにかくどうにかしなければ!」と焦って全ての問題やトラブルを分類することなく一まとめにしてしまう傾向がありますが、どこまでが恋愛の問題なのか?どこからがご自身の素質の問題なのか?を考えてみてください。
それらを分けて各個の問題の解決に取り組まなければ、問題の本質を見失ってただ時間を浪費するだけになってしまい、本来は複雑ではない復縁がどんどん複雑化し困難になっていきます。
復縁成功までの道で、無駄にできる時間はありません。
最短の時間で最短の道のりを歩むためには、きちんと問題をセパレートしましょう。

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