復縁したいなら復縁屋が復縁工作を行い復縁成功

復縁したいお客様の中には、破局はしたものの、首の皮一枚でお相手様とラインが可能なお客様もいらっしゃいます。
「ラインが可能であれば復縁できるじゃないか!」だとか、「じゃあラインで復縁してもらえるようにすればいいだけだから、簡単ですね!」と思われる方もいらっしゃいます。
しかし、上手く使えば神のツールともなりうるラインは、一歩間違えば完全破局への片道キップにもなってしまいます。

よくある失敗のパターンは、破局に至った後も恋人時代のままの甘えた気持ちでラインを送り続けるというもの。
今まではちゃんと返事があったのに、返事をくれなくなりました」と仰るお客様がいらっしゃいます。
そりゃあ当たり前です。
何と言っても、お相手様はもう恋人ではないのですから。
ただの友達、ただの知人です。
恋人時代の甘えた気持ちのままで接しても、お相手様からしてみたら「別れたのになんでこんなに馴れ馴れしいの?」と思われるだけです。

まず、お客様とお相手様の今の関係から考えてみましょう。
人間関係に、以下のようなランキングがあったとします。

1位:恋人関係
2位:友達以上恋人未満な関係
3位:親密な友達関係
4位:友達関係
5位:知人
6位:他人(知人以下)
7位:偶然同じ地球に居合わせただけの人

付き合っていたときは、当然1位の恋人です。
では、別れたら何位になるのか?
大体は5位の知人と6位の他人(知人以下)の中間くらい、というのが現実です。
「赤の他人だけれど、付き合っていたから知ってる」程度です。
「そんなことない!せめて4位の友達と5位の知人の間くらいだ!」と思われるかもしれませんが、そうやって自分に都合よくずうずうしく考えるから復縁ができなくなります。
現実を知りましょう。
《別れた今は、ほぼ他人》と思ってください。

さて、逆の立場で考えてみてください。
ほぼ他人、百歩譲って知人程度の人からどんどんラインがきたらどう思いますか?
友達でもないのに、なんでこの人どんどんラインをしてくるの・・・距離感わかってなくて気持ち悪い」と感じませんか?
ちょっと引くくらいが普通の感覚です。

そしてそれが、別れたのにどんどんラインが送られてくる今のお相手様の気持ちです。
「たくさんラインがきて気持ち悪い」「別れたことをわかってないのかな?」と思われるだけで、何のプラスにもなりません。
プラスにならないどころか、そのように思われているからこそ、ラインの返事がもらえないのです。
更に、そう思われている状況がひどくなるとどうなるか?
簡単です、ブロックされます。
せっかく首の皮一枚で連絡が取れていたのに、ご自身で復縁を困難または不可能にする、完全破局への片道切符で超特急に乗車なさった状態ですね。
むしろ終点と言っても過言ではありません。

・・・かといって、他人行儀になれというわけでもありません。
”元”恋人、という立場を弁えたラインの仕方をしなければならない、ということです。
つまりそれは、《恋人時代のようなリアクションがなくて当たり前》《ラインに付き合ってもらう立場なのだから、お相手様のラインのペースに合わせる》というものです。

・お客様が復縁したいお相手様からラインの返事をもらえない理由は、ご自身の立場を弁えていないからです
・返事がないからと、何通もたくさん送ってはいけません、まずはお相手様からの返事を待ちましょう
・返事が送られてきてから返事を返す、そのような癖をつけましょう

他にも、《そもそもラインで送っている内容自体がつまらなくてお相手様に返事をする必要性を感じてもらえていない》との理由で返事がもらえないケースもありますが、まずは自分の立場を弁えることを優先しましょう。
何度もラインを送ることは、お相手様に鬱陶しいと思われるだけで、復縁には繋がりません。
【別れた今は、ほぼ他人】
連続してラインをしたくなるお客様は、上記を声に出して読んで自制してください。

■⇒復縁の為の付加価値の付け方

■⇒復縁成功者Tさんに学んでみよう③