誰しも、結婚する時には『永遠の愛を近い、一生を添い遂げる』と誓い合ったはずですが、長い結婚生活を送っている間に2人の間にマンネリ化を感じ、新たな異性との出会いに胸を躍らせる事はよくある事です。

中には、思いを馳せるだけで幸せを感じて、夫婦関係に害を及ばせない方もいらっしゃいますし、他には、割り切った関係で夫婦以外の異性と関係を持つ方もいらっしゃいます。

その様に関係を持つ場合、自分の家庭を壊さないよう配慮をし、関係を持ち続けます。

この事に関しましては、個人的な見解は致しませんが、『配偶者に対しての最大の配慮』と言っときましょう。

しかし、一時の関係だったはずだったのですが、何時しかその関係から離れられない程にドップリと嵌ってしまい、離婚をしてでも相手と一緒に居たいと思う程に相手を愛する事もあります。

そう至るまで様々なケースがありますが、その後のお話をしたいと思います。

離婚したのに不倫相手にも別れられた

先程話したように、一時の割り切った関係から離れられないほどの関係になるには、どのような方が多いのでしょうか???

まず、多く見受けられるのが家庭での配偶者との不仲が上げられます。

配偶者と何年も一緒に過ごしていると、お互いに相手の事に無関心になりがちになり、その隙間を他の異性に求めてしまう事があります。

何年と結婚生活をしているカップルで、不倫行為に走らない方たちは、お互いにスキンシップを忘れずに行い、お互いを認識し合っている傾向があります。

しかし、それが出来ていないカップルは、お互いの気持ちも離れていき、他の異性に依存していきます。

今の配偶者には求められない事も多くを受け止めてくれたり、また新たな刺激に嵌っていったり、配偶者とは分かち合えなかった価値観などを共有する事によって、お互いに愛を深めていくのです。

そうなって行くと今度は、配偶者の問題が出てきます。

このままでは、おおぴらに交際が出来るわけではないので、配偶者との関係を考えなくてはいけなくなってきます。

考えるとしても、不倫相手が居る事をカミングアウトして、配偶者とも不倫相手とも現状維持で関係を続けていけるのでしょうか?

・・・それは虫のいい話であって、その考えは自分勝手な思いでどちらも手放したくないと思うことからでしょうが、このような考えでは両方から愛想を尽かされて、離れて行ってしまいます。

このようなケースまで行くと、どちらかにハッキリと別れを告げないといけなくなってきます。

上記のように不倫相手の方に木本の比重を置いてしまった場合は、配偶者に別れを告げる事になります。

ここで離婚についての豆知識

もちろん離婚となれば様々な形があり、『協議離婚』・『離婚調停』・『離婚裁判』などの流れで、どれをとっても肉体的・精神的に負担の掛かる事がお互いに待っています。

何も問題?がなく話や金銭的に解決し易いのが『協議離婚』です。

こちらは、お互いに話し合い納得した解決方法で、離婚をしてもお互いに険悪な関係になり難い方法です。

離婚するに対してお互いの妥協点を話し合うのが『離婚調停』です。

こちらは離婚するにあたり、お互いの言い分が折り合わない時に第三者『離婚調停員』を間にいれ、お互いの言い分の落とし所を話あいます。

この場合、話合う場所が家庭裁判所になり、本人同士が顔を合わせずに、『離婚調停員』が折り合いをつけ円満な離婚を進めていきますが、中々お互いの言い分が通る事はなく、揉める事がさけられません。

そしてこの場合は、双方代理人『弁護士』を通して話し合う場合が多いでしょう。

この『離婚調停』で話が折り合わない場合は、『離婚裁判』となります・

『離婚裁判』とは『離婚調停』が不成立になった場合、裁判所に訴えを起こす事をいいます。

ここまでになると当事者同士の話し相手でなくなり、国『裁判所』が双方の立場を決めてしまいます。

訴えを起こした方を『原告人』・訴えを起こされた方を『被告人』と呼び、もはやそこには夫婦関係があった痕跡さえ見受けられなくなります。

『離婚裁判』まで行ってしまったら、結果は白か黒しかありません。

裁判官はある程度、訴えを起こした方に裁判結果を優位に判決を渡す場合がありますが、そこは民主主義国家の裁判なので、ちゃんと判決を出してくれるでしょう。

離婚話が円満に解決する事に越した事はありませんが、財産分与・子供の親権・養育費などの問題がありますから、中々避けて通れない問題でもあります。

不倫相手との復縁

さて、話は戻しますが今回のブログの内容では、不倫相手との生活を望み、いざ離婚手続きをしている間に、不倫相手にも別れを告げられた場合、本人としては何のために家庭を捨てて離婚をしたか意味がなくなってきます。

もちろん不倫相手との復縁を望む事になりますが、『なぜこのタイミングで別れに至ったか』を冷静に分析をしていかなければなりません。

よく分析を行い調べていくと様々な事が分かってきます。

  • 不倫相手がそこまで真剣に先の事を考えてなかった
  • 相手の家庭を壊した後ろめたさから
  • 新たに結婚と言う事に熱が冷めた

と言った原因から関係が終わるケースもあります。

離婚を決めて不倫相手との生活を選んだ方としては、『踏んだり蹴ったり』の状態になってしまいますね。

もちろん、相手の事が好きで離婚を決意しましたし、今後の人生を一緒に歩んで行こうと決めておりましたので、いきなり諦められる事ではありません。

そこで、復縁屋が登場となるわけです。

今まで、他のブログで数多く記載してきましたので、復縁調査・復縁工作などはそちらを参照して頂き、こちらでは割愛させて頂きますが、様々なケースを用いて復縁へのプロセスを作り上げていきます。

今回のような依頼は、大切なものを犠牲にしてでも選んだ道ですから、中々諦める事は出来ないでしょう。

別れたと言っても、時期は一緒に居た事のある関係ですから、相手も直ぐに「嫌いになる」と気持ちを切り替える事も出来ないでしょう。

そのタイミングに合わせて復縁工作を行うのが、一番いいでしょう。

もちろん全てのケースが復縁できる訳では無いですが、まずは動いて今の状況から前進する事が必要です。

復縁屋の弊社では、1人でも多くの復縁に悩まれている方をサポートをしていきたいと心掛けております。