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弊社では様々な工作についてのご相談を承っておりますが、先月末から増加をしているのが『好きな相手と交際ができるように取り持ってほしい』とのご依頼です。
実際に10数名の方と面談をさせていただき約半数のお客様とご契約に至りましたが、そのような内容のお客様に共通している点がありましたので、本日はそれについてご紹介をさせていただこうと思います。
同じような内容でお悩み中のお客様や、依頼についてお悩みのお客様は、是非お読みください。

何故付き合えないのか?

別れさせ屋・復縁屋ジースタイル

連絡も取れている、会っている、身体の関係もある。
その状態で何故交際に至ることができないのかと言えば、単純に【付き合うほどの価値がないと思われていることが原因】です。

例えば友達でも充分、セフレで充分と思われていたり、恋人として交際関係になると鬱陶しい人であれば、体の関係を結んだとしても交際をしたいとは思われないでしょう。

そもそも交際とは何でしょうか?
簡単に言えば、【他の異性と親密な関係にならないように双方同意の上で約束をした状態】が(恋人としての)交際状態です。
つまり、『【他の異性と親密な関係にならないように双方同意の上で約束をした状態】にならなくてもいい、またはなる必要がない』と思われているから、交際に至ることができません。
単純に「魅力が無い」等の問題で交際ができないわけではないところが、「交際をしたい!」と思って努力をしてもそれが実らない原因と言えるでしょう。

魅力以外のもっとシンプルな部分に、交際に至ることができない(交際して束縛したいと思ってもらえない)原因があるはずです。

「身体の関係まで結んだのに・・・」

女性のお客様が仰る言葉で、「身体の関係まで結んだのに、これじゃあただのセフレかそれ以下じゃない・・・」というものがありますが、お客様は身体の関係に重きを置いていてもお相手様はそうとは限りません。
また、お客様の身体自体がお相手様にとってそんなに価値を感じるものではなければ、やはり身体の関係があったとしても別段それを理由に交際してくれる、というものはないでしょう。

身体の関係でなくとも、「自分はここまでしたのに・・・」「あなたのためにここまでやったのに・・・」との恩着せがましい感情を持ったりすれば、その感情は何らかの形でお相手様に伝わります。
「ここまでしたのに・・・」は、「ここまでして”あげた”んだから引き換えに付き合いなさいよ」の裏返しです。
そんなメンタルを持っているような人とは誰も交際したくありません。
身体の関係を結んだのも、例えお相手様にせがまれたとしても結局は自分の意思のはずです。
「身体の関係まで結んだのに・・・」と考えるのではなく、「身体の関係を結んでもそれでも付き合いたいと思ってもらえない自分に問題がある」と自省の材料にしましょう。

交際してもらえない例

別れさせ屋・復縁屋ジースタイル

さて、交際してもらえない理由には様々なものがあるでしょうが、今まで弊社がご依頼を承り接触調査を行った結果判明した理由を、いくつかご紹介致しましょう。
ご自身にも当てまるのではないか?と振り返る材料にしてください。
(以下は前提として
・連絡も取れている
・会っている
・身体の関係もある

の3つがあるケースです)

面倒臭い・鬱陶しい人間性

交際をする、結婚をするとなれば、以降長い時間を共に過ごすことになります。
中高生をはじめとしたその場を大切に生きる子どもであれば「いつも連絡をとりたい」「いつも会いたい」と常に繋がりを求めても不思議はありませんが、大人となると話は別です。
仕事がある、独り暮らしであれば掃除洗濯といった家事もしなければいけない、恋愛ばかりにうつつを抜かす時間がなくとも違和感はありません。
それなのに、そのような環境を察して気遣うことなく「いつも連絡をとりたい」「いつも会いたい」と迫れば「面倒臭いな」「鬱陶しいな」と思われても当然と言えるでしょう。
しかし、面倒臭くて鬱陶しくとも、たまに異性と遊ぶ感覚を味わいたいときにはちょうどいい・・・と思われてしまっては、「わざわざ付き合わなくてもいつでも手軽に遊べるし、いっか」と思われてしまうでしょう。
このような人は、交際や結婚をしてもらえることはありません。

年をとり過ぎている

特に依頼者が女性であったケースで多い理由です。
「女性はクリスマスケーキと同じ(25日=25歳)」の時代はさすがに過ぎましたが、それでもやはり年齢を重ねた女性よりも若い女性に魅力を感じる男性は多くいます。
また、子どもを望む男性であれば、それは顕著です。
そこから巻き返して交際・結婚に至らせる術もありますが、その場合はお相手様に子どもを諦めてもらう、「子どもは望めなくても君と一緒にいたい」と思ってもらえるようにならなければいけませんので、それ相応の努力が必要となります。

不安定な関係が長く続き過ぎた

これはセフレ等不安定な関係に多いパターンですが、連絡も取れている、会っている、身体の関係もある、「それ以上の何か(=お互いが恋人同士であるとの同意)なんて別にいらなくない?」と思われてしまっているパターンです。
この状態に陥ったことでセフレから恋人に昇格する方法がわからない、と仰る男性依頼者が多くいらっしゃいます。
交際状態と非交際状態の違いは口約束として「付き合いましょう」のやりとりの有無がひとつの指標と言えますが、「今更それを言うのも・・・」だったり、「ここでもし振られてしまって会えなくなるなら、付き合おうなんて言わないほうがいい」とダラダラとセフレ関係を続けて・・・そしていつの間にかお相手様に本命ができて「ごめんね、もう会えない。お互い幸せになろうね!バイバイ!」と言われてしまう・・・といったケースもよくあります。
勇気を出した一歩、きちんと「好きだから付き合ってください」の一言を言うことができないせいで交際ができない、との状況にならないようにご注意ください。

既にお相手様に交際相手がいる

ある意味最悪のケースとも言えますが、上記の3つを理由に交際に至らなかった間にお相手様が他の異性と出会い交際関係になったためにお客様とは付き合わない・結婚できない、というパターンもよくあります。
お客様に足りないものや過剰なもの、持っていない魅力、それらがある異性が他にいれば、既にわかりきった地雷であるお客様との交際を選択しないのは、当然の帰結です。
この場合、お相手様が交際相手と別れてくれたり、交際相手以上の魅力がなければ交際にはできません。

まとめ

別れさせ屋・復縁屋ジースタイル

好きなのに付き合えない、告白をしても受け入れてもらえない。
そういう場合にも必ず理由があり、その理由を改善しないままに尚更時間が過ぎれば過ぎるほど、「この人と交際することはないな」との思いを確信に変えられてしまい、交際できる確率はどんどん下がるでしょう。
どの時点でそれを反転させるか?
それはお客様の決意次第で、お客様自身が自覚をして変える努力をしなければ、そのまま関係が終了するだけです。

今一度しっかりとお考えになり、「何故自分は相手に交際相手として必要とされないのか?」を省みることをおすすめ致します。

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