復縁屋、別れさせ屋で大切な関係を取り戻したいなら株式会社ジースタイル

復縁に限らず何事も他人の所為にしてしまう人がいます。

勉強の成績が悪いのは先生の教え方が悪い。
テストで自分より良い点数を取る人が憎い。
スポーツをする時も自分が努力するのではなく、如何に相手の足を引っ張るか?

こういった思考で恋愛をしようとしても上手くいく事はありません。

復縁したい相手に新しい恋人がいて、その人を別れさせれば復縁出来るのではないか?

新しく好きな人が復縁したい相手から嫌われれば自分に振り向いてくれるのではないか?と、あたかも自分と復縁しな理由が他の異性との関係があるからだと考えていれば復縁に進む事がないのです。

復縁を考える際に自分の事を棚に上げ、他人が悪いと思い込めば自分を成長させる事が出来ず、付き合っている当時と何も変わらない相手に対して復縁したい相手は復縁を考えてもらえるはずがありません。

復縁したい相手は少なくとも付き合っている当時に嫌な部分が見えてしまい、そこに価値観の違いやすれ違い等が生まれて別れを決断したのです。

もしも付き合っている当時に非の打ち所のない様な恋人であれば別れたいと思う事もなく、完璧な人間というものが世の中に存在しないにしても、少なくとも相手の理想に近づける形に進んでいれば別れに至らなかったのではないでしょうか?

大抵の人は別れ際に別れる理由を教えてもらっていますが、別れる理由には何かしらの欠点を指摘されています。

もちろん別れ際の別れの理由は嘘かもしれません。他に好きな人が出来た事を隠す為に指摘してきている部分かもしれません。

しかし、他に好きな人が出来ていたとしても、少なからず理由として伝えて来てくれた部分があるのなら、それはそれとして恋人が不満に思っていた部分として受け入れなくてはなりません。

思ってもない事や考えてもない事をわざわざ口に出して別れ話をする人はいません。

少なくとも口に出された場合、マイナス要素として認識しなければなりません。

そのマイナス要素があった場合、直さなくても良い理由はありません。復縁したいという状況は自分が復縁してもらいたいという立場なのですから、相手に合わせる必要があるのです。

相手に合わせる必要があるのが復縁で、自分に合わせてもらうのは恋愛が始まる前に自分が好かれている状態であれば分かりますが、自分が好きな人に告白する前に「自分の為に直してもらいたい所があるんだけど、それを直してくれたら付き合って下さい」といって付き合ってくれる人はいません。

大抵の場合、両想いだったとしても「何言ってるの?」と言われて一気に気持ちも冷めます。

復縁したいという立場は片思いと同じですから、片思いの状態で相手に妥協しろといえば復縁が叶うはずもありません。

片思いをしている時、その相手が洋楽が好きだったら洋楽を聞いてみよう…等の努力をしていませんでしたか?

相手の情報を入手し、相手に好かれるようにするのが片思いで、相手に好かれさせようというのは片思いではありません。

復縁は復縁「したい」のですから両想いではなく片思いです。

片思いの頃の記憶を辿っていただければ、今あなたが行っている復縁活動が正しいかどうかの判断がつくかと思います。

大好きな人が他の異性が好きだから頑張れない…大好きな人が他の異性と付き合っているから頑張れない。

努力をしないで済む言い訳は沢山あります。

他人がどうであれ、自分がどうするか?という事が重要であって、いつまでも他人の事ばかりを気にしていれば何も先に進むことはありません。

他人の所為にするのは止めませんが、本当に欲しい物がある時、自分と他人を比べる必要はありません。

他人は他人、自分は自分、他人の良い所を妬むのではなく、他人の良い所は全部吸収する気持ちで他人と比較するのであればプラスになります。

あの人に負けているから…あの人に勝てない…最初から諦めているなら吸収出来る事も他人に勝つ事も出来ません。

人の良い所は全て吸収する。

その位の気概がなければ復縁は程遠いと言う事を覚えておいてください。

■⇒本気で復縁に取り組む姿勢がない人

■⇒復縁工作をしても無駄な人の依頼は受けません。