どう取り繕うと、《恋愛は人間関係の一環である》という基本は揺らぐことはありません。
恋愛が上手くいかないということは、人間関係が上手くいっていないということであり、恋愛下手であるということは、人間関係下手であるということです。
友達付き合いは上手にできるけれど、恋愛はからっきしダメで・・・」などということは、絶対にありません。
そういった場合は、友達である相手が甘やかしてくれる良い人であった、というだけです。

では、ダメな人であるお客様を甘やかしてくれないお相手様は悪い人かと言えばそうではなく、誰をそう甘やかすかはその人の自由なだけで、お相手様の人間性の問題ではありません。
というよりも、「誰かが甘やかしてくれることに甘えて、自分の問題点を改善しようとしない」との考えは尚更ダメな人になってしまうだけなので、そのような考えはやめましょう。

復縁について考えるとき、どうしても「また恋人同士に」「また昔のようにラブラブに」と考えてしまうお客様は多くいらっしゃいます。
まずその点が大きな間違いです。
先にも書いたように、恋愛も人間関係の一環です。
言うなれば、《”恋人同士”というフェーズ(局面、段階)に入った人間関係》です。
恋人関係の破綻は、恋人同士というフェーズの人間関係の崩壊、と考えてください。
つまり、復縁をするためには《お相手様との人間関係の再構築》というものが必要となり、その視点で「どう復縁するか?」を考えなければなりません。

仲直りの基本は、どのような人間関係であったとしても変わりません。
以下に、《仲直りをする際にするべきこと・してはいけないこと》を列挙しています。
仲直り=復縁したいお客様は、参考になさってください。

1:まずは自分が折れる

復縁したいなら復縁工作、復縁屋

意地を張っていても何も変わりません。
もしご自身が「仲直りをしたい」(=復縁したい)と思っているのであれば、どちらが悪いなどという近視眼的思考を止め、まずはご自身が先に謝りましょう。
しかし、ひとつ忘れてはいけないことがあります。
負けるが勝ち」などの言葉もあるからと、先に謝ったことについて”自分のほうが大人だ”などと勘違いしてはいけません。
もし本当にお客様が大人であれば、そもそも喧嘩や仲違いなどしなかったはずです。
《自分が仲直りをしたいと思っているから、自分から先に謝る》、それ以上でもそれ以下でもありません。

2:相手ではなく、自分の頭を冷やす

復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの復縁工作

喧嘩や仲違いのときなど、仮にお相手様のほうがハイスピード且つハイボルテージでヒートアップしていたとしても、結局はお客様ご自身も同じようにヒートアップした結果、関係の破綻に至っているのです。
最終的にはお相手様のお気持ちがクールダウンしてもらわなければなりませんが、先にそれを考えるのではなく、《まず冷やすべきはご自身の頭である》と考えてください。
頭を冷やすことについて、喧嘩や仲違いで上がった熱を下げるだけ、と考えてはなりません。
仲直りの際に必要なことは、《頭を冷やした結果、何をどう誤ったから関係の破綻に至り、修復するにはご自身がどう行動しなければならないか?そしてどう行動して、結果どう変わったか?》です。
何も考えることなく、上がった熱が下がったからもう問題はないとの姿勢で復縁に挑んでも、「前と何も変わってないじゃん」と呆れられるだけで終わってしまいます。

3:とにかく早期解決

復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの復縁工作

仲直りの方法についてよく言われるもののひとつとして「時間が解決する」というものがあります。
確かに時間が経てば、お客様ご自身は勿論、お相手様もお客様との喧嘩や仲違いを客観的に考えてくれて、修復しやすくはなるかもしれません。
しかし、時間は一方向にしか流れません。
生じた問題が時間によって解決したとしても、”関係が破綻していなかった頃”には決して戻らないのです。
また、時間により問題が解決したとしても、お相手様に新しいパートナーが出来ていたら、復縁はなかなか難しくなってしまいます。
時間が経てば・・・」などの外的要因による状況の変化を望むのではなく、ご自身の力で状況を変化”させる”意欲を持ち、早期に解決できるように努力しましょう。

言い訳をしない

復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの復縁工作

「あれはこういう意味だった」「そんなつもりで言ったんじゃない」。
これらは全て、言い訳の言葉です。

言う側は言い訳をして喧嘩をした理由を取り繕って気分が良くなるかもしれませんが、言い訳を言われた側の気持ちはどうでしょうか?
例えば「そんなつもりで言ったんじゃない」という言い訳は、言われた側からすれば「そんなつもりで言ったのではなかったのに、”あなたが勝手にそのように受け取ってしまった。その受け取り方に問題がある”」と言われているのと同じです。
これを読んで「そういうつもりでその言葉を言ったつもりはなかったのに・・・」と思われるかもしれませんが、それが既に言い訳です。
お客様がどういうつもりで言ったのかが問題なのではなく、《そう(悪く)受け取られかねないことを言ってしまったことが間違い》なのです。
言い訳をしてもプラスになることは何もありません。
プラスになることがないというのは、つまり仲直り、復縁に繋がらないということです。
グチグチと言い訳をするのはやめましょう。

■⇒復縁は、余計な妄想をする必要はいりません

■⇒復縁を叶える為にやって欲しい事はたった一つ