復縁相談に来る人がいます。復縁屋としては復縁で悩んでいる人からのご相談が世界からなくなればそれが一番良い事だという気持ちを持って復縁相談を請けますが、復縁相談に来る人の中にはメールで相談を受け付けてもらいたいと言いながらも文章として説明する事が出来ない人がいます。

メール、ライン、手紙は相手に文字を伝えるツールです。

文字を伝えるツールのはずが文字所か何も伝える事が出来ず、何を他人に対して伝えたいのか?何をしたいのか?が全く分からない人がいます。

第三者に文字として伝える時に伝える事が分からない。文字を送られて来ても読み取る事が出来ない。

これであれば会話が成立しない事は誰にでも分かる事かと思いますが、文字を読み取る事が出来ていない事に気付いていない人もいます。

復縁屋は他人です。

他人の復縁屋に説明する事が出来ない人が復縁したい相手にシッカリと自分の気持ち等を説明する事が出来るのか?という疑問を持ちますが、疑問を持つ事が出来ない人も多く、自分は言いたい事を伝えている。

自分は間違っていない。

間違っているのは相手の方だ。という事を仰る人も中にはいます。

復縁屋として復縁相談にのりながら常々思うのですが、相手が伝えてくれた事を正しく伝える事が出来ず、自分は間違っていない。と仰る人に対してアドバイスをしても意味がありません。

会話が出来るからアドバイスをする事が出来ますし、アドバイスの意味が出てきますが会話が出来なければアドバイスの意味はありません

復縁したいから復縁相談の際にメール相談をいただきますが、アドバイスのしようがない人に対してアドバイスを行う事は出来ません。

復縁相談メールをいただくのであれば、せめて今の状況等を誰が読んでも分かる様にしていただきたいと思います。

意味のある復縁をすべきかの判断基準

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