復縁屋、<a href=別れさせ屋ジースタイルは復縁したい人の味方です。” width=”640″ height=”237″ class=”alignnone size-full wp-image-78647″ />

こんにちは、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルの佐藤です。

さて、わたくし佐藤。
プライベートではとあるイベントのスタッフをしておりまして、特にそのイベントの広報を担当しております。
・・・といっても、日ごろは探偵であり復縁屋
広報とは何の縁もなく、他の広報スタッフの中では、ぺーぺー中のぺーぺーです。
他の広報スタッフの間で交わされる広報業界の専門用語にクエスチョンマークを浮かべつつ、せめて何かしらでスキルを活用して活躍を・・・!と思い、広報に関わる先方様と親しくなる、なんてことをしておりました。
つまり、復縁工作で対象者と仲良くなることと大差ありません。
広報スタッフがすることなのかは若干疑問でしたが、そういうことは得意です。(笑)
ただ親しくなるだけでなく非常にプライベートな情報まで頂いたり、先方様のみならず他のスタッフ仲間の仕事や経歴、住んでいるところやその他も意識しないうちに知っていることもあって、ある意味「これが職業病なのか・・・」と、自分でも戦慄致しました。
これらは探偵でいうところの”聞込み”と言われているもので、探偵としては当然のスキルであると言えます。
雑談レベルでどれほど復縁に関する情報を聞き出すことができるか?
口下手でも探偵はできないことはありませんが、上手であったほうが、探偵として仕事をする分には有利だと、佐藤は思っています。

そんな佐藤の職業病、聞込みスキル。
佐藤自身がこれをどうやって鍛えたかと言えば・・・!
話している相手の小学校ときの担任の先生の名前を聞き出す
との縛りを自分に設けて、練習しました。
勿論ストレートに「小学校のときの担任の先生の名前は?」なんて聞いてはいけません。(笑)
普通の会話や、イベントスタッフをしているときであればイベントのことについての打ち合わせの中で、どうやって小学生時代の話にたどり着き、先生の名前を聞き出すか?
簡単なように見えて、結構難しいんです。
そもそも小学校時代の担任の先生の名前を覚えている人自体、多くはありません。
どの人も思い出そうとして「誰だっけ・・・」と悩みます。
そして、先生の個人名を思い出そうとして悩んで会話を止めるくらいなら、思い出さなくてもいいや、と、思い出すことを諦めちゃうのです。
その上、こちらは聞き手になりながらも会話を誘導するというのは、川で沈没せずに急流くだりをしているようなもの。
簡単ではありません。
そこをどう誘導して思い出させるかが、探偵としての腕の見せ所です。

佐藤は周りの友人から「コミュニケーション能力が高い!」と言われます。
しかし、元々そうだったわけではありません。
どちらかというと他人と関わることが苦手で、すぐ疲れてしまうタイプなので、ひとりで行動しているのが好きだったりします。
しかし、探偵であり復縁屋になったのですから、そうも言っていられません。
じっと待っているだけでは対象者と関係を築くことはできませんし、それができなければ復縁工作もできません。
復縁調査に支障をきたす場合もあります。
探偵として、復縁屋として仕事ができるように、変わらなきゃ!
そう決意をして、努力をしました。
ある意味お客様と同じです。
なりたい自分になるために、努力をしました。
今も、もっと良い探偵・復縁屋・相談員になれるように、努力をしている最中です。
望んで職業病になったとも言えますね。

佐藤の職業病は、日ごろからの聞き込み癖です。
今度、弊社の他のスタッフにも職業病がないか、聞いてみますね!

以上、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルの佐藤でした。

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