復縁工作、復縁屋、別れさせ屋のジースタイル

復縁屋へ、ただ「復縁したいです」「復縁できますか?」「アドバイス下さい」
等、今想っている自分の気持ちだけを一言メールに述べている相談者の方がいらっしゃいます。

復縁したいという気持ちは勿論承知しています。弊社、復縁屋、別れさせ屋ジースタイルは復縁のサポートをする会社なのですから。

しかし、一言、「復縁したいのでアドバイス下さい」や「復縁したい」と自分の想いを述べられたところで弊社相談員としても何もお答えする事ができません。

復縁したいということは、復縁したい相手がいるということです。
復縁したい相手がいるということは、その相手とは別れてしまったということになります。

復縁したいのでアドバイスを?と言われただけでは、むしろ、我々の方が何のアドバイスを欲しいのですか?となるのはうなづけると思います。

相手に何かを求めるのであれば、相手に理解してもらう必要があるわけです。が、このメールの内容は弊社に自分の想いを伝えたいという部分さえ欠落している事がお解かりいただけるのではないんでしょうか?自分の気持ちを吐露する場ではなく、復縁するためにどうしていけばいいのかの相談をしなければならない場所です。

逆に話を聞く立場に立って考えてみて下さい。相手が何かを話しているときに、自分の中で不足している情報は無意識のうちに「推測or予測」して補完して聞いていますよね。

補完しながら、この人は「こういうこと」を言っているんだろう、って思いながら聞いているわけです。この時にそもそも相手から与えられなければ補完しようがない情報は推測しづらいと思うのです。

補完できないので、「この人は何の話をしているんだろう?」→「何言ってるかよくわからない?」となってしまいます。

何の情報もないまま「アドバイス下さい」と求められることはとても滑稽だと感じませんか?

復縁屋へ相談をしているわけですので、復縁したいという事は理解できます。

では、復縁したい旨の相談をされたいのであれば、まず、復縁したい相手との説明が欠けていては何の話かわかりません。

相手がどう理解しようとしているのか?どういう風に聞こえているのか?相手に伝えたいのであれば相手に気を配ることから始めなければなりません。

復縁したい相手との関係性、付き合いから始まり、何故別れに至ったのかになってしまったのか?という一番肝心な部分の説明がなければ会話すら成立しなくなってしまいます。

以前にもお伝えした事がありますが、5W1H(ごだぶりゅーいちえいち)という言葉を耳にした事あると思います。

「いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)」という6つの要素をまとめた略称として呼んでいるもので、これは文章の基本で学んだとは思いますが、会話の基本でもあるものです。

例えば、「あれ取ってくれない?」と身ぶり手ぶりで会話は成立することはあります。が、しかし、これが文章ならそう簡単に伝わりません。文章でいきなり「あれ取って?」と書いても、相手にはまったく伝わると思えますか?

「復縁したい」の一言で復縁の相談になるはずがない事がこれでよく理解出来るはずです。

どうすれば自分の意図を過不足無く、正確に相手に伝える事ができるのでしょうか?
ここまでで分かる事として大切なのは、「自分が何を伝えたか?」よりも「相手にどう伝わったか」ということです。

当然、ただ「復縁したい」の一言を復縁屋に伝えてくるような人は、これまでの復縁したい相手とのコミュニケーションについての反省がなされてないようにも感じます。
復縁したい相手にはあなたの想いは伝わっていなかった。という結果だったということです。

復縁屋に対し、「復縁したい」とだけ自分の想いだけを端的に伝えたところで何も伝わる事がありません。復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの相談員としても、この人は復縁するという気持ちがそれほどでもないと判断されてもおかしくありません。

とりあえず何でもいいので復縁のアドバイスをくださいといわれる方もいらっしゃいます。そのような、復縁を安易に考えている人から、本気で復縁したいという意思を感じとる事すらできません。

本気で、復縁についてのアドバイスを望むのであれば、その想いは相手に伝わるようにしなければばりません。復縁する事の意味ともう一度真剣に向き合う必要があるのではないんでしょうか。

気持ちが伝わる方に対しては、復縁屋、別れさせ屋ジースタイルで全力でサポートさせていただきたいと思います。

■⇒復縁調査はなぜ必要なのか

■⇒頑張れば頑張るほど綱渡り