復縁の色々なサイトを見ていると、様々な心理学を使ったテクニックが掲載されています。
私たち復縁屋、別れさせ屋ジースタイルでも、このような心理学を応用したテクニックは、対象者との接触や関係を深める際に使用することもあります。

ただ復縁したいと考える方に知っていただきたいのは、復縁に有効な心理テクニックと、逆に使用するとリスクの高い心理テクニックがあるということなんです。
やみくもにネットで書いてるようなテクニックを使うことは復縁を遠ざけるリスクもあるということなんです。

今回は、使える心理テクニックと控えるべき心理テクニックをご紹介したいと思います。

使える心理テクニック:ゲインロス効果

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ゲインロス効果とは、「ゲイン=利益」と「ロス=損失」をうまく使い分けることで、ギャップを作り上げる効果のことを言います。
分かりやすく言うと、最初にマイナスの印象を与えておいて、後からプラスの印象を与えると、相手により良い印象を与えることができるということなんですね。

例えば、このような女性に出会ったとしましょう。第一印象では、眼鏡を掛けてて暗そう、髪はボサボサで清潔感がない、というマイナスの印象からスタートしますが、ふとした時に眼鏡を外し、髪を整えた彼女を見ると、最初のマイナスの印象からプラスの印象へと変化します。そうなると、最初に比べて相手の印象が深く心に残り、より相手のことを魅力的に感じてしまうのです。

これが、見た目によるゲインロス効果なんですね。

普段は腰パンでだらしのない格好している男性がビシッとスーツ姿で現れた時、普段は私服姿しか見たことなかった子を病院でナース姿で働いてるのを見た時、最初は「遊び人」に見えてた男性が話していくうちに誠実な男性だと分かってきた時、など思い当たる節はあるのではないでしょうか。

こちらが恋愛心理学におけるゲインロス効果で、簡単に言うとマイナスからプラスへの変化は、ギャップのことを指します。

この事をふまえて、復縁相手との久しぶりの再会の時は、以前と違う自分を見せることはプラスに働くことが多いのです。
そのための自己改善・自己研鑽でもあるのですね。
このゲインロス効果は、復縁には有効と言えるでしょう。

控えるべき心理テクニック:嫉妬のストラテジー効果

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「限定品」や「セール品」そんな言葉に弱い女性は多いのではないでしょうか。
いいものから売れていってしまう、早く行かないと。そんな強迫観念に駆られて欲しくないものを衝動買いしちゃうことってありませんか?

そんな強迫観念を利用して相手の気持ちを誘導する手法が「嫉妬のストラテジー効果」と言います。
他の異性にとられてしまうのかもしれない」という危機感や焦燥感からジェラシーを刺激し、恋心を抱かせるというテクニックなのです。

ただしこの手法は、互いに相手のことを素敵だと思っている状況で役立つテクニックなので、無関心に思われている相手に対しての効果はあまり期待できないのでご注意ください。
つまり復縁には向かない心理学と言えるでしょう。

なかなか恋愛へと発展しないといった「決定打に欠ける状態」においてこそ非常に役立つテクニックとなっています。

例えば、
・他の男の子にアプローチされていることを匂わせる
・「実はモテるんだよ」と友人に言ってもらい、ライバルの存在を意識させる
・友人に協力してもらったり、自分の会話の中でさり気なく異性の存在を匂わせたりして「早くしないと他の異性のものになるよ」と思わせる

これらの情報を感じたり耳にした相手は焦りから、これまでに見せなかった積極性であなたにアプローチしてくるようになる、といった効果が期待できるのです。

意外にも恋愛の駆け引きの妨げは相手への「安心感」なんですね。
恋愛でいう「安心感」とは第三者へ盗られることがないだろうという意味の安心です。
第三者の評価で自分の「市場価値」を上げ、行列ができるおいしい店、早くしないと売り切れてしまう魅力的な商品と同様、あなたが元カレ・元カノへ「強迫観念」を植え付けることで恋愛の進展を促すことができるのです。

私たちのような復縁屋は、冷却期間を利用して、この「嫉妬のストラテジー」を駆使し、復縁したいお相手様の気を引き止め、引き寄せるといった復縁工作も行っているのです。
復縁を目指す人が自ら使うべき心理学テクニックではないということを理解してください。

《h2》控えるべき心理テクニック:ザイオンス効果

ザイオンス効果とは、アメリカの心理学者ロバート・ザイオンスが広めたもので、同じ人や物に接する回数が増えるほど、その対象に対して好印象を持つようになる効果のことをいいます。
メールやLINEのやり取りを増やしたり、会う回数を増やすこと。長時間会うより、短時間でも回数を増やして会うほうが効果的なんです。

注意点としましては、もともと好印象の人は接触回数が増えるほど好感度がアップするのに対し、もともと悪い印象の人は接触回数が増えるほど、嫌いになってしまいます。
なので、こちらから一方的に元カレ・元カノとなれば、絶対に控えるべき行動といえるでしょう。

ザイオンス効果を利用する前に『印象』を上げておくことが絶対条件となります。

このザイオンス効果は、恋愛だけでなく、仕事・友達・ご近所さんなど、他人と良い関係を築きたいときも非常に役立つテクニックです。
一流の営業マンたちも活用している実践的テクニックです。

復縁屋が対象者との関係を築く際に用いられる心理学の一つとなっています。

使えない心理テクニック:ミラーリング効果

復縁工作、復縁屋、別れさせ屋のジースタイル

こちらは、耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。
ミラーリング効果とは、対話の際に自分と似た動きや仕草をする相手に好感を持ちやすいという心理効果のことです。
オウム返しやバックトラッキングなどの会話法に似たものではあります。

例えば、同じタイミングでノートを開いたり、飲み物に口をつけたり、同じタイミングで席を立つなどすると親近感を持ってもらいやすくなります。
が、やり過ぎは厳禁!なぜならミラーリング効果は有名になりすぎて、わざとらしく感じる人も増えているからです。あくまでもさりげなく行わないといけないのです。
実際、やってみるとよく分かります。なかなか上手くはいきません。

なので、私たち復縁屋でもミラーリングをあえて使用することはほとんどなく、復縁を目指す人は控えるべき心理テクニックと言えるでしょう。

《h2》
今回は恋愛で使える心理学テクニックをいくつかご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
まず必要なことは、あなたが自己改善に取り組み、対象者が以前と見違えるように変わったあなたを見せることが必要となります。
つまり、より高いゲインロス効果を生ませるために努力しなければならないのです。

それ以降の心理テクニックは、元カレ・元カノとの関係性が戻り、尚且つ良好な関係が築き上げつつある時に初めて使えるものです。
そうなれば復縁したい相手との対面や会話の中、自然な流れで使用する価値はありますが、そうでない場合は控えるべき心理学となっています。

最後に私が皆様に伝えたいこととは、ネットのサイトやブログで書かれている心理学のほとんどは、少なくとも相手から嫌われていない、または少しは好意を持たれている場合に使えるものばかりです。
書いてることを何でもかんでも鵜呑みにして利用するのは非常に危険だということを知っていただきたかったのです。

私たち復縁屋、別れさせ屋ジースタイルでは、ここで書いた単純な心理学のテクニックだけでなくあらゆるテクニックを駆使して、あなたと対象者を引き合わせ再度結びつける方向へと導かせます。
そのためには、あなたがゲインロス効果を与えられるほどの自己改善による劇的な成長と変化が必要だということをご理解下さい。

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