本気で復縁したいを願うなら復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの復縁工作

復縁相談をいただいた後に、依頼者と対象者が入れ替わっているケースの存在に気付く事もあります。

依頼者と対象者が入れ替わるというのは物理的な問題ではなく、本来なら対象者である復縁したい相手が依頼者になっていて、復縁したいと思っている依頼者が対象者ではないのか?というケースが稀にあります。

もちろん依頼者は復縁したいと考え復縁屋に相談してきますが、ヒアリングをすればするほど、自己改善の必要もなく、何故別れたの?という疑問しか浮かばないケースがあるのです。

明らかに相手が悪いケースの場合でも、依頼者は自分に非があると思い、復縁屋に相談してきます。

そして自分が悪いんです…と反省の言葉を並べますが、その反省の言葉を聞いても、全く反省する必要がないケースも存在します。

何故それを反省しなければならないのですか?と復縁屋の立場で復縁したい人にお伺いを立てますが、お伺いさせていただいても全く反省する必要がありません。

疑問を持ちながらも本当は依頼者は自分に都合良く言っているだけで、本当は依頼者に沢山の非があり、改善しなければならない所も沢山あるのではないか?という疑問を持つ事もあります。

その為、復縁調査を行うのですが、復縁調査を行っても完全に非があるのは対象者であり、本来であれば対象者が復縁屋に相談し、復縁したいから復縁工作をしてもらいたい…と相談に来てもおかしくないのですが、そうならない人も沢山います。

カップルという二人だけの関係に上下関係が生まれ、復縁したい相手が上、復縁したい人が下という状態を作られ、罵倒、DV等をくり返し行われ、復縁したい人は自分が悪いのではないか…?と頭を抱え込んでしまうケースに多く見られます。

こういったカップルの場合、復縁しやすい状況と言えば復縁しやすい状況で、本来なら対象者になるはずの依頼者の改善をすれば復縁に繋がる事もあります。

工作の必要も特にないのですが、この手の依頼者は復縁工作をして復縁に向かう様に協力して下さい。と仰るのですが、復縁工作をしなくても復縁出来る可能性はだいぶ高いので余計な出費をするのではなく、復縁に向かっていただきたいとお話しさせていただいています。

依頼者と対象者が物理的に入れ替わる訳ではないのですが、依頼者が本来なら対象者であろうケースも案件の一つで出てきます。

■⇒復縁工作、別れさせ工作は犯罪?

■⇒復縁工作の心理誘導は情報操作