お客様から相談のお電話を頂いたり、契約後のヒアリングをしている中で、お相手様への愚痴を伺うことがよくあります。

~なとこが嫌いだった」「~なとこが合わない」。

相談員に愚痴を仰る分には構わないのですが・・・

さて、「~なとこが嫌い」「合わない」と愚痴を言ってしまう状態で、復縁は可能でしょうか?

人は本来合わないものである

復縁を本気でお考えの方はご相談下さい。復縁屋、別れさせ屋ジースタイル

全ての人間関係において、合う合わないは当然あります。

血が繋がった親子ですら分かり合えないことが多々ある世の中です。

互いを思う気持ちという繋がりしかない他人同士が合うことなんて、本当に本当に稀です。

その本当に稀な人たちが何故合っているように見えてそして上手く言っているかというと、想いあっているからこそ苦痛無く折れ合えているからです。

それができれば付き合っていくことは可能ですし、できない=想い合えないから、関係が破綻したのです。

合わなくても、それでも復縁をしたい?

復縁を本気でお考えの方はご相談下さい。復縁屋、別れさせ屋ジースタイル

復縁屋・別れさせ屋ジースタイルのホームページをご覧になられていたり実際に電話くださったということは、復縁をしたいと思っていらっしゃるということですよね。

そのように合わない相手と、何故復縁したいのでしょうか?

お電話をくださったお客様にそのように質問をしたら、「合わないけど、好きなんです」と仰られる方がほとんどです。

しかし、いくら好きでも、「~なところが嫌い」「合わない」と言ってしまう相手と、復縁できるでしょうか?

また、仮に復縁できたとしても、続くでしょうか?

復縁屋・別れさせ屋ジースタイルでは、そのようなお客様のお気持ちを一緒に考えるアプローチもする場合があります。

何故復縁をしたいのか?

どうすれば長続きをする復縁が可能になるか?

それらを考えることは、とても重要なことです。

合わないお相手様との復縁を望んだA様の場合

とあるお客様とのカウンセリングのことを例としましょう。

※お客様の同意の上、プライバシーの保護のため、一部改変しております※

お客様(以下依頼者様)は、お相手である対象者様と、金銭感覚の違いで関係が破綻しました。

節約をしたがるところが嫌い」「お金の遣い方がせこい」。

担当者と仲が良くなるにつれ、依頼者様は対象者様の悪口をずーっと言い続けるようになりました。

ある日の面談で担当者は、依頼者様に聞いてみたそうです。

金銭感覚が合わないなら、付き合ってもしんどいだけじゃないですか。なのに何で復縁したいんですか?

担当者からの質問にはっとされた依頼者様は、そのまま黙り込んでしまいました。

もう一度、ご自身が何故復縁をしたいか考えてみてください

そうお話しその日の面談は終了したのですが、2日後に依頼者様から電話がありました。

わたしは何で復縁したいのでしょうか?

・・・それは、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルにはわかりません。

そこから面談を重ねるうちに、依頼者様は、以前の弊社の投稿にもある、「好き」と「執着」の違いに気付かれ、自分が持っている感情は「執着」でありことに気付きました。

執着の状態では、どれだけ復縁工作を重ねても、最終的にお相手様の心を復縁に向けて動かすことはできません。

一度冷静になる必要があります。

時間はかかりましたが、担当者とのやり取りを重ね、執着の気持ちを「好き」に戻すことに成功し、今も復縁に向けて取り組んでいらっしゃいます。

なんとなく「復縁したい」だけでは、続かないと思います

復縁したい」と思い、その一歩として復縁屋・別れさせ屋ジースタイルにご連絡をくださることは良いことであるかもしれませんが、ご自身の中で「何故復縁したいのか」との気持ちが定まっていないと、復縁は難しいとわたしは思います。

厳しい事実ではありますが、復縁工作をしたからと言って、何もせずにいても復縁はできることではありません。

何故復縁したいか」を固めて、どんなハードな道でも進む決意が無ければ、お金も時間も無駄になってしまいます。

復縁屋・別れさせ屋ジースタイルでは無料相談や契約後のカウンセリング、ヒアリングもしっかり取り組むようにしているので、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルを利用しながらご自身の気持ちを見つめなおしてもよいかもしれません。

しかし、それよりも前に、おひとりでもしっかりと復縁したい理由をお考えになることを、オススメ致します。

合わない相手との復縁に大切なこと

復縁を本気でお考えの方はご相談下さい。復縁屋、別れさせ屋ジースタイル

先に挙げたように、合わないのは当たり前のことです。

合わなくてもそれでも「好き」ならば、ご自身が折れたり、お相手様に合うように変わるしかありません。

どのように変わればよいのか?

例を挙げましょう。

相手のあるがままを受け入れる心

ありのーままのー すがたみせるーのよー」。

大人気のアナ雪のテーマソングの歌詞です。

ありのままでいることを選択したエルサの気持ちを歌ったこの歌詞は、ありのままで生きることができない人が多い今の時代だからこそ愛されたのではないかと、わたしは思います。

ありのまま。

簡単なようで難しいですよね。

復縁においてのありのままは、お客様がありのままになることではありません。

お相手様のありのままを受け入れることです。

お客様は復縁を望む側なので、お相手様に「復縁してもらうこと」以外を望むことは難しい場合が多々あります。

というよりも、望める立場ではないのです。

だからこそ、お客様自身がお相手様のありのままを受け入れる器や懐の深さを獲得する必要があります。

それは、例えば欲しがっているものをあげるだとか、短絡的に体の関係を再開するとか、そういうことではありません。

ありのままのお相手様のずるさや情けなさ、格好悪さ、人として「欠点」と呼ばれるものを許して受け入れる心が必要なのです。

欠点も、愛すべき特長だと思う

パーフェクトな人間はいません。

お客様にもお相手様にも、どの人も欠点があります。

しかし、欠点があるからこそ魅力にもなるのです。

例えば茶器などの器においては、欠けているからこそ味があったり、ひびがあるからこそ美しくなる場合だってあります。

完璧ではないからこそ、愛すべき対象になることだってあるのです。

そもそもお客様だって、完璧ではありませんよね?

そんなお客様を愛してくれたのが、お相手様なのです。

~なとこが合わない」「~なところが嫌い」。

欠点に目を向けて、復縁したいと思いながらも愚痴を言うよりも、その欠点を愛しましょう。

というよりも、同じように欠点がありながらも愛してくれたお相手様に感謝しこそすれ、担当者相手に愚痴を言ってしまうようでは、復縁はできません。

欠点も何もかもを包み込む愛情と忍耐を身に着けてこそ、復縁はできるのです。

まとめ

復縁を本気でお考えの方はご相談下さい。復縁屋、別れさせ屋ジースタイル

価値観が違っても、復縁はできます。

でもそれは、違う価値観、お相手様の欠点を愛すことができたら、です。

ご自身の「復縁したい」とのお気持ちの根底を見直し、合わない理由はありのままを愛せない自分の心が問題なのだと気付くことができたら、復縁への取り組みが意味のあるものに変わると、わたしは思います。