自己改善、自己改善というけれど、復縁したい人はどんな自己改善をしているのでしょうか?

とても多い失敗が具体的な自己改善を行う人で、それを直した所で復縁したい相手が変わった何て思ってくれませんよ…という事は多々あります。

沢山抱えている問題の一つを直すのが具体的な自己改善です。

例えば机の上が散らかっているのが嫌だ!!という人がいて、机の上をキレイにしたから凄いでしょ?褒めて褒めて!というのは付き合っている状態までです。

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復縁したいという状態であれば机の上をキレイにしているかどうかの判断をしてもらう事は出来ませんが、一緒にいる時に色々な所に目が行き、片付けをする習慣が付いていれば、「アレ!?前はこんなにきれい好きじゃなかったのに…」と気付いてくれます。

しかし、大抵の人が自己改善をしようとする際に行うのは机の上が汚いと言われた事だけを真に受けて机の上だけをキレイにしようとします。

付き合っている状態ならそれでいいのですが、今は復縁したい=別れている。

そして別れている状態は机の上をキレイにしている所を見せる事が出来ない。

その為、自己改善したけれどどうやって、その自己改善の仕方を見せれば良いんですか?と復縁屋に相談し、復縁工作を検討する人がいます。

復縁屋はこの段階で復縁工作をお請けする事はありません。

復縁工作を請けて復縁したい相手に接触し、復縁しても良いかな?というキッカケを作った所で別れる前と同じ状態であれば復縁成功率は確実に落ちますし、復縁成功率が最初から低いと分かるモノに関しては復縁工作の依頼を請ける事はありません。

しかし、多くの人が自己改善と言えば悪い所を直すと考え、自分で自分の行動を否定する事が出来ない為に悪い所と言えば復縁したい相手に言われていた所を直そう。という短絡的な結果に繋がり、具体的な一部分を直す事に躍起になります。

人生経験の内に友人、知人でも嫌いな人が今までの人生の中でいたかと思いますが、その人の嫌いな所を具体的に〇〇を××しないから嫌いという事はないかと思います。

〇〇を××する事が嫌いなのではなく、それを含めた嫌いな部分があるので自分とは合わないな…と思う事はあっても、たった一カ所だけを見て、この人苦手だな…と思う事はないと思います。

例えば「話し方が苦手」な人がいるとします。

その人が平成〇年〇月〇日に××といった時の話し方が苦手と思うのではなく、その人の話し方自体が苦手なので連絡を控えたり、会う事を控えるかと思いますが、具体的な自己改善をする人の多くは平成〇年〇月〇日に××と言った事ばかりを気にしてしまい、根本的な話し方を改善しようという考えには至りません。

根本的な問題は平成〇年〇月〇日に××と話した時の会話が悪いのではなく、元々の話し方が苦手なのです。

しかし、元々の話し方というものは自分自身では何が悪いかどうかが分かりません。

そこに疑問を持つ事なく今まで過ごしてきたのですから、自分でそこに気付くというのはとても難しい事なのです。

それでも皆さんは復縁したいからと言って自己改善を行おうとしますが、自分を否定する事が出来ない為に具体的な部分にしか目がいく事がありません。

根本的な問題にいく事がなく、表面上のどうでもいい問題を自分で解決したつもりになって自己改善したと言い切ります。

客観的視点で見れば、それが自己改善に繋がっているかどうか?一目瞭然です。

そして客観的視点で見ても一目瞭然の問題を当事者である復縁したい相手に見せた所で結果はどうなるか?は誰にでも予想が付くのではないかと思います。

予想が付く様な結果にしかならないのであれば復縁屋は復縁工作をしても意味がないという判断をさせていただく形になりますし、最初から復縁の可能性がほぼない状態で復縁工作をしてもらいたいと仰られても、復縁工作を請ける事は出来ません。

具体的な自己改善しか思いつく事が出来ないのであれば復縁屋に復縁工作の依頼を相談するのではなく、復縁アドバイスをもらって、まずは正しい自己改善の仕方を覚えていただいて正しい自己改善が出来て初めて復縁屋に相談するのがベストであると言えます。

■⇒見当はずれの自己改善

■⇒「想い」が「重い」