復縁と切っても切り離せないもの。

それこそが、冷却期間です。

冷却期間を設けることについて考えたときに、弊社復縁屋・別れさせ屋ジースタイルにご相談くださるお客様の多くが、【冷却するのはお相手様の考え(またはお気持ち)】と考えていらっしゃいます。

いいえ、違います。

それこそが、復縁できない理由なのです。

冷却期間の現実

復縁したいから行動したい…復縁相談は復縁屋、別れさせ屋ジースタイルへ

上記の通り、多くの復縁したいお客様は、冷却期間に考えを冷却させるのは、お相手様だと思っています。

しかし、そこにこそ復縁できない理由が存在します。

考えてもみてください。

別れたいお相手様と、それに必死にすがるお客様。

テンションが上がり色々なものが熱くなっているのは、どちらでしょうか?

別れたいお相手様は、むしろ気持ちも考えも冷め切っています。

冷めて、そして醒めて(覚醒している)から、別れたいんです。

そして仮に離別に対して気持ちが熱くなっていたとしても、離れたいのですから熱くなっていても問題はありません。

離れることで人生に損があったとしても、それはお相手様の選択なのですから、離れてしまえばお相手様の責任なのですから、お客様が考える必要がある部分を逸脱しています。

それを考慮せず、「時間が空いて相手の頭が冷えたら、別れについて考え直してくれる」と暢気に冷却期間を過ごしても・・・復縁できるわけなんてありません。

むしろその期間で尚更お相手様は心の羽を伸ばしてしまい、自由を満喫して復縁する気はなくなってしまいます。

いざ数日や数週間・数ヶ月空けて、「そろそろ頭を冷やしてくれたかな?」なんて何も考えずに連絡をしても、お相手様は「せっかく忘れていたのにしつこいな・・・!(怒)」と尚更離れてしまうだけです。

以上のように間違った冷却期間の使い方は、余計に復縁できなくなってしまうので、絶対にやめましょう。

では、どのように冷却期間を過ごせばよいのでしょうか?

冷却期間の攻略法

まず大きなポイントとして、【冷却するのはお客様の考え(またはお気持ち)】です。

お相手様としては復縁したいと思っていらっしゃらないのですから、冷却するものは何もありません。

復縁したいと思っているお客様の考えやお気持ちを冷却する必要があるのです。

その上で、考えや気持ちを変えるという内的変化だけでなく、その変化を行動に生かすこともしなければなりません。

それが自己改善です。

やるべき自己改善

自己改善のことについてお客様にお話をすると、「すでにしてますよ」と仰る方がいらっしゃいます。

その時点で間違いです。

自分がしていること、自分で判断したやっている努力を、イコール良い方向への改善だと、勝手に思い込んでいませんか?

そういう独りよがりなところが、お相手様との関係の破綻のスタートだったのではないでしょうか?

復縁の際に本当にすべき自己改善は、お相手様に合わせた自己改善です。

ご自身で考える最善は、あくまでお客様の一面だけで思う自己改善でしかないという点を忘れてはいけません。

弊社復縁屋・別れさせ屋ジースタイルでも復縁に向けた自己改善のサポートをしておりますが、その際のアドバイスは、社内ブレストをして複数の意見を元にした多角的視点を含むアドバイスです。

復縁は簡単なものではなく、単一の視点のみで自己改善をしても叶うものではありません。

「自分は自己改善している。だから大丈夫!」。

その安心感が落とし穴になってしまいます・・・。

冷却期間を明けさせる方法を考える

冷却期間が明けないままにお相手様にフェードアウトされて、困って弊社にご相談くださるお客様がいらっしゃいます。

まさに、間違った冷却期間を過ごされたお客様です。

断言できますが、「冷却期間を置こう」と言われた場合、ただ何もせずに待っていても、冷却期間が良い方向に自動的に明くことは絶対にありません。

冷却期間を明けさせる行動をしなければ、復縁に繋がる冷却期間明けを迎えることはできません。

ですが、早く冷却期間を明けたいからと言って無理に行動をしても、タイミングを見誤っていたり、アプローチの方法を間違っていたりしては、溝は尚更深まります。

良い自己改善ができている方はそのようなことはありませんが・・・そうではない方は、注意が必要です。

明けさせる方法は様々

例としてはたくさんあるのですが、重要なことはひとつです。

「お相手様の気持ちを考える」。

そんな簡単なこと?と思われそうですが、簡単だからこそ、それが基礎であり基本となります

基本ができなければ、応用はできません。

ご自身の今までの振る舞いを考えながら、お相手様の今の気持ちを考え、アクションやアタックの仕方を考える必要があります。

このようなときに、「自分では精一杯考えた」と仰る方もいらっしゃいますが、精一杯でも足りないものが復縁です。

精一杯付き合いを継続させてくれたお相手様への誠意として、精一杯以上に考え、冷却期間を明けさせる方法を考えましょう。

注意としては、上記の”考える”にも通用することですが、一面だけしか見ないアプローチをしないことです。

凝り固まった考えでは、成功は難しいです。

お友達などに相談をしても良いでしょう。

とにかく、おひとりで「こうやれば成功する!」などと考えないことが大切です。

冷却期間後のアプローチの失敗例

とあるお客様の例です。

奥様から離婚を言い渡された後に冷却期間として別居をすることになったのですが、あやふやに冷却期間として連絡を2ヶ月絶った後に、「そろそろ機嫌直った?掃除とかあるんだし、早く家に帰ってきてよ」と電話をしたそうです。

・・・この後どうなるか、弊社のブログをご覧のお客様ならお分かりいただけますよね。

見事に電話を着信拒否され、郵送で離婚届が届いたそうです。

その段階で復縁屋・別れさせ屋ジースタイルにご連絡をいただいたのですが、そのようにこじれてしまった状況では難易度も高くなり、復縁調査復縁工作に多くの時間が必要となり、費用も高くなってしまいます。

お客様自分自身のためにも、状況がこじれる前にご連絡いただければと思います。

まとめ

冷却期間に関して大切なことは3つ。

①冷却すべきはお客様自身の気持ちや考えであること

②冷却期間の過ごし方で、復縁できるかどうかが変わる

③冷却期間を明けさせる方法は、絶対ひとりで考えてはならない

復縁は、ただ一時の恋愛にまつわる事柄ではありません。

これからの人生を過ごすパートナーとのことだからこそ、これからの人生全てにまつわる重要な問題です。

友達関係の問題で冷却期間なんて言葉はありませんよね?

友達以上に深い繋がりだからこそ冷却が必要であり、だからこそその場で縁を即切らなかった可能性があります。

ご自身の今までの振る舞いを冷静に考えれば、少しずつでも何が悪かったかに気付けるはずです。

重ねてになりますが、「冷却期間の過ごし方で、復縁できるかどうかが変わる」というのは、絶対の事実です。

間違った過ごし方をなさらないように、お気をつけください。