復縁する為のプロセスの一環である復縁工作の成功事例をご紹介しますので復縁工作のご依頼をお考えの方の参考にして下さい。
復縁を本気でお考えの方はご相談下さい。復縁屋、別れさせ屋ジースタイル

結婚して7年目で離婚の危機に陥っている方からの依頼となります。

妻(以後対象者)が子供を連れて実家へ帰ってしまい、離婚届けが郵送で送られてきたとの事でした。

このままだでは離婚に至ってしまうと考え復縁相談に来ます。

何故離婚に至るまで放置していたのか?対象者と依頼者の状況をヒアリングした所、対象者が実家へ戻る前日にケンカをしてしまったとの事でした。

ケンカの理由は対象者から突きつけられた依頼者への不満でした。

依頼者である夫の日々の行動、言動に大きな不満を感じており、その不満が爆発してしまい、それを指摘された依頼者が逆ギレ状態になりケンカに至ったのですが、何年も一緒に生活している夫婦なら些細なケンカなどは良くある事とも捉えられますが対象者が抱えている悩みはこの日とうとう暴発したようです。

依頼者は「会話が少ない」、「自分の趣味でのお金の浪費が激しい」との不満を対象者にぶちまけた様ですが、依頼者からすると確かに会話は少なかった事は認めていたが浪費に関しては否定しています。

意見の相違がある以上、話し合いで解決出来るのが一番ですが、話し合う余地がないと感じた対象者は家を出て行き離婚という最終決断をする事になったようです。

ヒアリングの結果、対象者の意思は固いものと考え対象者の調査を進めるのと同時にどういった所をお金の消費が激しいと取っているのか?依頼者から対象者の気持ちを主観的情報になりますが更に深くヒアリングします。

問題があり、改善する意思があるのと、気付かない為に改善出来ないのでは異なりますので問題をシッカリと自分の中で受け止める事が出来なければ復縁に繋がる事はありません。

離婚に至る理由が本当に他に理由が存在しないのか?依頼者が考えているものだけで離婚を決意したのか?を知るのも重要なのでそれを含めて対象者と依頼者の調査を進めていきます。

一ヶ月弱の復縁調査の結果、対象者の日々の行動に異性の存在を確認することはなく、真面目にパートで仕事をこなす日々を送っていたとの調査員からの報告を受けました。

調査結果を受け、このような結果を招いた原因はやはり依頼者側の方にあるのではないかとの推測が容易に出来、復縁工作の工作員を対象者に接触させ人間関係を築き離婚の原因を聞く事や、もう一つの情報元である「子供」からも情報収集を始めます。

工作員からの情報を依頼者に伝えずにヒアリングを再度行います。

すると、前回のヒアリングでは隠していた事実が依頼者の口から出てきます。

  • 対象者には内緒で合コンに頻繁に参加し、その女性と関係を持った事

  • 合コンでは飽き足らず、キャバクラで豪遊、浪費も判明。

最初のヒアリングの段階で、正直にお話しして下さいと伝えたにも関わらず自分を正当化し事実を隠していた訳ですが、担当カウンセラーからは違う事実が必ず出て来るはずとの予測は出来ていたが自分自身で間違っている事に気付くかどうか?を調べる為に伝えませんでした。

意地悪の様に聞こえるかもしれませんが改善する為には他人から言われたから直すのではなく、自分で直そうという意思や悪い事をしたと認める自覚がなければ改善される事はありません。

依頼者が伝えている事を100パーセント信じて行動することは、依頼者が何かを隠していると判断出来た時は疑いを持って行動しなければならず、それが出来なければその後の復縁工作に支障をきたす恐れが生じます。

しかし、依頼者も自分でやってしまった事実については、とても後悔していたようで、涙ながらに話します。今回は対象者の復縁工作というよりも優先すべきは依頼者の自己改善が復縁への近道であると判断出来ます。

女癖や浪費癖を直す方向と対象者に対しての心遣いなど、自己改善という言葉一括りにしてしまえば簡単に聞こえてしまうかもしれませんが女癖の悪さや浪費癖を直した所で依頼者が対象者に与えた印象がプラスに作用する事はなく、結婚する前、どこに惹かれてどこが良くて対象者は依頼者と結婚に至ったのか?付き合う前はどの様な所に惹かれていたのか?を思い出していただきました。

自己改善は自分で直している!という人は大変多いのですが、本当の意味での自己改善を知っている人は極わずかで「自己改善しているつもり」になって自己改善という言葉を出す人は沢山いらっしゃいます。

中途半端な気持ちで改善される事はないのですが、復縁したい気持ちを自分は絶対に持っている!!何よりも復縁したいんだ!!!その為に自己改善しなければならないなら、どんなに辛い事でも努力する!!!と仰る方でも改善する為に沢山辛い事を経験し、心が折れそうになる事がありますが復縁屋、別れさせ屋ジースタイルは折れそうな心もサポートさせていただいています。

逆に言えば弊社の様な復縁屋のサポートがなく自己改善を行っていると仰られる人達はどれだけ厳しい事をしても心が折れない人の様に映りますが、実際にどのようにしているかどうかの話しを聞いてみると自分が辛い事からは目を背けて楽な事だけをしていて自己改善をしていると思い込んでいる方が大変多く、結果的に復縁には繋がっていません。

話しは戻りますが依頼者と担当者との自己改善プログラムを実行していく事になります

まずは、妻である対象者への配慮心遣いできる文章を書かせる事を、自身の仕事が終わった後に毎日行うことを心掛けていただきましたので、改善プログラムの最中という事もあり合コンへの参加や、飲みに行く事はご法度にしていただき、日々改善プログラムの報告を送る様にしていただきました。

本気で対象者と復縁出来るなら…と、依頼者は本気でこのプログラムへ取り組み、並行して対象者への復縁工作を進める運びとなります。対象者は女性なので女性工作員を対象者のパート先従業員として入り込ませ友好関係を築きます。

一方で改善プログラムを行い、以前とは全く考え方が変わったのが見て取れるようになった依頼者は周囲の人達からも最近人が変わったねといった言葉を受ける様になりました。

これは本気で復縁したいと覚悟をもって臨んた結果であり、最初から結果を求めていればこの結果には結びつかなかったであろう事は容易に想像がつきます。結果というモノは努力した後について来るものであり、最初から結果を求めた行動をすれば結果はスグに出て来ない様な問題である時に簡単に辞めてしまい結果がついて来る事はありません。

依頼者自身の改善があったわけですから、後は対象者の気持ちを依頼者側へと誘導する事を進めていきます。

パート従業員として2ヶ月経過したことで女性工作員と対象者の関係はプライベートでも会う関係の構築に成功しています。

依頼者の改善が終わっていない状態で心理誘導を行った所で依頼者の改善が追い付かない可能性があったので先に誘導をするのではなく、他に新しい異性が出来そうであれば妨害する等をして妨害工作はしていますが、改善が見えたのであれば同時並行して心理誘導を進めていったことはいうまでもありません。

対象者の気持ちを総合すると子供の気持ちを考慮すると離婚は避けたいけれど、依頼者の女性関係、嘘、浪費癖、その他諸々の不満が直らないのであれば致し方ないとの事でした工作員も女性という立場から考えればおかしな事は言っていないと同調します。しかし改善しているのであればもう一度チャンスをあげても良いのではないか?とも復縁を後押しします。

対象者の復縁したい気持ちが残っている事や揺れ動く気持ちが確認出来たので、後は依頼者の変化を対象者に確認させる再会工作へと進むことになります。

数日後、工作員が対象者を話し合いの場を設ける様に促し、2人が話し合う場を設ける事に成功します。

依頼者には直接会って話す内容、受け答えなどのレクチャーを事前にアドバイスし、自分のおかれている立場等を考慮した上でどういった話し合いに持っていくべきか?をアドバイスさせていただきます。4時間位会話したのでしょうか、対象者から前向きな返事をもらえたと、依頼者から喜び勇んで報告を受けましたが、その後子供も交えて外食を何度か繰り返し、もう一度だけチャンスをもらえたと家に戻って来た所で復縁工作が終了しました。

わたしが初めて復縁調査した日の思い出

目先の復縁・その先の復縁