復縁を本気でお考えの方はご相談下さい。復縁屋、別れさせ屋ジースタイル

自己改善は基本的に相手の事を考えて進めていかなければなりませんが、先日とある相談者の方に相手の事を考える事が大切なら復縁したいって思う事もいけないのではないですか?

という質問をされました。

自己中心的な行動を起こす事と、想いを持つ事は異なります。

自己中心的な行動を起こす事は自分勝手と捉えられますが、復縁したいという想いを持つ事は自分自身の事で他者に対しておかしな行動を取らなければ問題ありません。

相手の気持ちを尊重するのはもちろん大切ですが、尊重した上でどんな行動をするか?という事が大切です。

別れたくないと何もなくただ縋りつく行為、別れたくないは自分の気持ちですが、縋りつくは相手の気持ちを度外視です。

相手の気持ちを度外視させて復縁したいと願った所でほとんどの場合、その願いは叶いません。

何故なら相手は別れたい。そこで縋りつく。縋りついた姿を見て同情してもう一度だけチャンスをもらったとしても結局その復縁は「愛情」ではなく「同情」から来る復縁なので、同情で人と人は長くは付き合えません。

同情をキッカケとし、愛情に変化させる事は可能ですが、ただ縋りつくしか出来ない人が同情から愛情へと変化させる事を考える事は出来ません。

何もない自分だと自分自身で分かっているから同情でしか相手を振り向かせる事が出来ない人が、どこをどうすれば愛情に変える事が出来るのか?見当もつかないのではないか?と思います。

愛情とは相手から自分を愛おしくさせるもので無条件の愛情は大人には有りません。

自分に好意を持ってもらう為にどうすれば良いのか?別れに至ってしまった人は愛情の持たせ方を忘れてしまっています。

好きという気持ち、愛しているという気持ち、これらを持ってもらう事ができなくなった事の表れが復縁したいと悩みながら何をすれば良いかが分からない人になります。

自分のどこが好かれていたのか?もう一度考えていただきたいと思います。

別れたくないという[気持ち]は身勝手な行動ではありません

別れたくないから何をするか?という事が問題になります。

気持ちを伝える行動が身勝手になるだけであり気持ちを持つ事は自分勝手でも何でもありません。

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