復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの復縁工作

復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの山下です。

ここ最近、弊社、復縁屋、別れさせ屋ジースタイル復縁の相談をしてくるお客様の別れの理由に、「嫉妬」や「束縛」というワードがよく出てきます。

これまでも別れの理由としてこのような「嫉妬」「束縛」という理由がなかったわけではなかったのですが、最近とても多いなと感じた次第です。

程よい適度な嫉妬であれば、嫉妬をされている!という悪い感情というより、好かれているとの感情として嬉しい人のほうが多いのではないのでしょうか?しかし、逆に、嫉妬から始まり束縛に発展するというのであれば話は全く違ってきます。嫉妬丸出しで相手に束縛をされている方とすればプレッシャーやストレスの原因としかなりません。

「嫉妬」から始まる「束縛」というものは、始まってしまうと嫉妬している人はブレーキがきかなくなっていきます。

嫉妬をし、そこから束縛へと行動、言動が移行していエスカレートしていきます。

受けている相手はこれに対しストレスを感じ拒否反応をおこすようになり、やがて別れを決意するということになるのでしょう。

「好きという気持ちが嫉妬させる」というのは勘違いで好きな相手であっても嫉妬しない人も存在します。純粋な「好き」に、「自分は愛されていないのでは」などという不安、自己否定の気持ちが混合すると嫉妬という感情が顔をだすんではないのでしょうか。

あれこれと干渉や束縛などをして「お前の為」「心配している」と思い込んでいる人は、「信頼して見守る」という相手に対する思いやりの気持ちが欠落しています。

そもそもなぜ嫉妬や束縛をしてしまうんでしょうか?好きな相手だから?付き合っているから?これらは、人間なら誰しもが持っている感情であり、要素でもありますけどこれを当たり前の様に大切な相手に感情をぶつけているのであれば、すぐにでも改善する必要があります。

なぜならば、別れる理由として挙げられるのも、嫉妬or束縛が非常に多いからです。

「嫉妬」「束縛」ってなんでしょう?調べてみました。

嫉妬とは

自分より優れているように思える人や、自分より価値があるように思える人、自分より幸せそうに思える人に対し、羨ましいと感じて、ネガティブな感情を抱くこと。

嫉妬心はよく愛情と混同されますが、相手の存在を大きく(重要であると)感じる点は同じである。しかし嫉妬は、相手の存在に比して自分の価値や愛されることへの不安、自分の存在が小さく感じられる不安が背景にあり、その不安が様々な言動に反映される。例えば自分の彼女に対し、嫉妬心から「お前の男友達ってみんな馬鹿そうだよね」と貶めた場合、背景には、自分が男友達よりも価値が低いのではという不安や、男友達よりも自分のほうが彼女に愛されないのでは、彼女にとって小さい存在なのでは、という不安がある。

束縛とは

主に嫉妬心や、相手を自由にすることに対する何らかの不安や懸念、もしくは相手を独占したい欲求から、相手の行動を心理的または物理的に制限すること。

嫉妬心は抱いて良いが、原則として束縛してはならない。つまりネガティブな感情、不安を抱いても良いが、それによって強制力を用いて相手の行動を制限してはならない。行動を制限したくなった場合は、気持ちや願いを伝えて、相手の意思が変化するよう促すなどの手段を用いなければならない。

と記されています。

嫉妬や束縛を繰り返す人は、自分が言われたらどう感じるだろう?という事など一切考えないようです。当然、相手に対しては高圧的、攻撃的な態度で接しているようで、相手から嫌われるような事を何度も行っています。

最初にお伝えした軽い嫉妬だけであれば大切な相手と別離することもなかったのではないですか?嫉妬or束縛といった復縁したい相手にはプレッシャーやストレスを与えるだけでなく恐怖心さえも植え付けさせる結果となっています。

恐らくですが、人間が行動を改める時というのは、

真摯に心の底から 『本当に悪い事をした』 と思った時、不快に思わせた行動についての考え方を変えるのではないのでしょうか。高圧的や威圧的ではなかったとしても、少しでも強制されたという印象を持っていると、相手は心から素直に行動を改めることはありません。

相手に自分が辞めて欲しい事を伝える場合は高圧的や感情的に言うのではなく、気持ちを冷静に正直に伝える事が大事なのではないんでしょうか。

いくら正しい事を伝えたとしても、人って頭ごなしに注意されたり、決めつけられたりすると全くといっていいほど、聞く気になるはずありませんし反発します

相手が大切だからこそ生まれた感情を、ヒステリーや高圧的な言動で相手にぶつけてしまう事は破局の原因です。
優しく且つ冷静に嫉妬(やきもち)の感情を伝えた方が、二人の関係も悪化せずに和やかに進行するのではないでしょうか。

嫉妬や束縛にて大切な相手に別れを告げられ、その大切な相手と復縁したいと本気で望むのであれば、嫉妬、束縛という行動をしっかり改善するという前提がないと、復縁の可能性なくなります。

復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの相談員として、復縁したいのであればしっかり自分自身の誤った言動を見つめなおしていただきたいと切に願います。

■⇒復縁するのに去る者を追わずの姿勢

■⇒復縁の為にどんな手紙を書いていますか?