こんにちわ。復縁アドバイザーの佐藤です。

近年別れ話のこじれによる男女のトラブルが急増しています。

脅迫や恐喝は勿論、殺人事件も多数発生しており、社会問題になっています。

昔に比べて、交際の方法がどんどん変化しているといのもあるのでしょうか。

スマートフォンで簡単に繋がることができるようになり、ネットを介してヴァーチャルな距離は近くなったものの、本当に繋がるべき心の距離は離れたままです。

そういう恋愛形態の変化に、心が追いついていないのではないのではないでしょうか?

ジースタイルに電話を下さるお客様で、『復縁したい』との思いだけが先走ってお相手様の気持ちを考えないまま行動してしまい、復縁をより難しくさせてしまっているお客様も実際とても多いです。

心の距離が離れたままなので、お相手様を思う気持ちが追いついておらず、気持ちの温度差が生まれやすくなっております。

先日小金井ストーカー事件について取り上げた際に少し触れた三鷹ストーカー事件は、そういう心の温度の差が顕著な例です。

三鷹ストーカー殺人事件

池永チャールストーマス被告と被害者は、元々交際関係にありました。

裁判によると、高卒だったチャールストーマス被告は被害者に「立命館大の法学部生」と身分を偽った状態でFace Bookで被害者と知り合い、交際。

しかし、嘘が露見し被害者から別れ話を持ち出されると、交際中にもらっていた裸の画像を流出させると脅して付き合いを継続させようとしていました。

その後再度被害者から別れを告げられて、別れたくなかった加害者が被害者を逆恨みし殺害したのが、事件の経緯です。

気持ちの温度差

先に挙げました通り、そのような事件の一番の原因は、「別れたくない加害者」と「別れたい被害者」の気持ちの温度の差にあります。

気持ちの整理がつけられないために相手を引きとめようとして脅したり、加害や自殺を仄めかすような行為は、交際や今後の復縁を目指す過程では、マイナスにしかなりません。

別れの直前にしつこくして相手の印象を悪くすると、「それがあなたの本性なのね」とお相手様に刷り込まれてしまい、復縁できなくなるパターンが多いです。

最悪最後の印象さえ良ければ、「でも最後は良い人だったよね」と、交際中の良くないイメージの上塗りができます。

もし直後に復縁できなくても、次の人と付き合っているときに上手くいかなければ、「あの人と付き合っているころのほうが幸せだった」「何をしているのかな」と気にしてもらえ、復縁できる可能性が高くなるのです。

感情に支配されて行動を判断しないことが復縁の秘訣

離別は悲しいことであるし拒否したくなる気持ちはわかりますが、一時的に病む気持ちに流されてはいけません。

相手は勿論自分のことも傷つけないために、別れ話が出たら一旦距離を置き離れるのも手であり、そこで冷静になれるかどうかが復縁へのターニングポイントとなります。

一時的な勢いにしろ悩みぬいた結論にしろ、別れを告げるその瞬間にまったく冷静でいる人はいません。

別れを告げたお相手様もお相手様で、興奮状態にあることは間違いありません。

「わかった、別れよう」とそのまま全てを受け入れる必要はありません。

自分は別れたくない。ちょっと考えさせて欲しい」と、その場を離れればいいのです。

交際を継続させるように感情的に食い下がってみっともない姿を見せることは、一番してはいけないことです。

落ち着いて対応し、お相手様に「こんな良い人と本当に別れていいのか?」と考えさせるためにも、時間や距離を置く必要があるのです。

ストーカーにならないために

さて、そうやって冷静に対応しようにも、でもいざ離別を告げられると、感情的になってしまう方はいらっしゃいます。

感情的に対応してしまった結果お相手様が別れを固く決意してしまった場合は、言いがちな「最後はちゃんと会って話したい」と相手に強要する行為がNGとなります。

相手は「もう会いたくないから別れたい」のだから、その時に会うことを強要するのは更に追い詰めるだけになるからです。

追い詰めた結果ストーカー認定されたり、連絡先や居住地を変えられては、復縁が難しくなります。

もし感情的になってしまった後は、今度こそ一旦冷静に相手の意志を受け入れ、冷却期間を設けましょう。

その間は、SNS含め「見ない」「触れない」「関わらない」の三原則を徹底する必要があります。

これも、ストーカー扱いされないための対策です。

復縁に必死、と思われては警戒されてしまいますし、やっぱり何かしらアクションをとってしまうと、気持ちが高まりかねません。

焦らず、熱い想いは自己改革の力に変えて、ご自身の価値を上げる努力に向けましょう。

そして、復縁に向けてしっかり足元を固める必要があります。

その足元を固める期間にこそ、ジースタイルに依頼するのが効果的です。

復縁は論理的に進めなければ成功しません。

復縁したい』と必死になって場当たり的な行動をしてしまうことは悪循環を招き、客観的に判断する余裕がなくなってしまいます。

その先に待つのは、ストーカー扱いされて完全に拒絶されてしまう未来です。

状況を、復縁屋に預けてみる

調査と復縁工作を依頼ご依頼くださったお客様の中には、調査結果次第で復縁工作の中止を希望なさるお客様もいらっしゃいます。

というのも、調査で良い意味でも悪い意味でも相手の本当の部分を知り、悪い意味のほうを知ったことで、別れを受け入れることを決意なさるからです。

復縁をするにしれもしないにしても、調査が良いきっかけになることは確かです。

復縁屋といえば別れてから依頼するようにお思いなるかもしれませんが、完全に別れる前の冷却期間に依頼し、冷却期間内に復縁工作を依頼するという手もございます。

完全に別れてしまう前の冷却期間に復縁工作をすれば、工作期間も少なくて済むので、結果的に費用も少なくご利用いただけます。

また、もっと安価な復縁マニュアルもご用意しておりますので、調査復縁マニュアルという選択もできます。

電話相談(もしくは面談)+ジースタイルの復縁マニュアルという形でもご利用可能で、電話相談や面談は無料ですので、その場合は復縁マニュアルの費用だけです。

契約について不安な場合は事前に契約内容についてしっかりご案内致しますし、契約のコースについても柔軟な対応も可能なので、相談ください。

こじらせない。スマートにいること!

このブログをご覧になっているお客様が本当になさりたいことはなんでしょうか?

お相手様を傷付けることではなく、『復縁したい』との希望を叶え、お相手様と再び幸せな時間をお過ごしなることでないかと思います。

感情的に無鉄砲に振舞うことは状況を複雑にするだけで、今まで築き上げてきた信頼を壊し、どんどん復縁できない関係に暴走する行為です。

スマートにいることが、復縁に必要な態度です。

別れ話をこじらせてしまっては復縁は遠のきます。

現在すでにこじれているお客様もいらっしゃることとは思いますが、これ以上傷を広げる前に、ジースタイルに電話をいただければと思います。

それでは、復縁アドバイザーの佐藤でした!