復縁したいから別れた原因を反省しま!そして改善したので反省した内容を相手に送ります!と連絡が取れる人が反省の内容を送ってみるという内容を拝見すると、どれも自己満足や自己弁護等、復縁したい相手からしてみれば何を伝えたいのか分からない内容になっている事がよくあります。

反省の気持ちを伝えたいという行動自体は否定しませんが、何故復縁したい立場にも関わらず、「〇〇をして気に入らなかったのは分かるけど復縁したい相手も××してたよね?」といった様なお互い様ではないですか?という内容を書けるのか?

誰かにお願いをする時に交換条件を提示する事はないかと思いますが、自分も非を認めているからあなたも非を認めて下さいといった内容を送れるのか?疑問に感じます。

自分が悪いので相手に対してお願いする状態であったり、相手の事を考える以前の問題で、別れた原因を作った張本人が反省しているフリをすれば反省の気持ちを届ける事は出来ません。

自分は反省しています。どうにか復縁したいんです。反省したフリなんてしていません。

と仰る人が多いのですが、ではどの様に反省しているのですか?という話しを聞けば答えられません。

そして答えられないので反省してないから答えられないのではないですか?と聞くと黙るか逆ギレをします。

同じ事を復縁したい相手に言えるのか?正直疑問にしか思えませんが、復縁したい相手はそこまで親切に反省について聞いてくれません。

復縁屋だからこそ反省について聞けますが、復縁屋にすら答えられないモノを復縁したい相手がどう感じ取るのか?考えればスグに分かる事なのです

スグに分かる事にも気づけていない状態で反省の「は」の字もなければ復縁したいとは思ってもらえません。

反省というモノは自分がしているから反省ではなく、周りの人から見て反省しているかどうかが分かって初めて反省と言います。

反省をしていない人の多くは反省の意味を分からず、自分が行ってしまった行為を繰り返し相手に伝える事が反省だと勘違いしています。

子供が火を使ってやけどをします。

子供は火を使う事を恐れます。

その火を使う事を恐れる姿を見て反省しているな!!と大人は思いますが、子供から火を使う事の危険性を直接聞いた所で反省しているとは思いません。

大人は子供に反省しているのか!!何を反省しているんだ!!!という事を聞きますが、反省しています。ごめんなさい。という言葉で反省をしていない子供は同じ事を繰り返します。

反省をせずに復縁したいと反省の弁を出す人の多くは子供が反省している言葉を口に出す事と同じ様に自分は悪くないと伝える事とあまり変わりません。

大人が子供の真似をした所で理解を示してくれる大人はいませんから、せめて子どもレベルの自己弁護や反省の弁をしないのは当然の事と理解しなければなりません。

反省の気持ちを伝える時に自分の事を分かって下さい。と反省する人はいません。

復縁したい人に多くみられるのが自分が反省した事を分かって下さい。と相手に伝えようとするばかりで反省の色はほとんどないのが実情です。

これが分からなければ反省というものを理解出来ないという事になり、反省している気持ちをいくら伝えようとしても伝わる事はありません。

■⇒復縁屋に依頼する事は復縁までの過程

■⇒復縁の予想を立てて欲しい人が多くいます。