タイトルを読んで、「どういう意味だろう?」と思われた方もいらっしゃると思います。

恋愛と唐揚げ、まったく共通点がないように思いますよね?(笑)

今回は、唐揚げを通して、「好き」と「執着」について、考えてみようと思います。

唐揚げ、好きですか?

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好きな食べ物のラインキングの上位に必ず挙がる、唐揚げ。

モモ、ムネ、骨付き。

肉の部位は勿論、調理法でも、かなり味の変化が生まれる、不思議な食べ物です。

そんな唐揚げ、お客様は「好き」ですか?

それとも、唐揚げに「執着」していますか?

唐揚げが好き?唐揚げに執着?

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さてここで、「好き」と「執着」の違いについて考えてみましょう。

言葉だけではわかりにくい「執着」。

ネットの辞書には、「一つのことに心をとらわれて、そこから離れられないこと」と書かれています。(参考URL:https://dictionary.goo.ne.jp/jn/104196/meaning/m0u/)

わたしが今読んでいるとある本には、執着のことは「わがものと思う気持ち」と書かれていました。

一つのことに心をとらわれて、そこから離れられないこと」「わがものと思う気持ち」、これらは、ぱっと見だけでは好きで付き合ったり結婚している者同士では、感じて当然の感情に思えるかもしれません。

しかし、「好き」と「執着」が行動として表面に出現したときに、その意味は大きく変わるのです。

行動で見る、「好き」と「執着」

例えば、飲み会のときに唐揚げが出されたとします。

唐揚げが好きな人も唐揚げに執着をしている人も、喜んで食べますよね。

でも、もしそこに唐揚げを食べたことがない人がいたら・・・?

唐揚げを好きな人は、「美味しいのに食べたことないの?もったいない!1個食べてみなよ!」と、唐揚げを薦める余裕があります。

そして、食べたことがなかった人=自分以外の人が「唐揚げって美味しいんだね」と褒められたときに、唐揚げの美味しさを共有できた喜びを感じることができます。

しかし、唐揚げに執着している人は、唐揚げを自分のものだけにしておきたいので、誰にも食べさせようとはしません。

唐揚げに執着しそこから離れることができず、「わがものと思う気持ち」があるのだから、当たり前です。

他の人が「自分の唐揚げ」を食べて、本来自分が感じるはずだった唐揚げの美味しさを奪われたのだから、恨む気持ちだって生まれるかもしれません。

・・・言葉だけでは雰囲気がつかめない「好き」と「執着」の違い、お分かりいただけましたか?

唐揚げから恋愛へ

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1000文字ほどを唐揚げの話に費やしましたが(笑)、「好き」と「執着」の違いをご理解いただいたところで、やっと恋愛のお話です。

簡単な話題です。

復縁したい」とお思いのお客様が、愛しいお相手様を想う気持ちは、「好き」ですか?「執着」ですか?

・・・。

今現在関係が上手くいかなくなっていたり、関係が悪くなってしまった結果破綻してしまった人のほとんどは、「執着」のほうが思い当たったことでしょう。

そうなんです、「執着」をしてしまうと、人間同士の関係は上手くいきません。(仮に上手くいったとしたら、それは双方共に依存関係、場合によっては「共依存」と呼ばれる関係で、精神状態として良いものとは言えませんが、お互いが納得しているならばそれでいいのかもしれません・・・が、一方が覚めてしまうと崩れる関係ですので、「今は良くても・・・」となります)

執着には、執着をする本人の気持ちしかありません。

唐揚げへの執着について書いたように、

自分だけの唐揚げだ

自分だけ美味しさを知りたい

自分以外が唐揚げを食べたらむかつく

そのような感情こそ、執着の本質です。

これをお相手様、つまり他人に向けたら、どうなるでしょうか?

それは支配と変わらず、息苦しく、不安で、不愉快なものです。

そして、お相手様にも自我があるので、そのような関係を脱するために、最終的には別れしかなくなってしまうのです。

好き=分け合うこと

時間も、執着の対象です。

好きな人と過ごす時間がほしいとおもうことは、ごく自然な感情です。

しかし、その時間に執着してしまうと、どうなるでしょうか?

好き」の根本にあるのは、分け合い、分かち合いたいという気持ちです。

好きな人相手だから、一緒に唐揚げを分け合って食べたいと、人は思うのです。

好きな人相手じゃなければ、分け合わずに自分だけで食べたいですもんね。(笑)

時間も、好きな人相手じゃなければ割こうと思わないでしょう。

ですが、好きな人との「時間」に執着してしまうと分け合う気持ちは失われ、自分のため、自分のためだけに相手の時間を費やすように望む気持ちが生まれます。

わかりやすくいえば、「相手に喜んでもらうために時間をとってもらう」のではなく「自分の楽しさに相手を付き合わせるために時間を遣わせる」になるわけです。

そんな人と、恋愛はできません。

自分はそんな風に思っていなかった」とお感じになるかもしれませんが、もしちゃんと「好き」が出来ていて、唐揚げを分かち合うことが出来ていたならば関係の破綻は起こらなかったはずなので、やっぱりできていなかったのだと思いますよ。

唐揚げ、分け合えていますか?

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唐揚げで考える、「好き」と「執着」の違い、いかがでしたか?

好きと執着について考えることは、今すぐ復縁に繋がるものではないかもしれません。

しかし、その違いについて考え、ご自身の「好き」が本当に「好き」だったのかを考えることは、復縁について取り組むときに、大きな意味を持ちます。

好き」を見失って「執着」にならないように、お気をつけください。

執着」では、復縁はできません。

唐揚げを分け合う気持ちが恋愛を上手く進めるコツであり、そういう風にお相手様を愛すことが出来るならば、復縁した未来を手に入れることができるでしょう。

今関係がうまくいってない方は、今一度、お相手様と唐揚げを分け合ってみてください。

お相手様に分け合おうとする愛情が、今の関係を良いものにしてくれるはずです。

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