復縁屋・別れさせ屋ジースタイルにご相談頂くお客様で、「喧嘩をしてから仲直りする方法がわかりません」と仰る方がいらっしゃいます。

確かに、子どものころは喧嘩をしても何となく気付いたら仲直りできていたはずなのに、大人になってからの喧嘩では、仲直りの仕方って難しいですよね。

特に付き合って初めての喧嘩のときなどは、どうすれば仲直りをすればいいのかわからなかったりするケースもあるでしょう。

なので、今回は基本的な仲直りの仕方について、アドバイスをさせていただきます。

復縁屋・別れさせ屋ジースタイルを必要とするレベルではない喧嘩のことについての投稿になりますが、復縁だって喧嘩からの仲直りのひとつです。

気持ちの部分では、喧嘩と変わりはありませんので、お読みいただければと思います。

仲直りって難しい!

復縁を本気でお考えの方はご相談下さい。復縁屋、別れさせ屋ジースタイル

喧嘩をしてしまうと、どうしても意地が邪魔をして謝ることが難しかったりしますよね。

特に本質的にはご自身が悪くない場合などは、「何で自分が謝らなきゃいけないんだ」と、表面上は謝ることができたとしても、その思いが顔に出てしまって、尚更話がこじれてしまったり・・・。

自分から謝ることは、簡単なことではありません。

大人になればなるほど、難しいこともあります。

しかし、謝らないことには仲直りは一生できませんし、きちんと仲直りをしないままに何となく復縁できたとしても、もしまた喧嘩をしたときなどに、双方の不満が再燃しかねません。

ちゃんと仲直りをしけじめをつけることは、大切なことなのです。

仲直りHow to

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さて、具体的な仲直りの仕方です。

今回具体例とするものは全てのケースに当てはまるわけではないので、あくまでひとつの手段として参考とする程度にしてくださいね。

まずは何よりも、「ごめんなさい」を伝えることです。

ごめんね、自分が悪かったです」。

もしお相手様に非があったとしても、復縁したいと思っていらっしゃるのであれば、自分から謝ることが大切です。

そうやって謝ることで、「自分には関係を修復したい意志がある」と伝える意味はあります。

また、真摯に謝罪をすることで、ヒートアップしていたお相手様の気持ちが落ち着くこともあります。

特にこじれてしまった場合などにおいては、謝らないことには話すらできない場合だってあるでしょう。

謝罪を足がかりとし、意見交換ができるくらいの関係には戻れるようにしましょう。

謝る最適なタイミングは?

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謝るタイミングって難しいですよね。

しかし、「どのタイミングで謝ろうか」と機会を伺っていると、それこそ謝るタイミングをどんどん失してしまいます。

お互いの気持ちはどんどん頑なになりますし、時間が経ってよくなるものはありません。

もしかすると、お相手様も謝るタイミングを見失ってしまっている場合だってありえます。

だからこそ、こちらから謝るほうが、スムーズに仲直りしやすいのです。

喧嘩をした(喧嘩をしそうになった)瞬間に謝ることがベストですが、もし今まさに喧嘩中だとしたら、これを読み終わった後にすぐ謝るくらいでいいです。

謝ろう」、そう決めた瞬間に謝ることが、何よりも重要です。

逃げるが勝ち」と同じく、「先に謝ることこそ勝ち」なのです。

謝るときの内容

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謝ったとして、次は今後同じことで喧嘩をしない対策です。

何が悪かったかを、お互いしっかり考える必要があります。

そのためにも、

自分の何が悪かったか

自分のどの行動が、お相手様を不快にさせてしまったか

どうすればこの喧嘩を回避することができたか

今後はどう自分を改善していくか

それらを伝える必要があります。

勿論この箇条書きのように伝えたらダメですよ?

謝る会話の中で、自然に上記の内容を伝えましょう。

大切なことは、相手の気持ちになって考えることです。

我ばかりを通そうとしても、仲直りはできません。

自分の思うことが通るのは、仲直りができてからのことです。

喧嘩をして腹立たしい気持ちになるかもしれませんが、素直に自らの非を認め、相手の気持ちになって考えて、素直に謝ることこそ、仲直りの秘訣なのです。

お互いの違いを認め合う

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また、このように喧嘩をしたときに、とても重要なことがもうひとつあります。

それは、「性差」です。

世間でもよく言われていることですし、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルで様々な相談をお受けしていて感じるのですが、男性は問題の解決を第一に考え、女性は問題の解決よりも気持ちを通わせることを重視する傾向が強いように感じます。

男性には女性のこのような性質が非効率に思えるかもしれませんし、女性にはそのような男性の性質は情が無いように思えるかもしれません。

ですが、そういう互いの性差、性質を無視した仲直りは、なかなか手間になります。

男性は女性に対し「気持ちばかりで何も解決しないじゃないか」と思わず、しっかり話を聞いてあげてください。

女性は男性に対し「自分の気持ちをわかってくれない」と憤るのではなく、少しだけ、感情よりも理性で仲直りに取り組んでみましょう。

そうすれば、今までとは違った仲直りの仕方ができるかもしれません。

これもお相手様の立場になって考えることであり、お相手様を思いやることなのです。

まとめ:喧嘩は悪いことではない

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友達、カップル、夫婦。

様々な関係性の中で、意見のぶつかりから喧嘩をしてしまうことは避けれないことであり、喧嘩をしないように努力をしても、どこかでボロが出てぶつかり合いが生まれてしまうことはありえることです。

そこで大切なことは、どんなときでも思いやり、お相手様の気持ちを考えることです。

どうしてそんな風に言ってしまうのか、何がそこまでお相手様の気持ちを乱す引き金になったのか。

人と向き合うことは簡単なことではありません。

一挙手一投足を観察し気をつけてあげることで、喧嘩をしたとしても、その喧嘩をふたりの仲をもっと良いものにするために活かすことだってできます。

素直に謝り自らの非を認めること、なかなか難しいですよね。

でも、本格的に仲がこじれてしまう前に謝れば、以降にあるもっと大変な事態を避けることだってできるのです。

喧嘩は悪いことではありません。

喧嘩をしてからが、重要なのです。

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