復縁屋、別れさせ屋で大切な関係を取り戻したいなら株式会社ジースタイル

SMAPの”セロリ”いう曲の歌詞をご存知ですか?

「育ってきた環境が違うから 好き嫌いは否めない
夏がダメだったり セロリが好きだったりするよね
ましてや男と女だから すれちがいはしょうがない
妥協してみたり 多くを求めたりなっちゃうよね」

これは男女の真理ではないかなぁと、復縁屋では考えます。

お相手様との関係悪化のきっかけが喧嘩にあるお客様は、非常に多くいらっしゃいます。
勿論喧嘩をしない関係でいれたら一番良いかもしれませんが、所詮は赤の他人同士。
育ってきた環境も、その環境で形成された価値観も違うのですから、意見の相違があることは仕方が無いことです。

意見の相違があって、意見がぶつかり、喧嘩に至る。
それ自体は、ある意味ごく自然なことと言えます。
では、自然なことだから喧嘩で好き勝手振舞っていいのか?といえば、そうではありません。
大切なことは、その喧嘩をどう関係を深めるきっかけとして生かすことができるか、です。

ぺこさんとりゅうちぇるさん、いますよね。
あれだけ仲の良い2人も、よく喧嘩をするそうです。
「ほんっまにちっちゃいことで大喧嘩になって、わたしはすぐ『もうめんどくさい』って投げやりになっちゃうし、すぐ泣くし、りゅうちぇるはめっちゃくちゃ細かいとこまでいちいち拾っていろいろ言うてくるし、おまけに2人とも頑固やしで、もう喧嘩始まったらたいへん!笑
痩せんちゃうかって思うくらい体力使うよ」
とは、ぺこさんの言葉。
痩せるのではないかというほどの喧嘩ということは、よほど激しい喧嘩なのでしょう。
りゅうちぇるさんは喧嘩になるとちぇるちぇる語(沖縄弁)がでるらしく、「何て言ってるかわかんない!」とぺこさんがなおさら怒ることもあるとか。(笑)
でも2人は、それでも仲良しです。
どれほど激しい喧嘩をしても、それでも仲直りできるのは、何故でしょうか?
ぺこさんは、こう仰っています。
「もちろん仲直りするし、りゅうちぇるは最後はいつも広い心であやまってくれるし、許してくれるし、2人ともモヤモヤがないようにしてから終わるし
「きれいごとみたいやけど、別に喧嘩って悪いことじゃないしね!これだけいっしょにいてもちゃんと言わないとわからんこともあるし、傷つけあっちゃうこともあるし、そして喧嘩するたびわかることだってあるから。
もちろんなかよしにこしたことはないけど、『喧嘩するほどなかがいい』ってほんま身をもってかんじるよ~」(以上、ぺこさんのInstagramより引用)
とのこと。

復縁をしたいと弊社復縁屋・別れさせ屋ジースタイルのHPをご覧のお客様の場合にはこのぺこさんの言葉は、ストレートには当てはまらないかもしれません。
ぺこさんとりゅうちぇるさんの2人は、喧嘩をしてもそれでも相手のことを理解したいとの想いがあるから、喧嘩をしても仲直りができると言えます。
破局に至ってしまったケースでは、既にお相手様はお客様のことを理解したいと思っていないのだから、仲直りができなくて当たり前です。
ですが、もし喧嘩をきっかけとした破局でも復縁をしたいと思っていらっしゃるのであれば、”お相手様がお客様のことを理解する気持ちがなくても”、それでも、お相手様のことを理解しようとするお客様の態度が必要となります。
ここで大切なことは、”お相手様がお客様のことを理解する気持ちがなくても”という部分です。
復縁したいとの気持ちは、一方通行なものであると言えます。
お相手様は復縁したいと思っていないのだから、当然ですよね。
しかし、自分のことを分かってくれない、理解しようとしてくれない、つまり、受け入れようとしてくれない人と復縁する人は、いません。
お相手様は受け入れてくれないのに自分は受け入れるような態度をするというのは、簡単なことではありません。
簡単なことではありませんが、それができなければ、まず復縁は無理でしょう。

自分と相手は違う人間であるということ。
それぞれの育った環境があり、そこで築かれた価値観があり、触れてほしくない領域があり、相手のキャパシティは、自分とは違うということ。
まずはその双方の違いを認識し、どちらが悪いだとか良いという判断基準を離れ、「違う2人が一緒にいれるにはどうすれば良いだろうか」「違う2人が一緒にいれるには、自分はどうすればいいだろうか」。
その視点で物事を捉えるからこそ、お相手様を受け入れることができ、受け入れることができる自分像を描くことができます。

冒頭に紹介したSMAPのセロリの歌詞に、このような部分もあります。

性格曲げてまで気持ちをおさえてまで
付き合うことないけど
1人じゃもちきれない素敵な時間に
できるだけ一緒にいたいのさ

できるだけ一緒にいるために。
今のお客様にできることは、どのようなことでしょうか?
お客様がどう変化をすれば、お相手様は「一緒にいたい」と思ってくれるでしょうか?
ぺこさんとりゅうちぇるさんのようなラブラブカップルであっても、喧嘩をするのです。
喧嘩をしないカップルはいません。
大切なことは「喧嘩をしても好き」という気持ちと、「喧嘩で浮き彫りになった”違い”を、どう自分が受け入れるか」です。
復縁したいと思っているのがお客様である以上、その変化はお客様がすべきことです。
破局に至った喧嘩を今まで以上に深い関係へのステップとするか、それとももう別々の道をこのまま歩むか。
まずお客様は、どうなさりたいでしょうか?

■⇒他人のせいにしていれば復縁は出来ません

■⇒本気で復縁に取り組む姿勢がない人