復縁したいなら復縁屋・別れさせ屋にお任せ

嘘にも様々な種類があります。

ひとつは【自己保身目的の嘘】です。
「嘘の年齢を言ってしまった」「収入について嘘をついてしまった」「他に交際相手はいないと嘘を言ってしまった」
このような嘘が、それに当たります。

もうひとつ、【お相手様に余計な心配をかけたくない】との理由でついてしまう嘘もあります。
「家に帰る時間について、嘘の時間を教えてしまった」「嘘のスケジュールを教えてしまった」「(まったくやましくない関係ではあるが)異性と連絡をとっていないと嘘を言ってしまった」

自己保身の嘘は、言い訳のしようのない嘘です。
「自分を良く見せよう」との心理での嘘だからこそ、お相手様にはメリットのない嘘だからです。
対してお相手様に余計な心配をかけたくない嘘は、確かに嘘ではあるもののお相手様を思っての嘘であり、一見お相手様にもメリットがあるように思えるかもしれません。

ですが、お相手様から見たらどうでしょうか?
復縁屋・別れさせ屋ジースタイルに寄せられるご相談の中にも、「パートナーを思っての嘘だったのですが・・・」との内容がありますが、現実には、自己保身のための嘘であれ、お相手様のことを思ってのものであれ、嘘である事実は何も変わりません。
場合によっては、「余計な気を回さなくていいから、本当のことを言ってほしい」と思われてしまうでしょう。
つまり、理由はどのようなものであろうが、【嘘は所詮、嘘でしかない】ということです。
その心理・気持ちを理解しなければ、いくら謝罪をしたところで、気持ちが通じることはありません。

そして、「嘘がきっかけで破局してしまった(フラれてしまった)けれど復縁したい!」と思ったときに、大切なことがもうひとつあります。

お客様は、「嘘をついてしまったことでフラれたのだから、嘘をつかなくなれば良いのではないか?」と考えていらっしゃいませんか?
その考えでは、復縁はできなくなってしまいます。

それというのも、嘘をつくことで起こる問題はそれだけではないからです。

お客様は、「バタフライ効果」をいう言葉はご存知ですか?
「バタフライエフェクト」と言い換えれば、耳にしたことがある方も多いと思います。(同名の映画もありますね)
このバタフライ効果について、内容を説明できる多くの慣用句や格言が存在します。
「風が吹けば桶屋が儲かる」「クレオパトラの鼻が低かったら、大地の全表面は変わっていただろう」などがそうです。
最初は微小な出来事であっても、巡り巡って辿りついた先では、大きな変化を引き起こしてしまう。
それが、バタフライ効果です。

嘘についても同じことが言えます。
最初は小さな嘘だったかもしれません。
ですが、その嘘をきっかけに、もっと違う出来事や感情が必ず起こっているのです。
ただ単純に「嘘をつかなくなればそれでいいんだ!」と考えてしまうようでは、復縁できる可能性を上げることはできません。
例えば、嘘をつくことで何故フラれるか?で考えてみてください。
嘘をつかれたことで、お相手様はお客様のことを信用できなくなります。
そうなった場合、復縁したければ「嘘をつかない」だけでなく、その上で「もう一度信用をしてもらえる人にならなければならない」とのやるべきことが増えますよね?

これは、嘘だけに限ったことではありません。
お相手様が「これ」について怒った、そしてフラれた。
じゃあ「これ」をしなくなればいい、「これ」について謝ればいい、ではないのです。
これ」のせいでどのような影響があり、お相手様にどのような思いをさせ、どんな被害があったかまでを理解しなければ、お客様に復縁について考えてもらうことはできません。
それをせずに、「これ」にばかり執着してそれをしなくなったからOK!と自己改善したつもりになっても、お相手様から見れば【本当に改善してほしい部分】や【本当に理解してほしい部分】に掠ってもいないために、「結局何も変わっていないじゃない」と思われて復縁に至ることはなくなってしまいます。

嘘もそうですが、それ以外に関しても、「ここが悪かった」「あれが悪かった」と気がつくだけでは足りません。
その結果何なのか?そのせいでどうなってしまったのか?どう思われたのか?
気付きを更に深めて理解をしなければ、破局の状態から何も変わることはありません。

それは、仮に復縁屋・別れさせ屋ジースタイルにご依頼くださったとしても、です。
弊社とのセッションでの気付きを、

    ・どう理解して
    ・どう噛み砕いて
    ・どう行動として表現できるか

理解以上ができるかどうかで、復縁できるかどうかは大きく変わるのです。

■⇒復縁に女性の人って?という質問は意味ありますか?

■⇒復縁したいと言えば相手が受け入れてくれるとでも?