復縁を考える際に自己改善という手段を用いられるかと思いますが自己改善について外見を変える=表面上を変えるという事に気付いていない方が大変多く、外見=見た目と理解したまま自己改善に取り組まれる方がいらっしゃいます。

自己改善について外見を整えた所で復縁出来る訳がない…と思われる方は大変多いのですが、外見という言葉をそのままに捉えてしまえば改善に向けて何をすればいいのかが分からない…となってしまいます。

その為、外見を変えるのではなく中身を変えるという事について書かせていただきますので参考にしていただければと思います。

外見を変える事

外見を変える=身なりを整え、清潔感を出す事や女性であれば化粧を施し、相手にとって復縁したいと思われる様な今以上に美人になる事だと思われていませんか?

文字をそのままにして読めば外見を変える事というのは身なりを良くする事の様に感じるかもしれません。

身なりを整える事はとても大切ですが、身なりを整えた事で印象が変わるのは第一印象であり、第一印象をクリアしているからお付き合いという形に進んでいるのですから、外見を変える事=身なりを整える事と捉えられていれば復縁したいという気持ちを叶える事にはなりません。

復縁したい人は外見も中身も変えていく様な自己改善をしなければならないという事は大抵の方はご存じの様ですが、清潔感をだしイケメンになれば復縁出来る…今よりも美人になれば復縁出来る…と考えるのは大きな間違いであり、その間違いに気付かなければ復縁に辿り着く事はありません。

復縁を目指すのであれば外見=身なりを整えるという事では決してないという事をご理解して下さい。

復縁において外見を変える事とは行動に移す事

では復縁したい人が外見を変える事というのはどういう事なのか?

外見を変える事というのは普段の態度や行動、発言など、復縁したい相手に表面上で理解してもらえる様なものを変えていくという事です。

復縁したいなら外見を変える事に重きを置かない様にするというのは、そういった行動、発言などの表面上の事だけに捉われてしまい、実際の中身を変えずに自分はこれだけ変わっていると復縁したい相手にアピールをしてしまう為、復縁したい相手からしてみればアザトイと考えられてしまい、結果的に何も変わっていないのに…と考えられてしまいます。

例えば家事、育児を手伝ってもらえないから婚姻生活に限界を感じた方に対し、家事、育児を手伝う事は目に見えて分かり易い表面上の変化であり、そういった事が「外見」を変えるという事になります。

復縁したい時の外見というのは身なりを整える意味ももちろんありますが、その言葉の真の意味は「行動に移す」という事です。

別れを切り出されそうになったので、優しさを出し、相手を気遣っていると自己解釈で想った行動をとってしまった為に、自分の中では「自己改善している」と誤解しがちになります。

こういった事が復縁を考える際の「外見」という言葉に含まれている事を認識しなければ復縁が叶う事はありません。

中身を変える事

外見とは違い中身を変える事がどれだけ重要か?この部分が分かっていなければ自己改善の仕方は確実に間違えます。

こういった自己改善の仕方も弊社の「復縁屋が作った復縁マニュアル」に掲載されていますので自己改善の仕方が分からない…という方は御検討いただければと思います。

中身を変える事というのは気持ちの問題になってきます。

  • 性格を変えなければならない…
  • 考え方を改めなければならない…

復縁したいから自分を正そうとし、復縁したい相手が何を願い、何を望み、そこを汲み取ろうとする姿勢が中身を変える事であり、多くの場合、中身を変える事というのは気持ちを変えるという事だという認識を復縁したいと思われているのであればしなければなりません。

復縁において中身を変える事とは気持ちを変える事

復縁したいと考え自己改善を行わなければならない…という事に行きついた方は外見を変えるのではなく、中身を変えなければならない…とお気づきの方がいらっしゃいますが、中身を誤解したままにして自己改善を行う方はとても多くいらっしゃいます。

中身を変えるという事は気持ちを変える事

気持ちを変えるという事は自分の気持ちを優先して考えていたモノに対して、相手の気持ちを優先し、物事を考えるという事です。

復縁したい相手に対する思いやり、復縁したい相手に対する気遣い、言葉や行動に表さなくても復縁したい相手をどれだけ大切に思っているかどうか?という事が相手に伝わり、初めて中身を変えていく事に繋がります。

しかし、復縁したいと悩まれる多くの場合、別れ話をされた時に言われた部分を改善していけば復縁出来ると誤解し、表面上の改善ばかりを気にしてしまい、内面を直そうという所に行きつきません。

「〇〇が嫌だった…」

そうか…そこを直せば復縁出来るのかな…

という表面上の事には気付きますが、こういった事は相手の気持ちを何も考えず、言われた事だけを改善しようとする「時間が経てばスグに忘れてしまう部分」になるのです。

例えば「身なりが汚らしい」と言われて別れ話をされた方がいます。

これに対して身なりを綺麗にすれば復縁出来る!!!と勘違いし、とりあえず流行りのファッションなどを身に付けようと考える方がいたとします。

しかし、実際に「身なりが汚らしい」と言われた事は服装の事を言っているのではなく、常に清潔感を出して欲しいという言葉の裏を読み解かなければならず、「身なりが汚らしい」という言葉の「外見」を直す事は新しい服装を買う事ですが、「中身」は普段から汚らしい恰好をしない様にしよう!と思う「気持ち」になります。

相手の事を気遣い、相手に対する思い遣りを持ち、相手に好意を出してもらえる様に気持ちを強く持つ事で、それが後々行動として現れてきます。

後々行動に現れる部分を最初から出してしまう事で、一番大切な「気持ち」が追い付いていかず、表面上だけ取り繕った自己改善になってしまうのが復縁の自己改善で一番多くはまってしまう罠になります。

表面上だけを取り繕い、自分は改善の為に頑張っている。

自分は頑張ったのに受け入れてもらえないと考えてしまい、復縁したい相手からしてみれば「気持ち」が一切入っていない「行動の変化」は目障りに近い感情を持たれてしまい、結局復縁を考えてもらう事が出来なくなります。

こういった自己満足の自己改善を沢山見ているので復縁屋は復縁相談を受ける際に「自己満足の自己改善をして相手の気持ちをシッカリと考えていますか?」という質問を投げかけます。

復縁屋が復縁を知っている。復縁の知識がある。というのはこういった部分でも見え方が違い、復縁を知らないという人は自分の行っている行動が正しいと認識している為、第三者目線で冷静に判断する事が出来ないのです。

自己改善の「中身」についてのご理解いただけたでしょうか?

外見を変える事と表面上を変える事のまとめ

「外見」を変える事は「外身」を変える事であり、「外身」を変える事は「中身」を変える事で変化します。

復縁の為の自己改善をしなければならないと考えた時に「外見」と「中身」についての改善ばかりを考えてしまい、「中身」を変えているつもりで「外見」だけしか変わっていない…

という事はとても多く、何も変わっていない「中身」を持ちながら「外見」の変化をもって自分はやれる事はやった!!これ以上やれる事はない!!!と考えられてしまい、結局の所、復縁したい相手からしてみれば何も変わっていないと思われがちです。

中身を変えているつもりで外見しか変わっていないのですから当たり前の事です。

復縁屋だけでなく、自分がもしも別れを決意する立場になった際に表面上だけを取り繕った人と復縁した所で、今後また同じ事を繰り返すだろう…と思われてしまい復縁を意識する事はないと思います。

「外見」というものは改善した形がスグに表れてしまい、自己改善を精一杯したという自己満足の努力としては第三者目線でもスグに気付くものですが、お付き合いをし、別れという結論を出した相手にしてみれば根本的な部分の改善を施されていなければスグに気付かれてしまう部分でもあります。

スグに気付かれてしまう部分に対して誰が復縁したいと思うのか?

復縁したいと考えるのであれば相手の気持ちに立って考え、改善していかなければなりません。

復縁したいから改善している

この言葉を復縁したい相手の目を見て言える日が来るまで復縁したいという言葉を言っていいモノかどうか?今の自分を冷静に見て判断する事をおススメします。

ディズニープリンセスで考える、強さと強かさ

岩崎友宏被告の事件からストーカーについて考える