このような事件が報道されました。

===以下産経WESTより引用===

病院のトイレに知人を誹謗(ひぼう)中傷する貼り紙をしたとして、大阪警福島署は4日、名誉毀損(きそん)の疑いで、奈良県西和医療センターの女医(25)を逮捕した。

「すべてその通り。間違いありません」と容疑を認めている。

逮捕容疑は5月30日、知人の20代男性の実名を挙げた上で、男性のことを「最低最悪の人間」「存在価値がない」などと誹謗中傷したA4用紙4枚を、大阪市内の病院の女子トイレに貼ったとしている。

同日、男性が同署に被害を届け出ていた。

(参照URL→http://www.sankei.com/west/news/170604/wst1706040045-n1.html)

===引用ここまで===

このニュースを見たときに、弊社復縁屋・別れさせ屋ジースタイルにご相談くださるお客様にも、似た行動をとられる方がいらっしゃるな、と思い浮かんでしまいました。

このブログをご覧のお客様にも、別れに納得できない気持ちや復縁できない苛立ちをお相手様を攻撃する形で晴らそうと思っている方、もししくは実際にそのような行動をとってしまった方はいらっしゃいませんか?

断言できますが、そのような行動をとっても復縁はできませんし、もし仮に復縁できるタイミングが訪れたりしても、その行動が大きなハードルとなってお相手様から復縁を避けられる原因となってしまいます。

絶対にやめましょう。

そもそも上記のように誹謗中傷は犯罪であり、百害あって一理なしです。

他の人に悪口を吹き込むことも、復縁においては得策ではありません。

お客様の周りの人は、表面上は「そんなに思いつめるほどにひどい目にあったのね・・・かわいそう」と言ってくれるかもしれませんが、内心は引かれるだけです。

悪口(誹謗中傷)に関して、どのような内容であれ、ほとんどは聞いていて気分が良いものではないですからね。

だったら(特に女性の場合は)、”どのような目にあっても耐える”という演出をしていたほうが、少なくともマイナスなイメージになることはありません。

男女間の交際に限ったことではありませんが、大切なことは、自分自身の一時の感情を晴らす目的で行動するのではなく【その行動を周りがどう判断するか】を主体におき、【その行動がどう見られるか】を意識することです。

極端な例えですが、今その瞬間、猛烈に煙草が吸いたいとします。

でも、そこが喫煙可能な場であれ、他の人が吸っておらず、しかも嫌煙家の人がいる場でいきなり吸い始めれば、確実に非難の対象になりますし、良い印象は抱かれません。

そういうときは吸いたい気持ちを我慢をするか、せめてその場を離れてこっそり吸うほうが懸命です。

吸っても良い場所だから吸うのではなく、他の人がどう思うかを考えて吸う。

このような行動が、周りからの印象を良いものとしたり、もしくはせめて悪いものとしない行動です。

【大人な行動】とも言えます。

人間関係に失敗している人の多くは、このように”他人からの印象”を意識した行動が苦手な場合があります。

「他人からの印象なんて気にしないよ」と言う人もたくさんいますし、唯我独尊な振る舞いをするのにそれでも人として魅力に溢れた人もいます。

それは、その行動ひとつ程度では揺ぎ無い他の魅力がある人だからできることであり、そもそも「復縁したい」とすがる側がする行動としては当てはまりません。

また、「自分はされても嫌じゃない」と仰る方もいらっしゃいます。

「自分はそんな風に言われてもきにしない。だからそう言っただけ」などです。

しかし、その”自分”が世間の全てではなく、結局はお相手様が「嫌」と言う行動をすれば、復縁はできません。

自分を主体に判断するのではなく、【その行動を周りがどう判断するか】、つまり【その行動をお相手様がどう判断するか】を主体に行動をしなければ、復縁はできません。

話を戻しましょう。

今回取り上げた事件の女性が、どのような出来事があって誹謗中傷の行動をしたかについては、現段階の報道では確認できません。

恋愛関係のもつれからなのか、仕事の上でのトラブル由来なのか、理由は様々でしょう。

しかしひとつ確実なことは、このような行動をしてしまった女性を同じ病院で雇い続けることはないでしょう。

この女性は、自分自身の一時の感情を晴らす目的で行動し、働く場所を失い、人間関係を失い、それだけではなく、周りの多くの人たちの信用を失いました。

たくさんの失ったものたちを取り戻すことは、容易なことではありません。

一時の感情に流されることが良い方向に作用することは、ほとんどありません。

その場は良い方向になったように見えても、どこかで歪みが出てしまいます。

復縁したいとお悩みのお客様においても同じことです。

別れに納得できない気持ちや復縁できない苦しみ、苛立ちを、一時の感情を元に判断し鬱憤を晴らす行動に出てしまっては、失うものが増えるだけで、得るものはありません。

弊社復縁屋・別れさせ屋ジースタイルに相談くださる多くのお客様が、「自分でもどうしてこんな行動をとってしまったかわからない」「後悔している」と仰います。

そのような行動は復縁を尚更難しいものにしてしまうだけでなく、お客様自身の人としての質を落とすだけの行動です。

苦しい気持ちをばねにして、と、言うだけだったら簡単に思えるかもしれません。

でも、それでしかできないことが、復縁なのです。

それをエネルギーにしてこそ、復縁に必死になることができるのではありませんか?

復縁したい」という熱い気持ちを元に、「どうすれば復縁できるか?」と、冷静な頭脳で判断してください。

復縁屋に頼り知恵を借りることだって、冷静な判断のひとつです。

依頼への不安がある場合はとことんその解決にもお付き合い致しますので、悩んで苦しみを良くない方向へ発散する前に、一度ご相談いただければと思います。

メールやLINE、電話相談は24時間無料で受け付けております。

■⇒備えあれば復縁できる

■⇒復縁したいという言葉の本気度合いとは