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夫婦関係が破綻する際に相性が合わないので離婚という話しを聞く事もあるかと思いますが、本当に相性が合わない人同士は結婚して夫婦になる事はありません。(親同士が決めた許嫁等は除く)

相性が合うけれど、すれ違い生活が続く事で片一方が離婚を意識してしまう事はありますが、相性が合わず、すれ違いばかりの夫婦というのはありません。

相性が合わなければ結婚する事もなく、相性が合っていたけれどすれ違う事はありません。

夫婦の危機を迎えてしまうすれ違うには理由があり、すれ違いの理由があるからこそ離婚を意識されてしまいます。

すれ違い夫婦の場合に復縁を考えるなら、離婚の原因であるすれ違い生活をどうにかしなければなりません。

すれ違いは夫(妻)が気付けば、それを夫(妻)に相談し、すれ違っている事等を伝える事でその環境から抜け出す事が出来ます。

本来であれば夫婦の事は夫婦で話し合い解決しなければなりませんが、夫婦の事を自分は分かっているつもりになり、全く分かっていない状態にも関わらず分かったフリをして拗れた夫婦間の問題を解決しようとする夫婦があります。

お互いに普段からコミュニケーションが取れているなら話しは別ですが、コミュニケーションが普段から取れていると思い込み、その思い込みが大きな破綻へと繋がります。

普段からコミュニケーションが取れていれば離婚問題に直面する事はなく、離婚問題が出ているという事はどちらかの不満が爆発している状態です。

爆発するほどに溜めてしまったストレスの原因聞き手がシッカリと話しを聞けていないという所から出て来るものですが、実際に話しをしていない夫婦は極稀です。

会話自体が全くない夫婦は少なく、大抵の夫婦は会話がないといっても会話がゼロの夫婦はいません。

それにも関わらずコミュニケーション不足になっているというのは核心に迫った話しをする際に避けているか、核心に迫る話しになりそうな場合に避けているのか、どちらかになります。

離婚は多くの場合すれ違いが原因で離婚に至ります。

すれ違うにはすれ違う理由があり、その理由に目を傾ける夫婦はとても少なく、自分達は普段から会話が出来ている。

自分達の夫婦は周りと比べたら普通だ。

こういった慢心した心が夫婦のすれ違いを起こす引き金になり兼ねません。

夫婦関係が破綻する理由には仕事や家事でお互いの時間がとりづらく、付き合っている時や新婚当時は頻繁にコミュニケーションがとれていたものの、子供が出来る、一緒に生活する時間が増える等、環境の変化や慣れから大切な事を忘れてしまう夫婦はとても多く存在します。

破綻してしまっている関係を取り繕おうと会話を増やし、核心に迫る話しからは目を背けながら、これで良いと安心してしまう夫婦もいます。

空回りしているなら空回りしている部分を直さなければなりませんし、出来ていない部分は一体どこなのか?という根本的な部分を解決しなければ夫婦間の問題は何時まで経っても解決しません。

すれ違いというのは、ただ会話を増やせば解決する事ではありません。

お互いの言い分があり、お互いの意見を尊重し合い、自分がどこを譲れるのか、どこを譲る事が出来ないのか、夫婦の問題について話しを進めていく事で解決に進めていく事が出来るのです。

何もなくすれ違うのではなく、何もしないからすれ違いは生じます。

そしてこの場合の何もしないというのはすれ違っている事から目を背け、解決しなければならない問題に向き合わない事を指し、解決しないといけない問題に目を向ける事が出来ない事を言います。

2人で人生を共に過ごそうという気持ちを取り戻す事が出来ればやり直す事は出来ますが、自分一人で取り戻そうと意気込んだ所で取り戻す事は出来ません。

結婚生活というものは1人で出来るものではなく、2人で生活をするものです。

2人ともに新婚当初や付き合っていた当時の気持ちを思い出す事が出来なければ、すれ違いが解消される事もありません。

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