結婚生活時に子供が出来、子供との関係が良好であれば復縁の可能性は高く、子供を介して復縁するケースはとても多くあります。

  • 子供を怒鳴った事がある
  • 子供を叱ったから嫌われているのではないか?
  • 子供に何もしてあげる事が出来なかったから好かれていない…

こういった事を気にしてお子さんがいる状態だけど復縁に踏み切れない…とお考えになられる方は非常に多いのですが、親であれば子供を叱るのは当たり前ですし、人間なので子供にあたってしまう事もあります。

当たり前の事を当たり前だと考える事が出来なくなってしまうのも分かりますが、親として子供が危険な事をすれば叱るのは当然の事ですし、子供の事を考えるからこそそういった行動をとられるのですが、叱った、怒った、という単語だけを頭に浮かべてしまい、自分は嫌われているのではないか?と考えてしまう方がいらっしゃいますが、そこを否定する必要はありません。

子供に何もしてあげる事が出来なかったから…と考える方もいらっしゃいますが、学校に行かせてあげる事や食事をさせてあげる事、寝る場所を与えてあげる事、愛情を持って接してあげる事、親が子供にしてあげる事が何もなかったと後悔をしてあげる事は立派な親の愛情です。

こういった愛情に自信を持ち、自分がしてきた事に対して他と比べるのではなく、相手の事を想っての行動をとっていたか?という再確認をしなければなりません。

  • 子供の事を想ったら復縁を諦めた方が良いのか…?

この言葉を復縁を諦める為の言い訳にするのではなく、子供の為を本当に想った時にどんな行動をすべきか?しっかりと考えていく事で復縁したい相手にもその想いを告げなければなりません。

断言致しますが、子供が親を嫌いになる事はありません。

反抗期等、時期によっては親に対して鬱陶しく感じる事も現実としてはありますが、あなたがいなくなった時、子供は絶対に寂しがり、あなたがいた事に対しての感謝を示します。

そういった子供の抱えている本当の気持ちに気付く事が出来れば夫婦間の問題解決にも繋がる事があり、そういった子供の影響からも復縁の可能性は飛躍的に上がります。